京急サイクルトレイン powered by Pacific Cycles Japan

自転車を電車の乗せる場合、通常は輪行袋と呼ばれる専用のバッグにキッチリと収めなければならない。ところが例外的にそのまま持ち込めるのが、時々、鉄道会社とのコラボイベントとして行われる「サイクルトレイン」というもの。以前から興味はあったものの、そう頻繁にあるものでもないので、なかなか参加する機会が無かった。

ところがネットを徘徊していたところ、京急とパシフィックサイクル・ジャパンが、パシフィックサイクル製の折り畳み自転車を対象としたサイクルトレインを運行するという話を見つけた。幸い今年の5月に8インチの超小径車、CarryMeを購入してるから参加資格はある。行き先は三浦半島で、昼食は三崎でマグロ。内容的にもなかなか美味しそうなので、早速申し込んでみた。

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そんなわけで、今回の自転車はコレ。8インチの超小径でシングルギアながらも、チョイ乗りでは結構よく走ってくれる。

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集合場所の品川駅に着き受付を済ませたら、ホームへ上がって専用列車が来るのを待つ。CarryMeとBirdyが続々と集まって来た。

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「貸切」の専用列車が入線。

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進行方向向かって左側のシートにはビニールのカバーとバーが取り付けられている。サイクルトレインは普通、乗れる状態の自転車をそのままの形で電車に乗せるものなのだが、今回は折り畳み自転車のアピールということもあり、CarryMeは畳んで立てた状態での搭載となった。

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スペシャルゲストとして初代ミニベロ親善大使で俳優の石井正則さんも参加。

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1時間ちょっとで三浦海岸駅に到着。駅前で自転車を展開した後は、基本的に自由行動で三崎を目指す。

CarryMe用のおすすめコースは、最初の登り区間をバス輪行して油壺経由で三崎に入るというものだったが、流石にそれじゃ面白く無い。ので自走することにした。

でもCarryMeで長い距離を走ったことなんてないので、どの程度の平均速度が出るのかは未知数。無理をして帰りの電車に間に合わなかった…なんていったら洒落にならないので、とりあえず最初のうちは大事をとり早め早めを目指して走ることにする。

まずはバス輪行と同じコースでR134を南下。引橋は左方向で県道を進む。ここがしばらく登りで、シングルギアのCarryMeだと結構脚にくる。

そして油つぼ入口を右折したら、1kmちょい走って左折でヨットハーバー脇へ降りていく。このへんは昔、頻繁に三浦半島一周してた頃に逆向きに走った道で懐かしい。

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久々に来る油壺。

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で、せっせと走ったら、程なく三崎に到着してしまった。この時点で10時過ぎ。予定のスケジュールよりかなり早く着いてしまったので、あるはずのチェックポイントも見当たらず。店が混む前に昼食を取るにしてもちょっと早いので、そのへんを軽く走って来ることにした。

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ということで城ヶ島大橋までえっちらおっちら登って記念撮影。ここもシングルギアで登るのはキツいわ〜。

城ヶ島へ降りることも考えたけれど、昼時までに岬に戻ることを考えると無理はできないので引き返すことに。でも後から気がついたら、城ヶ島のお店でお昼を食べるのも可だったのね。大失敗。

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そんなわけで頃合いを見計らって三崎に戻り、出発時に渡された”まぐろきっぷ”で昼食。先日行った大島も魚が美味かったけど、ここのまぐろやウニもなかなかイケる。

この後は三浦海岸へ戻ってから浦賀へ向かうのが今日のコース。なので渡された地図通りに三崎公園からの登りを走り始めた。しかし考えてみたら、これじゃすぐに来た道に戻ってあっという間に三浦海岸へ着いてしまってやはり面白くない。

ならば渡された地図の裏側にBirdy用として記されている方のコースでも走りますかね。と、城ヶ島入口まで登ったところで右折して再び城ヶ島大橋の方へ。そして橋の手前を左折し、Birdy用コースへと乗り入れた。

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こちらのコースは剱崎の方をぐるっと回るルートで、やはり以前よく来たところ。久々に風力発電の風車前で記念撮影なんかもしてみた。

海沿いを基調とした道をしばらく快適に走ると、金田漁港を通り抜け三浦海岸へと戻って来る。三浦海岸駅の入口をちょっと過ぎたところには第2チェックポイントがあるのだが、道路の右側にあると思い込んでいたため、あわや通り過ぎそうになってしまった。が、声をかけていただき無事通過チェック完了。

コースが快適で天気も良かったせいか、ここまではCarryMeでも想像以上にいいペースで走ってしまった。なのでスケジュール的にはここもちょっと早く着きすぎ。すぐ先にあるミニストップでコーヒーブレイクしながら時間調整することにした。

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その後、野比でR134から海岸沿いの道へ乗り換えしばらく走ると、第3チェックポイントはペリー記念館。ここでも時間的にはかなり余裕があるので記念館の中も見学。

第3チェックポイントからゴールとなる浦賀駅までの間をGoogleマップで見てみると、千代ヶ崎あたりに砲台跡があるらしい。ついでだからそこも立ち寄って見ましょうか、と向かってみると…。シングルギアの超小径車で走るには無茶があるような急坂が延々と続く。

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それでも意地で登って行っても、結局は防衛省の結界に阻まれて直近までは行けず仕舞いだった。無念。

時間はまだ余ってる。なので浦賀駅を一旦通り過ぎて観音崎へと向かったものの、灯台までは自転車で行くことができなさそうでここも玉砕。頃合いを見てUターンした。

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最後の最後で、せっかくだから浦賀の渡し舟に乗ってみた。

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ちなみに第1〜第3のチェックポイントでは、通過チェックをすると記念の缶バッジと水を貰えるので、缶バッジは計3つをゲット。さらにMIXIでコミュを開いているという方が別イベント用に作った缶バッジも頂いて、都合4つの缶バッジが今回の戦利品となった。

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帰りの電車も往きと同じく貸切の専用車なのだけれど、品川駅に着いた段階で流れ解散し、一般の乗降客がいる中を移動しなければならない。なので折りたたみ+輪行パッキングが必須となる。

とはいえ車両はガラガラ。こんな感じで足元に寝かしておくだけでOKだった。

ちなみに今回の走行距離は、自宅からの往復を含めて7〜80kmといったところ。CarryMeでこれだけ走って、景色も食事も良好というのだから、内容的にはなかなかいいセンだったと思う。おすすめコースそのままにバス輪行を組み合わせれば、初心者だって結構楽しめたんじゃないだろうか。

こういうイベントで裾野が広がるといいね。

ちょっかい

さおりは気が強いうえに独占欲も強いから、エリカの食べてるごはん、遊んでるおもちゃ、可愛がってもらってる相手などを、とにかく横取りしたがる。今日もエリカがタワーの箱で落ち着いていたら、その場所を横取りしようとちょっかいを出し始めた。

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さ「こんなところに入ってたのね」

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さ「あなたの居場所はアタシのもの。アタシの居場所もアタシのものよっ!」

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さ「うりゃ! うりゃっ! 出て来なさいっ!」
エ「うっさいわねー」

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エ「あんたこそどっか行きなさいよ!」

と、今日も小競り合いが続く我が家だった。

マカロン2号

先日買ったマカロンベッド、エリカも使ってみたいらしくて入ってはみたものの…

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イマイチしっくりこないのか、変なところから飛び出してしまう。

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まあ、エリカにはちょっと小さいかもね。
それに2匹に1個じゃ喧嘩になりそうだから、もうちょい大きめのやつを追加購入。

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ちなみに今度のは分割できないタイプ。

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エ「う〜ん、悪くないじゃない❤️」

気に入ってもらえたみたいで。

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さおりは小さい方でもご満悦。
文字通り丸く収まって良かった良かった。

マカロン

いよいよ秋らしい涼しさになって来たので、猫たちに少し暖かい和み場を用意してやろうかと、マカロンベッドを買って来てみた。使ってくれるかどうか分からないので、とりあえずひとつだけ。

早速中の様子をチェックし始めるさおりさん。

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さ「にゃにかしら?」

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さ「なんだかフカフカでいい感じね。よいしょっと」

中でモゾモゾしてたかと思ったら…

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さ「あれっ? あれれれぇっ?」

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エ「あんた馬鹿じゃないの?」

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それでも結構気に入ったようで、そのまま中で落ち着いてしまった。

まあ、なんだ…。ちょっと違うんだけどね。

場所取り

最近さおりが気に入ってるマッサージチェアの上を占拠するエリカ様。

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エ「もともとはアタシの場所だし」

でもさおりが文句言ってこない?

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エ「知らないわ」

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さ「あ〜、アタシの場所がぐしゃぐしゃ〜!」

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さ「ねー、どいてよー」

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エ「@#!$@^&%#$*$#^%$#@$$」
さ「:%^&*$$&*%^&&#%:$%$&%#@」

と、まあ、一悶着あった後はエリカもさおりも別の場所へ移動。
しばらくしてさおりが戻ってきたかと思ったら、毛布のところではなく潰れた三角ベッドへ。

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さ「なんか、ここ、狭くなったわね」

東京グランフォンド

Gaap仲間のMさんの「このイベント面白いんじゃない?」という話から始まった「東京グランフォンド2016」への参加。体育の日の前日の日曜日に、今シーズン3回目のGaapでのイベント参加として行ってきた。

グランフォンドというのはイタリア語で長距離移動の意味。レースのような競技ではない、いわゆるロングライドイベントのことだ。ただしイタリア発祥らしく主に山岳地を舞台にした大会が多くて、この東京グランフォンドも青梅を起点に奥多摩周遊道路で風張峠を越えてから、檜原村〜武蔵五日市を経由して梅ヶ谷峠を越え青梅に戻るというお山を含めた周回コース。距離は約100kmとなっている。

この手のイベントは普通の人ならロードレーサーで参加する。でも大きな峠は風張峠ひとつで距離が100kmなら、まあ、Gaapでも走れないコースじゃない。ただ注意すべきは8時半にスタートしてから距離にして42kmほど、奥多摩周遊道路に入って3kmほどのところにある“山のふるさと村キャンプ場”にチェックポイントがあって、ここを11時に通過しないと足切りとなってしまうことだ。

もっとも足切りになったからといって即リタイヤというわけじゃない。風張峠のすぐ先にある都民の森まで回収車での移動となって、全部自走したのとは違うB完走扱いとなるだけ。それにアベ17km/hで走ればいいわけだから、なんとかなるでしょう。

今回一緒に参加するのはMさんと自分のほか、同じくGaap仲間のNちゃん。しかNちゃんは前日にGaapのブレーキワイヤーを切ってしまい、急遽、同じ20インチ小径車のガゼルでの参加となった。

先々週の大島の三原山ヒルクライムや、先週の2トレMTB遊びは天気に恵まれたけれど、今週末は残念ながら雨の予報。気温もあまり上がりそうに無いので、装備はゴアのレインウェアまで用意する重装備となった。なのでサドルバッグは通勤用のデカいやつを装着し、補給食を含めいろいろ詰め込む。

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案の定、スタート会場の青梅市成木市民センターに車で到着した直後には、ポツポツと雨が降り始めた。

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左の自分のGaapは筑波9耐の時と同じく、ampフォーク+406ホイールの通勤仕様からカーボンフォーク+451ホイールへ変更。右のMさんのGaapも筑波仕様のままのリジッドレフティ。中央は急遽オンロードホイールに履き替えたNちゃんのガゼル。今回、我々以外に小径車で参加していたのは、タイレルに乗る方がひとりいたようだ。

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スタート前には雨が本降りとなり、参加者は市民センターの建物の中で雨宿り。こういう施設がスタート地点だといろいろと有難い。

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そして相変わらずの雨の中、いよいよスタート。足切りに対して少しでも余裕を持ちたいので、とっとと並んで第1グループでスタートすることができた。

スタート後はロードレーサーの速い人がビュンビュンかっ飛んでいくのを見送りながらマイペースで青梅街道を西へ向かう。Nちゃんは最初から回収車ワープを期待しているので(笑)、とことんマイペース。自分とMさんはしばらく一緒に走っていたのだけれど、途中でちょっと離れてしまったうえに、小河内ダム脇の駐車場でトイレに入ってたりしていたら完全にお互いを見失ってしまった。

最初のチェックポイントには足切りまでは、とりあえず35分ほど余裕を持って到着。しかしMさんとの合流はうまくいかず、その後は単独で風張峠のヒルクライムとなった。雨は小雨程度なので、レインウェアは抜いでウィンドブレーカーを羽織って登る。

Gaapは基本がフルサスのMTBだから、いくら軽くしても常識的なパーツを使っている限り10kgを切るのは難しい。なので登りのペースはそれなり。それでも大ダレはせずには済んだので、6〜7台のロードレーサーに抜かれるが、同じくらいの台数は抜きながら峠まで登りきれた。

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せっかくだから定番の「東京で一番高い道路」標識の場所で記念撮影。雲の中なので景色は何も見えず。

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峠からちょっと降ったところにある都民の森が第2チェックポイント。ここはいつも多くの自転車乗りが休憩している場所だが、この日はグランフォンド参加者でさらに賑わっていた。

スタート時に1枚100円相当のフードチケット10枚が支給されているので、それを使ってお昼ご飯を食べることに。

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概ね食べてしまっているし、テント下なので色が変だけれど、チケット6枚で食べられるカレーライス。

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さらにチケット3枚で焼き団子withくるみ味噌。

この時点でやっと、MさんとNちゃんがまだ後方にいることがLINEのメッセージで分かった。なので二人の到着を待とうかとも思ったのだが、しばらくすると身体が冷えて寒くなってきたため、止むを得ず先に下山して檜原村まで行くことにした。

都民の森〜数馬〜檜原村は基本的に降りが続く。雨はほとんど止んだものの路面はウェットなので、前輪の巻き上げる水飛沫を浴びながらの走行となるのに加え、気温もあまり高くない。ここでもゴアのレインウェアが大活躍した。

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檜原村役場ではカフェに入って、残り1枚のチケットを消費。窓の外の緑がきれいな席でしばし休憩したが、キャパが大きな店では無いのであまり長居はできない雰囲気。なのでここでもMさんやNちゃんを待つことは諦め、単独のまま先へ進むことにした。

緩い下り基調で武蔵五日市を過ぎると、波状攻撃的に短い登りが現れ、そのまま梅ヶ谷峠を越えて青梅街道へ。さらに吹上トンネル方向への登りを越えると、ようやくゴール。

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スタートの受付と同じテントで最後のゼッケンチェック。

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完走証と参加賞を貰って終了。2時前にはゴールできたから、所要時間は5時間半ほどだった。

車に戻って片付けをしてるうちにMさんもゴール。狙い通り(笑)の風張峠ワープでB完走扱いのNちゃんも程なく帰ってきた。

帰りは村山温泉に立ち寄って汗を流しスッキリ。イベント遠征はこういう時間がまた楽しいんだよねー。で、3人共通の感想としては「スタート〜昼過ぎの雨には少々参ったけれど、終わってみれば結構楽しかったね」というもの。やっぱりイベント参加は特別感があっていいもんだね。

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ちなみに参加賞はランや自転車で走る時に小物を入れることを想定した小振りで軽量なバックパック。実践的な工夫が盛り込まれててなかなか便利そう。

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ついでにこんなイベントも出てみませんかと渡されたのが、11月20日に開催される鶴峠サイクルマラソンのパンフレット。距離は45kmと短めだけど、その時期は寒そうだよなぁ。

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「こんなんチョロいでしょ」

いや、そんな気楽に言わないでよ。

アターック!!

膝の上にさおりが乗ってるの分かってるのに、なぜかすぐ下で無防備に背中を見せるエリカさん。

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このあとどんな状況になるかも分かるはずなんだけどねぇ。

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さ「ぐふふふっ… 隙だらけね」


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さ「せ〜のぉ」

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さ「うりゃっ!」
エ「#$^^%&*&*&&^&%$$:”<>?#$%!!」

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さ「&&$$#@^$$%#$^%$^$@!!!$#%#%@#」
エ「*&^%$!#@%%@#^@%$?>?」

わりと頻繁にこんなことをしてるから、じつは予定調和だったりするんじゃないかって気もするんだよねー。
「押すなよ、絶対に押すなよ」と同じような感じで。

誕生日

10月5日はエリカの7回目の誕生日だったので、久々に猫缶を開けた。もちろんエリカだけにあげたのではさおりが五月蝿くてしょうがないので、さおりにも同じくらいの量をおすそ分け。

…したのだけれど、自分の分を超高速で食べ終えたさおりは、ゆっくり食べるエリカのところに直行。皿に顔からダイブしてエリカが食べきってない分を我が物にした。

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エ「ちょっと、あんた、何やってんの (`Д´)」
さ「これ、うま〜っ!! ( ゜∀ ゜)」

頭を押さえつけられてもさおりは我関せず。皿は未使用かと思うほどきれいに舐め取られていた。

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さ「ねえ、さっきアタシに変なことしてなかった?」
エ「変なのはあんたでしょ」

友達未満

いつまでたっても、あまり仲良しにはなってくれないエリカとさおり。
でも時たま、こんな感じの位置関係で和んでいるときもある。

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エ「ねぇ、この上の方のむさっ苦しいの、何とかならないのかしらね?」

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さ「ん〜? なんか言った?」
エ「べっつにぃ」

エリカと紐

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エ「あら、こんなところにシマシマ紐が」

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エ「ちょっと遊んであげましょうかね」

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エ「うりゃっ! うりゃっ! あ、なんかちょっと楽しいじゃない」

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エ「ん? 消えた?」

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エ「どこ? どこ?」

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エ「ねぇ、アタシの紐知らない?」

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さ「上! 上!」

久々の2トレ

先日の王滝から帰って来てMTB仕様Gaapを全バラし掃除してたら、スイングアームピボットのベアリングがお亡くなりになっているのが発覚。

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そのままにしておくわけにもいかないので、こんな状態で交換用ベアリング待ちとなった銀Gaap。ベアリングが届いたとしても、どうやって組むかも考えないとねぇ。

で、その間、オフロードを走れる自転車がないのは寂しいので、しばしフレーム単体状態になっていたリンスキーにパーツを再移植して復活させてみた。

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そんなことをしていたら、やましたさんから、たまには2トレ走りに行きましょうというお誘い。有難し!! 当然、ご一緒させてもらうことにしましたよ。

2トレは木の根が張っている部分が多いシングルトラックなので、小径車で走るにはなかなか厳しくて足が遠のいていたけれど、26インチならそこそこ楽しく走れる…はず…だよなぁ。

しかし2トレなんて4年ぶりくらい。このペースじゃいつまで経っても道を覚えない。

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話が急だったこともありルーフキャリアを取り付けるのも面倒なので、自転車は適当に中積みして集合場所へGo!

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今回集まったのは自分とやましたさんの他、久々に顔を合わすうっかりさんと、やましたさんのオートバイ仲間のへっぽこさんの計4名。自転車はフレーム素材がカーボン、クロモリ、チタン、アルミとフルラインナップでしたよ(笑)。

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今回は最初から南エリアへ乗り入れたが、しばらく天気が悪かったせいもあって、路面は水で削られて凸凹度が上がっていたり、土の部分が妙にスリップリーだったりと、結構難易度高し。

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チャレンジ坂も見た目以上にトラクションがかかりにくく、みんなそこそこ苦戦してた。でも、こういうのって楽しいんだよねー。

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その後はいつもの尾根筋道を通り、最後はこれまたいつもの盾のオブジェがある場所の東屋脇で休憩。

秋雨&台風の合間を縫うような奇跡的な好天の中でのMTB遊びは、やっぱり楽しかった〜!!
しばらくオフロードはリンスキーで対応することにしよう。

しかしfc2ブログって動画を載せるのがいろいろ大変なんだねー。今回はチャレンジ坂で結構動画を撮ったけど、うまく貼り付けることができなかった。残念。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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