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毛布

先日の大島ツアーの時、エリカは家で留守番だったけれど、さおりはペットホテルに預けて出かけた。なぜかと言えば、ごはんを同じ空間でルスモで出すと、さおりがエリカの分まで全部食べてしまうから(笑)。 あんまり食い意地が張ってるのは困りモノだねぇ。

とはいえ、ペットホテルでの長時間のケージ暮らしはやはりちょっと可哀想。そこでペットホテルでの居心地を少しでも良くしてやるべく、フリース毛布を買ってきて予め自分の匂いをつけさせておいて、それを一緒に預けることにした。

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ペットホテルでの様子はブログに載せてもらえるようになっていて、その時の写真がコレ。コメントに書かれているように、それなりに毛布の上で寛いでいたようだ。

以来、さおりはこの毛布が結構気に入ったらしく、家でも畳んで置いておくといつの間にか中に潜り込んで寝ていたりする。先日もマッサージチェアの上に放り投げておいたら…

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なんか出てるんですけど。
こういういい加減なところは、いかにもさおりらしい。

呼んでみると

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さ「ん〜、呼んだぁ?」

キミ、包まってるつもりなのかもしれないけど、おケツ丸出しだよ。

一方のエリカ様はいつもの「用件を聞こう」ポーズ。

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エ「あんなのと一緒にしないでちょうだい」
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三原山ヒルクライム2016 モニターツアー 2日目

ヒルクライムの翌日は、伊豆大島1周ジオパークライドと伊豆大島グルメライドの2つのコースが選択可能になっている。我々が選んだのは後者。自分は前回来た時にGaapでほぼ1周ライドをやっているし、せっかく夫婦で来たのだからここはグルメでしょう(笑)。

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8時に元町港の会場に集まった参加者たち。

グルメライドとはいえ食べ物以外の観光をしないというわけじゃない。大島一周道路を1周組とは反対の反時計回りに走って(ややこしい(笑))、まずは定番の地層大切断面見学。

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ドカンと隆起してウネウネっと曲がったバウムクーヘンのような地層が、延々と続く風景は凄いの一言。しかもこんな道路っ側。大島に来たら外せない観光スポットです。

ここにも先回りして設置されたサイクルラックが並び、エイドステーションのテントでは地元銘菓と、スポンサー様提供の梅丹補給食&サプリが振る舞われる。

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説明を聞きそびれたけど、明日葉を使った和菓子なのかな。程よい甘さと葉っぱの香りがGood!!

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続いて向かったのは大島南端の波浮港。海底まで透けて見える青いきれいな海が印象的。

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港の脇の小高いところに建つ古風な家屋は踊り子博物館。

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伊豆の踊子が住んでいた(?)とかいうところだそうで、

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こーんな部屋とか

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こーんな部屋で当時の様子を人形で再現している。らしい。

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その後は島の西側の来た道を引き返して、今回のツアーの締めとなるBBQ会場へ突入。

当初の予定では筆島へ行ったりアイスクリームを食べたりもするはずだったが、今回は帰りの船の時刻に間に合う範囲でBBQをゆったり楽しむことを優先し割愛。グルメツアーというにはちょっと寂しい感じだけれど、このへんを実際にやって調べてみるのもモニターツアーの目的だから仕方ないよね。さらなるグルメ探求は次回にチャレンジということで。

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で、地元の方に焼いてもらうBBQはといえば

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海の幸から始まり肉あり野菜あり焼きそばありで大満足。ごちそうさまでした!!

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そして元町港へ戻ると帰りにまたまたお世話になるさるびあ丸が待っていた。

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離岸時はテープセレモニー。

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お世話になりましたー!!

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三原山の山腹に前日登った御神火スカイラインがよく見えるのに再び感動。あー、今回も大島は良かったなー。

しっかし、この天気がスッキリしない時期に2日間通して好天の中で遊べたのは奇跡的。日頃の行いの良さの賜物ですな(笑)。

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帰路は椅子席が用意されていたのでリクライニングさせて寝ててもよかったが、昼間だし天気がいいので、しばしデッキで海を眺めながら過ごす。外洋の青い海はキレイだな。

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で、東京湾の入り口にまで帰ってくると…あれ、やっぱり随分と色が違うよ。

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さらに進むと前方に灰色のドームが出現。

んー、いつもはあの中で生活してるのね。うちら。

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浦賀水道は軍用艦の航行も多い。これは海上自衛隊の潜水艦救難母艦ちよだ。

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そうこうしてるうちにレインボーブリッジを潜り竹芝桟橋に到着。これにて今回のモニターツアーは終了。

ちなみにモニターツアーの参加条件のひとつとなるアンケートへの回答も船内で書き込んできちんと提出。参加者みんなの意見を参考に、本番のツアーはさらに充実した内容になって、そしてさらに大島の復興や発展に役立ってくれればいいなー。

そして帰りがけにはペットホテルでさおりを引き取り帰宅。

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さ「2日以上も放って置かれたんだから、早くこれで遊んでちょうだいっ!」
エ「あ〜、またこの五月蝿いのが帰ってきたのね」

キミらは相変わらずだねぇ。

三原山ヒルクライム2016 モニターツアー 1日目

大島の岡田港に到着したのは夜明け前の5:00。

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自転車は輪行袋に収めたままトラックに預け、我々はバスで行動起点となる元町港へ移動。

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元町港で輪行を解き自転車の準備と着替えを済ませる。ここから先はいつも我々に先行してサイクルラックが用意されるので、自転車の置き場所に悩むこともなし。有難いサービスです。

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船客待合所を使ってブリーフィングやら自己紹介やら。今回は天気が良かったけど、もし天気が悪かったらこういうちゃんとした場所が確保されているのも嬉しいですね。

その後はヒルクライムのスタートまでまだ間があるので、会場で寝る人もいれば近所を試走する人もいて、思い思いに時間を過ごす。我々も海岸沿いをちょこっとサイクリング。

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8年ぶりに来た観光名所(?)の鐘。

今回はヒルクライムと言ってもタイム計測するガチの競技じゃないので、自転車はGaapで来るという選択肢もあったのだけれど、輪行時の重さ等を考えて二人ともロードレーサーで参加した。最近はGaapで走る機会が多いのでライトスピードを引っ張り出すのは久々だなあ。

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最近はどこにもご当地キャラクターがいるようで、これは「スーパーあんこ娘」だそう。

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未明までの雨が上がった後は天気がみるみる回復。雲に隠れていた山頂ゴール地点もスタート地点から目視できるようになってきた。

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号砲によるスタートは開場前からだが、ここから火山博物館まではゆっくりペースのパレードラン。島に6箇所という信号を2つも通過するからね。

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コースプロファイルはこんな感じ。御神火スカイライン部分の距離は5.9kmとヒルクライムコースとしては長くはないが、標高差は519mあるので平均勾配は8.7%、最大勾配は14%と結構キツい。

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ところどころに景色のいい絶景ポイントがあるけれど、登っている最中はそれを楽しむ余裕があまりないのが残念。帰りも同じコースならゆっくり下りながら景色を堪能するんだけどね〜。

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ゼーハー苦しみながら(笑)も頂上の駐車場まで辿り着くと立派なゴールゲートが出現。しばらくまともに自転車乗ってないのでゴールできるかどうか不安だった嫁も、なんとかゴール。

ちなみにこのヒルクライムの様子は自転車雑誌が取り上げるほか、NHKがヘリまで出して取材し「首都圏ニュース645」等でその様子を流したらしい。後から教えてもらった情報では「NHK NEWS WEB(※公開終了した模様)」で動画付きでも見ることが可。序盤に辛うじて先頭集団に乗っかって走ってる姿が映ってた。

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頂上では地元の大島牛乳のアイスが無料で振る舞われた。

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絶景とミルクたっぷりの美味しいアイスでまさに至福。

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ゴール地点の先には三原山の火口。

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山頂の売店奥のレストラン席が確保されてて、ブッフェスタイルの昼食。一見オーソドックスなメニューも、地元の食材をふんだんに使う工夫がされている。

しかし走った後だというのに、これでもかというくらいの炭水化物(笑)。美味しいからいいか。

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今回の宿は「大陣」。鄙びた感じの和風ホテルだけど広い部屋を2人で使えるので気楽だった。

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部屋の窓から見える翌日の好天を予想させるきれいな夕焼け空。空気がきれいだと空の色も違う。

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夕飯はもちろん地元で獲れた魚を中心にした和定食。食後は疲れもあってあっという間に寝落ちた。

三原山ヒルクライム2016 モニターツアー 前日編

8年前の2008年にGaapオーナーズクラブのイベントとして大島サイクリングに参加させてもらったことがある。初めて行った伊豆大島は自転車で走り回るには程よいスケールだしヒルクライムはできるし食べ物は美味しいし温泉は楽しめるで、本当にいいところだった。なのでGaap仲間で集まる度に「また大島行きたいよねー」と話していた。

しかし2013年の台風第26号による土砂災害で、三原山へ登る御神火スカイラインのかなりの部分が崩壊。なんと以前我々が宿泊したホテル椿園も土砂で流されてしまった。これには心を傷めるばかりだった。

ところが先日、Twitterで嬉しい情報を目にした。御神火スカイラインの復旧と、その開通を記念して『三原山ヒルクライム2016』というサイクリングイベントが開催されるとのこと。さらにモニターツアーの募集まであるという。これはダメ元でも申し込んでおこうかと思い手を上げておいたところ…

なんと当選してしまった。2名一組で船代宿代食事代がタダ!! 無料じゃ復興支援にはならないような気もするけれど、それでも多少の経済の動きには貢献できるのかな。

日程的には王滝と東京グランフォンドの間の週末だから身体を休めておきたい時期だし、月曜日も休みを取らなければならないのはちょっと痛い。でもこれを逃す手はないよねということで、嫁と一緒に輪講袋に詰めた自転車を持って竹芝客船ターミナルへGo!

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前回と同じく大型客船での夜行便で行くので、集合は9:30。夜の客船ターミナルは生活として島との行き来をしてる人、釣り人、納涼船から降りてきた浴衣姿のおねーさん、海賊船コスプレな方々なんかが入り乱れてて、なんか独特の雰囲気。

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輪行袋を持った人たちが続々と集まってくる。募集人員は100名だけど、地元の方達の枠が20名分あるのでここから出発するのは80名。

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受付を済ませたら乗り込むのがこの「さるびあ丸」。

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2等和室というのは、いわゆる雑魚寝部屋で、小さな枕と床にテープを貼った区切り枠があるだけ。毛布は別途有料レンタルできるものの、睡眠に対してデリケートな人にはちょっと辛いかもしれない。でもまあモニターツアーだからね。これでダメな人は自分でそれなりの船室を確保すればOK。

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そんなわけで船は定刻の23時に竹芝桟橋を出港し、一路伊豆大島へ。

ちなみにエリカは家でお留守番。さおりは獣医さんのペットホテルで2泊。よろしくねっ!

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さ「え゛〜」
エ「たまには一人でのびのびするわ」

王滝後の顛末

ただでさえ王滝を走った後の自転車の掃除は大変なのに、今回のように豪雨の中、泥水溜まりをバシャバシャ走ってしまうと、ちょっと見はそれほど汚れてなくてもあらゆるところが泥(砂)の粒子だらけになる。なので汚れてるところをバラしていくと、最終的には全バラ状態になってしまうのが常だ。

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今回使ったGaapも例外じゃなく、汚れてそうなところを順次バラしていったら、結局スイングアームも外してこの姿になった。

ここで予想外…ってわけじゃないけど、予想以上のトラブルを発見。スイングアームピボットのベアリングのうち、片方がゴリゴリいってて、もう片方は完全固着。シャフトとインナーレースの滑りでスイングアームが動いていたらしい。

さすがにこのまま使うわけにもいかないので、死んだベアリングは取り外して同じメーカー/型番のものを発注。ついでに気になっている部分を直したりとかいろいろやりたいので、こっちのGaapはしばらく寝かすことにした。

とはいっても稼動できるMTBが無くなってしまうのは寂しい。王滝でやましたさんに「また一緒に山遊びしましょう」と言ったばかりだし。ので、取り外したパーツのほとんどを再移植する形でリンスキーのリッジラインを復活させた。しばらくはMTBは26インチで楽しみますかね。

いやー、しかし組み上げたリンスキーを持ち上げたら軽いこと軽いこと。つか、Gaapって本当に重いんだなーと再認識してしまった。

紐遊び

食べ物にも遊びにも貪欲そのもののさおりさん。楽しいことの気配にはじつに敏感に反応する。

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さ「なんか楽しそうな気配がするわ」

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さ「やっぱりー、このヒモー!! ヒモー!!」

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エ「落ち着き無い変な猫ね」

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さ「はぁ〜? 何か言いましたかぁ?」
エ「なんでもないわ」

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さ「このー! ヒモー!! ヒモー!!」

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エ「やっぱり品性に欠けるわね。育ちが知れるわ」

キミも昔はこんな感じだったんだけどね。

2016/9 SDA王滝 クロスマウンテンバイク100km 当日

台風接近のため夜半から激しく降り出した雨。まあ、マトモな感覚なら自転車で走ろうなんて思わない状況なのだけれど、今回は悪天候は覚悟の上で来ているので、開き直って出走準備。

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同じくGaapで出走のY田さんと一緒にスタート位置に自転車を並べる。この時点で地面はほぼ一面水溜り状態。もうね、笑うしかない。ウェアは夏装備に加えレッグウォーマーとアームウォーマー、それに薄手のレインウェアをチョイスしたけど、後になってこれはちょっと失敗だったと気付かされた。

祈祷やら何やらといった定例の儀式を済ませた後、2016年9月の王滝100kmは予定どおり6時にスタートした。とにかく出来る範囲でペダル回していきましょう。

とはいえこのイベント、SDA(セルフ ディスカバリー アドベンチャー)の名が示すように気合いだけでなんとかなるほど甘いものじゃない。一部が川と化したコースは20インチの小径ホイールで進むにはなかなか過酷で、走れるラインは26インチ以上と較べると幾分狭くなるし、泥濘路面はあっという間にタイヤが埋まってしまう。

最初の登りが終わって下りに入った直後の右コーナーがまさにそのドロドロ状態。前輪がイン側に向かって埋まり込み、早々に落車かよっ! とヒヤッとさせられた。けど、なんとか踏みとどまる。

その後はとにかく泥に気を使いながら進むので、登りも下りも全然ペースが上がらず。ただそのうち気づいたのは、川のように水が流れてる中を走った方が泥が流されてるから安心して進めること。もちろん泥水の下がどうなってるかは神の味噌汁、じゃない、神のみぞ知るなので、大きな石が転がってたり穴が空いてないことを祈るばかり。

祈りが通じたのか落車もパンクもせずになんとか走り続けるも、やっぱりペースは遅々として上がらず、結局は第1チェックポイントにてあえなくタイムアウトと相成った。10分足りず。

でもウェアリングをライトにし過ぎたせいで下りは寒かったし、シューズの一部が当たって足首に水膨れができたりもしてたので、残念というよりはどちらかというとホッとしたというのが正直なところだった。どうせ第1CPをギリギリで通過しても次のCPは間に合わないだろうし。

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ここからは通称“負け犬ロード”で会場まで引き返すことになる。

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一昨年に似たポジションで走ったへらこぶらさんも足切り仲間(笑)。

ここからは5月の42kmクラスのコースを逆に辿る形で引き返すのだが、相変わらずの雨時々豪雨で身体はますます冷えきり、一時は「こりゃヤバいかな…」と感じるほど。途中、小降りの区間やトンネル通過で息を吹き返しながら会場に帰り着いた時は、まさに生還といった感じだった。

体力作りでの準備不足も否めなかったから、この体たらくも仕方ないわなぁ。来年はもう少し頑張りましょう。

2016/9 SDA王滝 クロスマウンテンバイク100km 前日

5月はレフティ用フロントホイールが間に合わずDNSしてしまったSDA王滝。9月はそのリベンジということで意地でも参加する意気込みで臨んだ。

で、前々日までにしっかり用意を済ませ、前日は6時前に起きてみたものの、シルバーウィークだかなんだかのおかげで中央道はすでにあちこち渋滞中。早く家を出るメリットがあまりないので10時頃までダラダラとしてから出発。当然のように中央道に乗るまでも乗ってからも延々と渋滞。

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ナビ画面は渋滞情報で真っ赤っか。

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それでも夕方前には会場に到着したので、早速Gaapを組み上げ受付けをする。

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台風接近のため曇りがちな天候のため、霊峰木曽御嶽山は見えず。


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この時点ですでに雨がぱらつき始めたので、車で王滝の湯へ行き温泉を堪能することにした。

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今回は会場でのキャンプやタープ張りの規制が厳しく、雨の中での火器自炊は難しそう。なので王滝食堂でちょっと贅沢をして“いのぶたステーキ定食”で夕食を済ます。

今年は当初、御嶽山噴火後の復興にささやかなお手伝いをするという意味合いで、ちゃんとwをとって宿泊しようと思っていた。しかし毎度のことながら仕事やら何やらでなかなか王滝入りのスケジュールが組めない状態。結局はまたまた車中泊になってしまった。

何にしても明日は3時半起きだし天気は荒れ模様。8時過ぎにはとっとと就寝することにした。

王滝準備

MTB Gaapに履かせているオフロードタイヤは、一昨年の5月の王滝に備えて履かせたもの。とはいえ実走しているのは一昨年の5月と9月の王滝の他は、近場の里山をちょっと走っただけなので、パッと見た目は「減ってるな」という感じはしない。

なので今年もそのまま行っちゃおうかなーという気もしていたのだが、一応新品を用意して改めて較べてみると…

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うゎ〜、ブロックのエッジがボロボロやん!
充分残ってると思ってたブロック高も結構減ってる。

ということで貧乏くさいことは言わずにとっとと交換。チューブは買い足してなかったのでそのまま。まあ、今まで王滝でパンクしたこと無いくらいだから大丈夫でしょう。

王滝純正バッグw(ゼッケンの大きさにピッタリ)も装着して、GPSも取り付けて、いよいよ本番仕様が形になった。

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さて、用意ができてないのは身体の方だけ。これは今更どうにもならないので、まあ、死なない程度に頑張って完走を目指しましょう。今回は厳しいかなぁ。

猫の手

猫の手って丸っこくて可愛い印象があるけど、スフィンクスみたいに毛が無いと結構生々しい感じ。

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エリカの爪切りしてる時はそれほど感じない爪の長さも、さおりの手でぐに〜っと出してみると思いの外長い。
何事につけ日頃隠れてるものが見えると、いろいろと驚くことが多いな。
つか、結構怖いよ。さおりの手w

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ちなみにこっちはエリカ。やっぱり可愛い。

チクリ

そろそろさおりのワクチンの季節ということで、平日休みを利用して近所の獣医さんへ。
注射の後の健康状態チェックにもとくに問題なかったので、チャチャッと帰宅しホッと一息さおりさん。

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さ「あー、何されるかと思ったけど、1回チクリとしただけで済んで良かった〜」

とりあえず様子の急変とかが無いか見守りながら今日は1日が終了。

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普通に走って普通に甘えてくるから、まあ、大丈夫だろうね。

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エ「まあ、今日はそーやってなさい。アタシはテキトーに遊んでるから」

MTB Gaapで通勤

仕事のスケジュールやら天気の具合やらで、なかなかオフロード練ができないまま、今度の週末はもう王滝本番。

さすがにこりゃマズいだろということで、雨雲の合間を縫う感じで王滝仕様のMTB Gaapで自転車通勤してみた。この期に及んでユルユル走っても仕方ないので、ウォームアップが終わったらあとはアウタートップ縛り。とはいっても所詮は43×11Tだから少しだけ負荷が高まる程度だし、滑らかなアスファルト路面じゃオフロードのように負荷が目まぐるしく変動したりするわけでも無いので、まあ、気持ちの問題。

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それにしても自転車にあまり乗れなかったここ1週間ほどで、随分と夏っぽい暑さは薄らいだ感じ。楽といえば楽だけど、このまま寒くなっていくのは嫌だなァ…。

ヒゲ

スフィンクスは体毛がほとんど無いだけじゃなくて、ヒゲも短いのがチョロっと生えてるだけ。たまに1〜2本伸びてきたなと思っても、ある程度伸びると折れちゃうのか抜けちゃうのか、いつの間にか無くなってる。

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普通、猫のヒゲといえばだいたいこんな感じ。

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エ「変なのと較べないでちょうだい」

猫はヒゲで空間の幅を認知するって言われてるし、ヒゲを切られるとそのへんの認知がうまくいかなくなるという話もあるのに、大丈夫なのかねぇ。

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さ「別に困ってないからいいじゃない。そんなこと」

そういや、なんちゃらカールとかいう種類なんかもヒゲ短かったね。

今日もタワーの箱で和み中のエリカさん。

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その目の前を謎の物体が…

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正体はいつも落ち着きがないさおりさん。

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まあ、今や高齢猫と言われる歳になったエリカも若い頃はずーっと走り回ってたからねー。
さおりの今の歳ならこんなもんか。

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さ「アタシは誰かさんと違って若いからねっ。元気が余ってるのよっ! ピチピチなのよっ!」

電気虫

先日机の中の探し物をしてる時に、しばらく放置状態になっていたヘックスバグ ナノを見つけた。せっかくだから、忙しい時に限って“遊んで攻撃”を仕掛けてくるさおりに使ってみるか…と思い、タイルカーペットを1枚剥がして投入してみた。



興味は示しているようだけど、今一歩遊び方が分からないようで。
そのうちエリカがやってきて外に放り出してしまう。



プレイサーキットに入れてみても、様子を見てグズグズしてるうちにエリカが出しちゃう。
なんか新人虐めしてる意地悪な御局様みたいだよ、エリカ。

ちょっかい

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さ「あー、アタシね、これ知ってるんだぁ」

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さ「おりゃっ!」
エ「#$@%&*^!!」

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エ「このっ! 何すんのっ!!」

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エ「ったくもう、ロクなことしないわね。ハゲは」

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さ「あー、そー、そういうこと言うのー」

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エ「で〜っ!! こいつ! こいつ!」

MTB仕様Gaapのブレーキ

MTB仕様にしているポリッシュGaapのブレーキは、リンスキーを組む時に購入した油圧ディスクのマグラ・マルタが装着してある。ところが先日ふと気がつくと、あるパーツが欠損していることが分かった。

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正常ならレバーの根元に近い部分に、効き始めの位置を調整するネジがついているのに

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片方のレバーには無い!

まあ、これが無いと即ブレーキが効かなくなるというわけじゃない。そもそも効き始め位置をグリップ側に寄せたくて、このネジはかなり緩めてあった。そのせいでどこかで脱落してしまったらしく、ブレーキの操作感も含めとくに問題は出ていない。

でもブレーキだからねー。王滝走ってる時にレバーがスタックした…とかいったら洒落にならない。

まずはこの調整ネジがスモールパーツとして手に入るかどうかを調べて…とも思ったけれど、王滝のスケジュールのことを考えるととにかく時間が無い。5月にホイールのハブが間に合わなくてDNSせざるをえなかった記憶も新しいので、いずれその調整ネジは算段するにしても、目先の問題として安心して使えるブレーキが欲しいというのが本音だ。

そんなわけで同じマグラのブレーキでもマルタよりも一世代新しいMT8を入手することにした。んー、散財だ。

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マルタでも上位機種はマグネシウムのボディやらカーボン製のレバーやらを採用して軽いブレーキに仕上がっていたが、MTシリーズの上位機種はマスターシリンダー周りの主要パーツがフルカーボン。クランプもカーボンなので転倒した時のことを考えるとちょっと心配といえば心配。でも軽さは正義。この際、目を瞑りましょう。

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キャリパーはホースの取り付けがバンジョーになっている以外は、マルタとそれほど代わり映えしない感じ。それでもマルタ同様、アルミ鍛造モノブロックキャリパーだから、モノとしては文句は無い。

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ブレーキホースが黒くなってしまったので、シフターワイヤーのアウターも白→黒に変更。見た目はやや地味になった。
これで今度の王滝仕様としてはほぼ完成かな。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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