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台風一過

台風の影響も過ぎ去り朝から天気が良かったので出窓のカーテンを少し広めに開けておいたら、早速日向ぼっこにやってきたさおりさん。外の鳥が気になるのかずっと上を見上げている。

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一方のエリカさんはタワーの箱でお寛ぎ中。

と思ってたら、いつの間にか陽射しの中に2ニャンが並んでた。

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アウトドア

毛が無いさおりはなんとなく見た目が寒そうだし、よくエリカ様のパンチを受けている(原因は自分で作ってるんだけど)ので傷が付きやすそうな気がする。そのため適当に服を着せておくことが多いのだけれど、猫用の服というのはなかなか入手が難しい。基本的に猫は服を嫌がることが多いから需要も供給も少ないのかね。いいのがあってもお値段ががが…

そこで大抵は犬用の小さいサイズを見つけた時に買っている。つい先日も1号サイズのTシャツというのを見つけたので、とりあえず買ってみた。アウトドア製の一応ブランド物で、しかも値段が800円ほどと安い!

で、早速家に帰って着せてみる。

ありゃ、随分と短いねー、コレ。

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さ「なんか背中がスースーするんだけど…」

さおりの細さでもブカブカにならないサイズで充分な長さがあるやつって意外に少ないんだよねぇ。

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エ「毛が無いと無駄に大変ね」

集団暴行容疑

家に帰ってみると床に何か得体の知れないものが落ちてた。

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あー、これ、今年の年賀状写真用にニトリで買った猿だわ。

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頭は頭蓋骨(発泡スチロール)が出ちゃってるし、腕や足も骨(紐)が露出。もうボロボロ。
たまに思い出したようにこいつで遊んでるなとは思ってたけど…。
まあ、ここまで使ってくれれば買ってきた甲斐もあるか。
それにしても容赦ないねー。

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エ「アタシはそんな乱暴しないわよ」

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さ「アタシも可愛がってあげてただけだもん」

あー、そーですか。

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エ「ほら、怠けてないで、パトロールにつきあいなさい」
さ「!@#$%?」

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エ「こんなとこに訳の分からないものが放置されてるわね。あんたが何とかしときなさいね」

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さ「え〜、なに? これ」

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さ「ちょいちょいっ」

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さ「でぇ、アタシは何をすればいいの?」

うちの猫たちは駄目っぽいな…

新シューズ投入

今使っている自転車用品はずいぶん前に購入したものが多い。とくにシューズはほとんどは10年前に買ったものばかりで、最近順次お亡くなりになっていっているのが困りモノだ。

そんな折、某紳士の国の通販ショップで買い物をした際に送料調節のために買うものがないかなと探していたら、安くなっている良さ気なビンディングシューズを発見。

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見た目は良いしワイヤーで締めるタイプだしこれで8,000円弱なら文句無し。ゴム底のシューズは古いやつが先日ご臨終してしまったので、早速ポチって到着を待った。

しかしいざ届いてみると、SIDIのシューズと同じサイズで注文したもののやや大きめ。期待したワイヤー締めも爪先側は今一歩締まりきらない。仕方ないので標準のインソールを抜かないまま別のインソールを重ね装着して履いてみたら、まあ、なんとか使えるかなという感じ。

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ということで早速新シューズでちょい乗りライド。行き先はいつもの河川敷と里山。

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途中、河川敷には花火大会見物用有料席が設置され始めていた。花火大会までまだ4〜5日あるのに、豪雨の増水で流されちゃったりしないのかねー。

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里山の中は季節柄虫が多くて、グルッと1周回っただけで早々に退散。

肝心のシューズはというと、柔らかめのアッパーソールと2枚重ねのインソールのおかげかフィッティングはまあ許容レベル。ただこのシューズ、あくまでタウンユースを前提としたものなのか、ベロ(正式に何ていうのか分からんw)の脇が閉じてなくて土埃が中に侵入しやすいし、ソールのクリート周りが結構柔らかい。オフロードでガシガシ使うのに適している感じじゃないみたい。

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ワイヤー締めの締まり具合については、そのままでは締まりにくい爪先側を指でちょっとアシストしてやるといい具合に閉まることが分かった。どうせ街乗りメインで使うんだからこんなもんか。

東京グランフォンド試走

10月の東京グランフォンドに共に参加するM田さんが「どんなコースか分からないので一度試走してみたい」とのこと。それじゃ一緒に行きましょう! ということで道案内がてらお付き合いすることにした。

2ニャンはもちろんお留守番。

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エ「あら、そう。行ってらっしゃい」

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さ「アタシのご飯の時間までには帰ってきてね」

今回は嫁もロードで一緒に走るというので、車にサイクルキャリアつけてロード1台中積み+ガープ2台ルーフ積み+3名乗車。A1でもこのくらいならなんとかなるね。

とりあえず東京グランフォンドのスタート地点となる青梅近辺の駐車場に車を駐めて走行開始。

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まずはスタート地点となる成木市民センターまで行って場所を確認し、そこからオンコースで奥多摩湖を目指す。奥多摩駅からの登り区間以外はほぼ平坦な道だが、乗り込んでいないうえに自転車がGaapだから本番なら足切りタイムギリギリくらいのペース。ま、あくまでも試走だから、小河内ダムの脇で小休止。

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じつは青Gaapは筑波9耐の後、ampフォークにハブダイナモつき406ホイールという通勤仕様に組み直していたのだけれど、この試走のために再度リジッドカーボンフォークと451を組み付けて来た。M田さんも筑波仕様のままのリジッドレフティ+451のオレンジGaap。

ダムを後にしてしばらく湖畔を走ったら、深山橋を左折してさらに左折。ここから本格的な登り区間の周遊道路が始まる。途中、本番ではCPとなるキャンプ場にも立ち寄ってみたところ、休憩無しで走ればなんとか足切りは免れそうな感じ。なんとなくペースは掴めたから、これで試走の意味は果たしたかな。

そこからはひたすら登る。登る、登る、登る。山道なんて登るの久々だから辛いこと辛いこと。おまけに補給も足りなくてハンガーノック気味になったところで、東京の道路で一番高い場所となる風張峠に到着した。

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程なくM田さんが到着したところで都民の森まで移動して嫁を待ち、昼ごはんを食べたら、あとは武蔵五日市までの長〜い下りが続く。これはこれでいい加減飽きるほど。そして最後のオマケで梅ヶ谷峠を越え青梅に戻って、コースまるまる1周試走は終了。

正直なところ言っちゃうと、最初のキャンプ場のCPさえクリアすれば、あとは制限時間は楽勝っ! というのがM田さんと自分の共通認識だった。でも風張峠の登りにあまり時間をかけると結構ヤバイかも。これも試走して分かった重要な収穫だった。

まあ、とりあえず皆さん、お疲れさまでした。

寛ぐ場所

さおりはプリンターの上に置いた猫ベッドがわりとお気に入りだけど、そこってエアコンの真下で夏場は冷気の出口の直下なんだよなあ。裸のくせに大丈夫なのかな…って思ったので、上からタオルをかけてやったらやたら居心地が良かったらしい。しばらくこんな様子のまま動かなかった。

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さ「あ〜、なんか快適ぃ〜」

対するエリカさんは人間のベッドの上でのびのび。

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エ「ふつうはこういうところで和むわよねぇ。マトモなネコなら」

9極の耐9

そんなわけでGaap仲間の3人チームで出場することになった真夏の筑波9時間耐久。いやー、レーシ自体は「暑かった」っていう記憶しか残ってなかったりするけど、終わってみれば結構楽しかった。

筑波サーキットは都内から近いので日帰り参戦もできないわけじゃない。でもせっかくのお祭りイベントなのでサーキットからほど近い石下のビジネスホテルで前泊することになった。そして近くの中華料理屋へディナーへ出かけたところでサプライズ。

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M田さんの彼女さんからチームへの差し入れが。しかも手作りGaapグッズですよ!! おまけに私の分は誕生日月特典のポワルージュ手拭いつき。(=ΦωΦ=)ノ
有難いことです。

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そして翌朝。次々と参加者が集まってきます。参加チームは300弱? まあ、お祭りらしい賑わいであります。

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そしてスタート。1stライダーのY田さんは鈴鹿の2時間ソロの練習も兼ねて、ということなのでガンガン行きます。「スゲー、トップ引いてるよ」と思えるような写真だけど、じつはこれ第2集団w

当然のように自分の写真は自分じゃ撮れないので、以下はオールスポーツの写真。

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©allsports.jp

1コーナー手前は毎周のようにダンシングで駆け上がってスピードが落ちないようにしていたので、その直後の1コーナは情けない表情してるw

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©allsports.jp

たまには集団にも乗っからせてもらったけど、先頭集団のペースは速すぎてGaap+自分の脚力じゃあっという間に千切れますです。

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©allsports.jp

S字かな?

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©allsports.jp

写真だとわりと普通に走ってるように見えるけど、走り始めて7〜8周もすると体から熱が逃げなくなっていくのが分かる。そこを熱中症にならないギリギリの線を狙って周回を重ねるのが真夏の耐久レース。身体にいいんだか悪いんだか…。

とはいえなんだかんだで3名のライダーの頑張り+献身的なサポート1名のおかげで一応完走。周りは3名のチームなんてほんの僅かだし、非ロードレーサーのみのチームもほとんどいない状態だから順位は気にしてもしゃーないよね。楽しければOK。

さて次の自転車イベントは9月の王滝だ。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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