スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通勤Gaapをレース仕様に

Gaap仲間のY田さんから8月に行なわれる筑波9耐のお誘いを受けた。当然のように使用機材はGaapとなるわけだが、8月という灼熱の季節に加えて体力、脚力も怪しい状態。ガチなレースというよりはお祭り的な色合いが濃いイベントとはいえ、せめて少しくらい自転車側で楽を出来るようにしようかなと思わないではいられなかった。

ということで多少の軽量化と走行抵抗の低減を狙ってみる。まず「Gaapはフルサス」という拘りはこの際ちょっと脇に置いておくことにして、フロントフォークをカーボンのリジッドフォークに交換してみた。

gaap_tsukuba_concept1.jpg

後でそのまま通勤仕様にするという選択肢も残すため、ディスクブレーキ対応の26インチ用でクラウン部にハブダイナモ用ライトを装着しやすい穴開きのタイプを探したら、中国製の見た目がゴツいストレートフォークしか見つからなかった。とはいえ重量は結構軽くてコラムカット前の状態で458g。強度的に大丈夫か? とも思ったけど、この際細かいことは考えないことにしましょうw

20160808_gaap_lite-s_race_fork.jpg

装着するとこんな感じ。

ホイールはポリッシュGaapと一緒にM田さんに譲ってもらったソウルコザックの軽量ハブに、これまたM田さんに提供してもらった451のアレックスR390リムを組み合わせて1セットを新調。履かせるタイヤは7/8インチ幅、ようするに700cなら23c相当になるシュワルベワンを急遽購入し、チューブも今まで手を出さなかった軽量チューブのR'Airを使ってみた。

20160808_gaap_lite-s_race.jpg

組みあがったのがこの姿。テールライトやリクセンカウルの大型サドルバッグ用アダプタも外したので、少しはスポーツバイク度が上がったかも。これを機にブレーキパッドも新品の純正メタルパッドに交換した。

20160808_gaap_lite-s_town.jpg

この通勤仕様の状態と較べると、レース仕様は451ホイールのせいで若干車高が上がった一方で、フロントフォークの肩下寸法はやや短くなっているのでハンドルの高さはほぼ一緒。ようするに少しだけ前下がりの姿勢になっている。

重量はハブダイナモ&ライトを付けたままバッテリーライトやバッグ等を外した通勤仕様が11.39kgだったのに対して、レース仕様では10.05kg。もう一声といきたいところだけどGaapだからね、こんなもんでしょ。
スポンサーサイト

ポリッシュGaapの顛末

一度はロード仕様で組んだポリッシュGaapだったが、ちょっと思うところがあって仕様変更することになった。

というのも2台のGaapのうち1台にこういうことをしたかったから。

20160703_gaap_lite1.jpg

ちょっと見ただけでは何をやったのか分からないかもしれないが、

20160703_gaap_lite2.jpg

ヘッドチューブを短縮加工。上下約5mmづつフェイスカッターで削り込むことで、ヘッドチューブ長は10mm短い115mmに。

20160703_gaap_lite4.jpg

さらにこんなハブでホイールを組んで出来上がったのが…

ジャーン!!

20160703_gaap_lite5.jpg

Lefty Gaap。

ようするにLeftyフォークを組むために避けて通れないヘッドチューブ短縮加工時に、塗装割れとかが起こっても目立ちにくいポリッシュのフレームでこれをやりたかった次第。

20160703_gaap_lite6.jpg

ハンドルとステムはいずれもアイオダイン3、グリップとヘッドパーツはコバルトと、クランクブラザーズのパーツのオンパレード。これは個人的な好みによる選択。

20160703_gaap_lite7.jpg

リアショックは王滝100kmを念頭に置いているから、手抜きをするわけにいかずFOXのRP23を装着。まあ、このへんは2012年の9王装備をそのまま引き継いでいるだけの話。

20160703_gaap_lite12.jpg

ブレーキにマグラ・マルタを使っているのも同様。ただブレーキはパーツ欠損が生じてしまったので、ただいま対策を考慮中。

20160703_gaap_lite11.jpg

フロントのディスクローターは180mmφ。

20160703_gaap_lite9.jpg

リアメカはスラムX0の10速仕様で、スプロケットはホイール径を考え11-28TとしたスラムPG-1090。このスプロケ、ローギアとトップ側2枚以外はクロモリのインゴットから一体で削り出すという手の込んだ造りをしているだけに、定価は4万オーバーと目玉が飛び出すような高級パーツ。もちろんそんな値段では手が出るはずもなく、海外通販で激安になっていた時に確保しておいたものだ。

20160703_gaap_lite8.jpg

クランクはこれも2012年の9王仕様と同じくリンスキー用に買ったROTOR Agilis XC。ただチェーンリングは付属してたQ-Ringsがいろいろと問題を抱えていたので、非楕円のnoQの42/32/22Tに組み替えた。

20160703_gaap_lite10.jpg

様子見のためにオンロードタイヤを履かせてちょい乗りしたり通勤してみたりしたけど、これはこれで悪くない。まあ、Gaapの本来の姿は小径フルサスMTBだしね。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。