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6トレ

今日は仕事が休み。おまけに天気がいいので自転車に乗っておきたいよね、ということで10時過ぎてからゴソゴソと用意を開始。

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さ「出掛けるならご飯出してから行ってね」
エ「アンタ相変わらず食い意地張ってるわね」

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5月の王滝にエントリーしてしまったこともあって、今日乗り出すのはMTB仕様の方のGaap。
で、向かう先はというと、近場のA山は走れるところがあまりにも少なくなってしまったので、ちょいと足を伸ばして埼玉の通称6トレにでも行ってみましょうかね。

でも6トレは、以前は走り慣れてる人に案内してもらってばかりだった。正直なところ、一人で行ってもどこを走ればいいのか皆目分からない。

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まあ、そんなこともあるだろうと、じつは事前に手は打っておいた。しばらく使ってなかったガーミンのGPS、Legend HCxを動くようにしておいたのだ。さらに6年前のトラックログを突っ込んだから、極端に道が変わってなければこれでなんとかなるハズ。

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バーマウントも壊れていたので、やっつけ仕事で別のマウントを加工してバー上に取り付けられるようにしてみた。命綱つけてあるから、マウントが壊れても本体を落として失くすことはないでしょ。多分。

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とりあえず自走で行くので、途中はしばらく玉川上水沿いを走る。ここですでにオフロード。

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こんなところも走るのはオフロード側。

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トイレ休憩も兼ねて小金井公園にも寄ってみる。

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「うめまつり」開催中らしいけど開花具合は今一歩だった。

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何回か道を乗り換えながら多摩湖自転車道へ。

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コンビニで昼食のサンドイッチとおにぎりを購入。

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そして家を出てから1時間半ほどで多摩湖に到着した。ここまでで30km弱。思ってたよりは近かった。

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さらに反対側の堰堤まで移動してお昼ご飯タイム。天気はいいけど風はなかなか冷たい。ささっと済ませて狭山湖方面へ向かうことにした。

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こちらはお隣の湖、狭山湖の堰堤。トラックログを辿りながら走ってるのだけど、この辺は来た記憶が全然ないなー。おまけにここまでは残念なことに舗装路ばかり。

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さらに湖の周りを反時計方向に回り込むと、ようやくフラットダートが出てきた。

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そしてトラックログに従って外周路からちょっと脇道に逸れると、いよいよそれっぽいダート道が始まる。

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木立の中のシングルトラックがいい雰囲気。

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しばし降ると湿地帯を横切る木の橋が出現。あー、なんかここは通った記憶がある。

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降った後は登りがあるのがお約束。それも激坂。捲られそうになる前輪を抑えつけながら慎重にトラクションをかけてなんとか登頂した。キツーっ!

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外周路に戻ってしばし進むと、通称「ドルアーガの塔」と呼ばれる展望台に到着する。ここでもそれなりに寒いので、身体が冷える前に走行再開。

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再び落ち葉の積もるトレイルへ。

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またまた登って下ると現れたのが里山民家園。

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中で休憩したりもできるけど、今日は時間がないので写真だけ撮って素通り。

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再度トレイルに入って行ったところで痛恨のミスコースを冒し、延々と階段を登り返す事態に。息が上がりきってコース復帰後はしばし休憩。

トラックログどおりに走るにはさらに10kmほどオフロードを走るのだけれど、この時点で時刻は15時半過ぎ。あまり気温が下がらないうちに帰りたかったので、6トレ走りはこれにて断念することにした。今回はこのくらいで勘弁しておいてやるぜ。

ということで、とっとと山エリアを降りてから青梅街道、新青梅街道を経由して多摩湖自転車道まで戻り、あとは往路を遡る形で帰宅。走行距離は80kmちょい。あー疲れた。けど楽しかった。
次は今回走れなかった部分や、外周路から外れたディープなエリアに行ってみよう。
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いまだやや不仲

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エ「あいつ新入りのくせしてなんか態度でかいのよねー」

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エ「今日もアタシのトイレを平気で使ってるし」

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さ「あー、スッキリぃ〜♪」


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エ「うりゃっ!」
さ「*&^%$#@!」

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さ「ったくも〜!」

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さ「なにすんのぉ〜」

Gaapのリアショックトラブル

先日ロード仕様Gaapで軽く近場を走っていた時、タイトなターンの立ち上がりでペダルを回し始めたらイン側ペダルが派手に路面にヒット。「え? オレそんなに早くペダル回し始めちゃった?」と思いながらもそのまま走っていると、再度同じような状況でペダルを打ちつけた。こりゃおかしいと確認してみたら…

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こちらは組み上げた直後の姿。

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こちらがペダルを打ちつけた時の姿。一目見て分かるくらい前上りというかケツ下がり。

ありゃー、リアショックが抜けちゃってるよ。(´・ω・`)
つか、こんな状態になって気がつかずに乗ってたのが情けない。たまにしか乗らないとこういうところでこんなにも鈍感になっちゃうのか。

とりあえずソローリと家に帰ってリアショックをチェックしてみると、たしかにエアは抜けた状態。エアを入れればユニット長は伸びる。そのまま放置しても目に見えてエアが抜けていくようなことはない。単にバルブあたりからのエア抜けだったのか?
でもなんか変だぞ。ユニット単体にして無負荷の状態でも、エアを抜くとボトム状態まで縮んでしまう。へ? SRサンツアーのショックってそういうもんなの?
で、さらにいろいろ試してみたところ、エアを上限値まで入れてもユニット長が仕様値まで伸びきらないことが発覚。んー、こりゃ寿命ですかね。

じゃあリアショックはどうしましょうかってことになるんだけれど、まともなヤツはまともに買うと結構なお値段。リデューサーにしてもGaapに合うヤツは取り寄せないとなかなか手に入らない。いずれは何かを買うにしても、目先はMさんから借りっぱなしになってる古いGaapの純正リアショックをつけときますか。どうせこっちは街乗り中心だし。

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ということでXFusionを装着した姿がこれ。

ちゃんとしたユニット長があるとちゃんとした姿勢になるね。当たり前か。
しかしプロペダル的な機能がついてないうえに古いユニットということもあってか、乗り心地が固めなわりにはペダリングでブワンブワン動く。やっぱりリアショックは1本新調しないとダメかねェ。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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