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甲武トンネル

嬬恋・万座ハイウェーヒルクライムが終わって一段落してしてからというもの、気持ちは弛むし天気も今イチということで自転車の走行距離がガクッと減ってしまっている。これじゃせっかく落とした体重が元の木阿弥になってしまいそうでマズい。それに10月には淡路島ロングライドにもエントリーしている。それは取りも直さず、Gaapで150kmを走れる“可能性”くらいは作り出しておかなければならないということ。少しくらい真面目に走っておかないとなー。

ということで、今日はそこそこ天気が良さそうなので、Gaapで少し長めの距離を走っておこうと家を出た。距離長めということはいつものお散歩のように羽田方面に行ったのでは具合が良くない。なので久々に多摩サイを上流方面へと走り出すことにした。

雨の一日だった昨日とは打って変わっていい天気。

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とりあえず福生南公園まで来たところで、この先の身の振り方を悩む。先日はGaaperさんが同じような目的で多摩サイ全行程往復というのをやっていたので、同じパターンを真似してみるのも一興だ。ならばこのアンダーパスをそのまま突き抜けて行けばいい。

でもなんとなく多摩サイ遡上は飽きちゃったんだよなあ。ってことでアンダーパスの上の睦橋へと舵を切ることにした。

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睦橋からお山方面を望むと、まあまあ天気は良さそうな感じ。

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とりあえず五日市街道を武蔵五日市駅方面へ向かうが、今日は少々身体が重い。トレーニングといってもまだまだ脂肪燃焼が優先なので、朝は敢えて何も食べずに出てきたが、さすがにリエータすら飲まずだとちとキツいか。

ならばいつものミニストップで軽く補給。バナナ3本買って2本を食べて1本を背ポケに入れ、さらに用心のためソイジョイ1本も背ポケに。まあこのくらいあれば、負荷上げなけりゃなんとかなるでしょ。

休憩後はこれまたいつものパターンで、武蔵五日市駅前から檜原村役場前を通り上川乗へ。ロードレーサーに較べれば鉄下駄並みに重いGaapじゃ都民の森へ向かう気にはならないので、今日はここを左に折れて甲武トンネルへ行ってみることにした。

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甲武トンネルは4〜5年程前に2回ばかり通ったことがあるが、記憶は曖昧。たしか上川乗からだとわりと短い登りで辿り着いたような気がする。実際、ちょちょっと登る程度でトンネル入り口に着いた。

とはいえGaapでインナー使ったのは今回のここが初めて。20インチだけあって39×23Tでもよほどの激坂じゃなけりゃ結構登れそうだ。

あれ? トンネルの名前が「栗坂トンネル」なんですけど…( ゜Д゜)?

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と思ったら短いトンネルの先にあるのが甲武トンネル本体なのね。うーん、全然覚えてないよ。

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しかも入ってみると想像以上に長いし。

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そんなわけでこのところ課題だった甲武トンネルを制覇wしたので、そのまま下ってちょっと登り返したりしながらR20へ。後は甲武トンネル同様、久々に走る大垂水峠をエッチラオッチラ越える。

夏場は絶望的な気温表示で自転車乗りに精神攻撃を仕掛ける電光表示板も、今日は25℃と随分控えめ。季節は秋なんだなあ。

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どうせのんびりペースなんだからと、今まで停まったこともなかった大垂水峠の石碑の前で記念撮影してみちゃったりして。

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これまた久々に拝む都県境の標識。

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今日も家を出たのが11時と遅く、しかも休憩多めののんびりペースだったこともあって、R20で日野橋へ辿り着く頃にはほとんど陽が沈んでしまった。結局、帰路は暗い多摩サイを見えない歩行者に気を使いながら走る羽目に。しかしどうして夜の多摩サイをジョギングするのに黒っぽいウェアを着る人が多いかなあ…。

時刻も時刻なので帰りは世田谷通り経由で近場のファミレスへ立ち寄り夕食。この時点で走行距離はガーミン先生曰く136km。休憩時間も含めると8時間近くかかっている。

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今日は淡路島ロングライドに向けた練習のつもりで走ったけれど、こんなペースで本当に大丈夫なのか? ちょっと心配になってきた。まあ、駄目なら駄目で回収車に乗りゃいいんだけどね。

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予約初日の14日にオンラインストアで予約してあったiPhone 5が昨日届いた。
箱はいつも通りコンパクト。

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ソフトバンクのオンラインストアからの発送なので、SIMは同梱で送られてくる。またまた小型化されたナノSIM小さっ!

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オマケも入ってたw

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左が今まで使ってたiPhone 4。右がiPhone 5。手に持った時の重量感も結構違う。

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セッティングを終えていろいろ弄ってみる。縦に長くなったためホーム画面のアイコンが一列増えたのはそれなりに便利だが、アプリ使用中に画面左上にあるボタンを押そうとすると届き難い。

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背面パネルのほとんどの部分がアルミなので傷つき防止に小さな足をつけてやろうかと思ったが、目立たない厚みのある丸いシールが手元に無かった。仕方ないので手頃なものが手に入るまではiPadと同じく黒猫に頑張ってもらう。

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「ふーん、これでなんか便利になるですか? え゛! ナナマンエン!? シーバが沢山買えますよ」
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ロック画面の壁紙はキミにしておいたからね。

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束の間

じつは先日、ある縁からシンガプーラをもう一匹ウチで飼う話が出た。飼い主さんの健康上の理由からどうしても面倒を見ることができなくなってしまった子を、ウチで里親として引き取ってはどうだろうという話だった。

もちろんウチにはすでにエリカがいるので、やって来る猫の様子やエリカとの相性等々乗り越えなければならないことはいろいろある。でも多頭飼いはひとつの夢だったので、最初は様子見のトライアルという形でウチに連れてきてみましょうということになった。

やって来ることになったのはこのMちゃん。エリカより半年程若い女の子だ。

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迎えに行って実際に対面してみるとMちゃんはエリカのような人見知りではなく、初めて会った相手にもすり寄ってくるわりと社交的な性格。手を出せば舐めてくれるし、なかなか可愛い。顔つきもエリカとはちょっと違うタイプで、当初ちょっとだけ心配した「見分けがつかなくなったらどうしよう…」という心配も無さそうだ(笑)。

とはいえ最初は環境の激変でいろいろ神経質にもなるはず。なのでそれまで使っていたケージやら何やら身の回りの猫用品ごとクルマに積んでのお引っ越しとなった。クルマの中でもMちゃんは無駄に鳴くこともなければ暴れもせず大人しい。エリカと較べると随分と大物っぽいぞ。

家に着いたら使い慣れたケージを組み立て、愛用のベッドやトイレもセット。さすがにエリカとのファースとコンタクトではお互いかなり興奮気味に敵意を剥き出しにしていたが、まあ、最初は仕方ないね。徐々に慣れていってもらうしかない。

とりあえずMちゃんの方はケージに入れると、エリカは例によって隣の部屋に閉じこもって勝手に隔離状態。勝手に喧嘩を始められるよりは手間がかからなくていいか。ケージの中のMちゃんにしても、さすがに慣れない環境と移動の疲れが出たのか、ベッドの中で早々に寝てしまった。何にしても、これから2匹が少しずつ仲良くなってくれることを願うばかりだ。

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ところがそんな初日に、エリカとの相性云々とは別のMちゃんに関すことでちょっとトラブルが発生してしまった。周りの誰もが想像もしていなかった事態だったので、こちらとしても想定外。結局みんなでいろいろ悩むことになり、最終的には次の日にMちゃんを元の飼い主さんの家族の方の家へ戻すということになった。

まあ、つまるところそういう縁だったのかなあ。こちらとしても何だか状況を引っ掻き回しただけで何も役に立てなかったような気がして心苦しいが、これも仕方ないと言えば仕方ないのかも。というわけでウチの多頭飼いプロジェクトは束の間の夢に終わってしまった。

ただ後日、Mちゃんの状況を聞くところによると、結果的には悪くない流れになっているようなので一安心。落ち着いて暮らせるいい環境で幸せになってほしい。

「帰っちゃったんですか? 最初はビックリしたけど、居なくなっちゃうと寂しいですね」
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MTBシューズ

ビンディングペダルで使えてそこそこ歩くこともできてしかもそれなりに軽いMTB用のレーシングシューズは、1足あると何かと便利に使える。なので今まではSIDIに3本ベルクロのエントリーモデルをさらにバーゲンで安く買って、MTBでちょっとマジに走るときや通勤の時などに履いていた。しかしかれこれ10年も使っていると、さすがにあちこちボロボロになってくる。ベルクロは良く付かなくなってきたし、甲に当たるベロの部分なんて引き千切れる寸前。

そこでいい加減買い替えようといろいろ調べてみたのだが、最近はSIDIを安売りしているショップが全然無い。通販でも安くない。こうなると頼みの綱は例によって某紳士の国の通販ショップだ。

しかしそこでも型落ちの安売り品となると、丁度いいサイズがほとんど無いのが現実だった。唯一お買い得かなと思ったのが今年モデルの中級グレード。絶対値としてはけっして激安ではないが、定価から4割以上ディスカウントというのは国内では有り得ない価格。そもそも合うサイズがそのくらいしか無いのだから、他に選びようがない。

もちろんSIDI以外のメーカーまで選択肢を広げれば、いわゆる激安品もある。でもシューズばかりは一度試しに履いてみないと形状が足に合うかどうか分からないし、サイズだってどれが適合するか自信が持てない。そういう意味ではすでに4足買っていて勝手の分かっているSIDIは安心して購入できる。

そんなわけでこれなら良かろうとポチったのが、SIDIのFive XC。サイズ41で値段は17,000円程。単品注文で送料無料なのであまり評判のよろしくないロイヤルメールでの発送だったが、発送通知から1週間ちょっとで手元に届いた。

色はSteel/Whiteと書かれていたので、前のヤツと同じくシルバー基調だなと思っていた。しかし実物を見てみたらほとんど白じゃん、コレ。汚れが目立ちそうだなぁ。まあ、汚れりゃシルバーに見えないこともないか(笑)。

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裏はこんな感じ。クリートは前のシューズで使ってたヤツがまだ使えそうなので流用。

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締めつけは下2本がストッパーつきベルクロで一番上の1本がラチェット式になっている。このへんはロード用シューズとして使っているSIDI Genius5と同じだ。でもなんかバックルが安っぽくなった感じがするなあ。最初にベルトを入れた時や、レバーで締め上げる時の音も妙にチープ。リリース方法も色違いの部分を押すのではなく引っ張る方式に変わっていて、最初はちょっと混乱しそうだ。

でもいろいろ弄っていたら新しい機構がついているのに気がついた。一番上の部分を押すと、ラチェットを1段づつ緩めることができるようになっている。これは便利そうだ。

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履き心地は今までのSIDI同様、柔らかめのアッパーソールが足をしっかり包み込むようで文句無し。ベルクロだけに頼らないバックル式併用のベルトもいい感じで締まる。これで来月にGaapで参加予定の淡路島ロングライドも、来年参加を予定している王滝も、足元の心配せずに走れそうだ。

ブラインド

iMacで写真を弄るのに出窓からの陽射しが眩しいからとブラインドを下ろしたら、早速隙間を楽しむエリカさん。

「暖かいし、ちょっと隠れてる感じでなかなかいい感じじゃない♪」
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「ここからも中が覗けるのがいいわ」
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「ついでに通り抜けちゃったりして」
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おいおい、それは止めてくれ〜。(´д`)

「こっちに来れば来るで表が気になるわね」
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「こうするともっと見えるし」
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こらーっ!! ダメだってばっ!!

「結構細かいことにウルサいわね。人間小さいわよ」
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(´ーωー`)……

頂き物

先日の嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム大会では、スポーツクラスという緩いカテゴリーのそのまた年齢別という狭いクラスではあったが、上手いこと立ち回って5位入賞することができた。で、その賞状と副賞が送られてきた。

「入賞ったって5位でしょ。まだまだね」
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賞状もそれなりに嬉しいが、チューブ式のLEDテールライトが貰えたのが嬉しい。コレ、通勤にしても何にしても、これから夜間走行時間帯が多くなるので買おうかと思っていたブツだった。超ラッキー!!

そんな昨日、久しぶりにハーネスをつけられたエリカさん。

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何故かクルマに乗せられてドライブへ。相変わらずビビり気味。

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さて何処へ連れて行かれるやら。これは何かが起こる前触れ?

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めくり

出窓でクッションをモミモミしていたら…

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♪ピンポ〜ン

ソッコーでiMacの裏に隠れるエリカさん。

「危険が迫ってきてアブナイです」
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ったく何をビビってるかなあ。宅配便が届いただけでしょ。
で、届いたブツはコレ。

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応募した写真が採用された日めくりカレンダーの“猫めくり”来年版。応募景品として3冊が送られてきた。ヤッター!!
中身はこんな感じ。っていってもこれも外箱。

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中身の日めくりをバラして写真をチェックしていくと…
あった! エリカの写真。採用になったのはコレかー。

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絵柄的には↓コレとか

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↓こんなのとかがイケるんじゃないかと思ったんだけどなァ。

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まあ、何はともあれメジャーデビュー(?)だよ、エリカ。それも運良く週末にかかったから2日分のページ。

「てへへ」
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「カミンってよく分かってるわねー。気に入ったわ」
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おやつ

たまにはエリカにおやつを、と思ったけれど、ただのおやつの時間にしちゃうのも勿体ない。ならばついでに遊んでもらいましょう、ということで1ヶ所穴が開いている空洞の玉、“Play-n-Treat Ball”の中にシーバを入れて与えてみた。といっても部屋中を転がされると何かと面倒なので、サークルの中に投入してみると…

「この玉、にゃんか美味しそうな匂いがするわね」
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ちょいちょいっ

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「あ、これは間違いなくおやつの匂いだわっ!」
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「このっ! このっ! 中に居るのは分かってるのよっ! 出てきなさい!」
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「カラカラと音はするのに。シブトイわね」
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「あ、出てきた。(パリポリパリポリ…)」
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とりあえず独りで遊んでいて欲しい時には便利だな、コレ。

心地良い場所

最近、エリカはタワーの一番上のハンモックで寝ていることが多い。暖かいところが好きなシンガは少しずつ気温が下がってきていることを敏感に察知して、一番暖かそうな場所に登っているのかなあ。

「あーん? だってここ気持ちいいんだもん」
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嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム 当日編

嬬恋・万座ハイウェーヒルクライムは参加者が楽なようにとスタート時刻が10:00頃と比較的遅く設定されているのだが、道路閉鎖の関係もあってスタート地点まで車で移動しようとするとあまりゆっくりもしていられない。なので7:30頃にはホテルをチェックアウトして大会当日用駐車場へ。自転車を組み立ててゼッケンをつけたりタイヤのエアチェックをしたり等の用意をする。

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ヒルクライムレースの会場は必然的に山の中にあることが多い。なので大抵は付近の道路も坂道ばかりというパターンになるのだが、ここ嬬恋は吾妻川に沿ったわりと平坦な道も通じているため、ローラー台を持ち込まなくても自走でのウォーミングアップが気楽にできるのが嬉しい。我々も軽く足を回しながら10km程を走って身体を運動するモードに入れておく。

程々にウォーミングアップを済ませてから競技説明の時刻に合わせてスタート地点に行くと、本気モードの方達が走るチャンピオンクラスやコンペティションクラスはすでにスタートした後。スポーツクラスの出場者がのんびりと出走時刻を待っていた。

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典型的クライマー体型(羨ましい)のbさん。

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嫁も出走待ち行列の後ろに並ぶ。今回は自分と同様、シルバーアロージャージで走る。

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いよいよスタート。まずはここから2km程登り有料道路に入ってからが計測区間となる。なのでこの時点ではまだ皆さんのんびりムード。

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スタート地点に向けて思い思いのペースで登っていく。

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嬬恋・万座ハイウェーはコーナー毎に“C-数字”といった形で番号が振られていて、計測区間突入直後のC-4までは10%近いキツめの勾配となっている。その後は一旦2〜3%の緩斜面になるものの、波状的に8〜9%が何度も何度も現れるコースプロファイルだ。なので計測開始地点を通過した後も、とりあえず序盤はペースを抑え気味にコントロールすることにした。でもおかげでbさんやSさんには最初の1kmほどで完全に置いていかれてしまった。

さすがにそのままじゃマズい。そこでキツい登りはひたすらインナー/ローで耐え、勾配が緩くなったらなるべくギアを上げて頑張るという、リハビリモードの身体でもあまり無理のかからないパターンでペースアップ。数km登って宿泊した嬬恋プリンスホテルの前を通過するあたりで、やっと先行していたbさんに追いついた。

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その後も同じように急斜面では無理をせず緩斜面で頑張りを繰り返し、たまに長い緩斜面では速いトレインに飛び乗ったりしながら(すぐにこぼれ落ちるけど)標高を上げていく。すると終盤に入ったところでなんとかSさんにも追いついたので、そこからは一緒にゴールを目指すことになった。さすがに最後の急斜面では脚の残っているSさんのスパートに着いていけなかったものの、計測開始地点ではこちらが多少後ろにいたため最終的にはほぼ同タイムでのゴールとなった。

1年半ぶりのヒルクライムイベントとしてはこの結果は上出来。タイムは1時間4分35秒で、リザルトではスポーツクラスの50〜59歳で5位というから、これも実力以上の上出来だ。

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全然走ってない嫁も1時間37分37秒で無事完走した。ヨカッタ、ヨカッタ。

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ゴール後は万座方面へ少し下ったところにある表彰式会場へと移動する。用意されたバイクラックと自転車の数はなかなかの圧巻。ここではいろいろな飲み物や食べ物も振る舞われる。

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チャンピオンクラスとコンペティションクラスの表彰が順次行なわれる。速い人は50分かからずに登りきっちゃうのね。ハエ〜。女子でも1時間切ってる人がいるよ。

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表彰式が終わると下山が可能になる。下山はいくつかのグループに分け、かつ途中で休憩を入れながら、オートバイの先導で下っていく。

下山用の防寒装備を身につけて下山待ちのbさんとSさん。

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ふと脇を見ると通常は自転車通行禁止であることを示す標識が立っていた。ようするにこのイベント以外では自転車で走ることはできないコースということ。

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一旦ゴール地点まで登ったところで隊列を組み直し順次下山する。

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ゴール地点脇の救護所に停めてあった自転車には「医師」ゼッケンがついていた。怪我人が出たらこれで駆けつけるのか…。

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エッチラオッチラ登ってきた道も下るとあっという間なのが寂しい。乗鞍や草津に較べると緩斜面部分が多いので下りでブレーキを酷使することもなく、快適で気持ちいいダウンヒルを楽しみながら戻ることができた。

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そんなわけで自転車に乗るためのモチベーション作り的な意図でエントリーしたこのイベント。終始天気が良かったこともあって、終わり行く夏の最後の最後を存分に楽しむことができた。これなら来年もまた来たいなと思うのだが、来年は第1回の今年とは違ってそれなりに知名度が上がるから、参加者のレベルも上がるんだろうなあ。

嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム 前日観光編

自転車仲間のbさんに嬬恋・万座ハイウェーヒルクライムというイベントが今年から始まることを教えてもらったのが7月1日だった。新規イベントというのがちょっと面白そうだし、コースは日頃は自転車が通れない自動車専用有料道路。そこを交通規制して自転車で走れるというのは大きなイベントならではの楽しみだ。自転車に乗ったりダイエットしたりの目標にもできそうなので、我家の2名も早速エントリーしてみることにした。

で、9日の日曜日がその本番。このテの大会は地元振興も兼ねることでいろいろ協力を得たりしているため、大抵が前日に参加手続きを行ない宿泊して翌日に競技、というパターンが多い。それ自体にはとくに抵抗も無いし、実際のところ滅多にしない観光のきっかけにもなる。我々も土曜日に移動して嬬恋のホテルに泊まって参加する算段を立てた。

土曜日、bさんは一緒に出場のSさんと大会コースの近くをサイクリングするとのこと。我々も真似をしたいところだったが、自分以上にブランクのある嫁と一緒にちゃんと走っている人達のお荷物になるのもナンだったし、自転車やら荷物やらの準備が前々日の夜遅くまでかかってしまったので、あっさりと諦めて(笑)途中で観光しながら現地へ向かうことにした。

道順はナビの神様の言うことに素直に従って、関越〜上信越道〜軽井沢〜嬬恋というルート。ちょっと出発が遅くなったわりに関越道も上信越道も思いのほかスムーズで、悲観的な天気予報にも関わらず雨にも降られなかった。

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碓氷軽井沢ICはちょっとだけ渋滞。

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せっかくだから観光、観光、ということで看板を見つけて衝動的に行ってみた浅間火山博物館。

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作り物感バリバリの入り口w。

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中に入っても妙な演出が多いが、まあ、家族連れの観光客を飽きさせないようにという配慮なのだろう。

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溶岩のトンネルのイメージ?

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火口の奥のマグマを再現しているらしい。

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資料的な展示物はそれなりに面白い。これは1945年から20年間の地震源の分布を立体的に示したもの。プレートの境目が可視化されているようだ。

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浅間山が複数の噴火で徐々に形成されたことを示す展示。

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浅間山近辺の生態系を見せたいのだろうが、これはちょっとグロいw

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お次は鬼押出し園にも寄ってみた。

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浅間山から流れ出した溶岩が作り出す光景はなかなか異様。昔、小学生の頃に学校の遠足で来ているはずなのだが、その時の記憶はまったく無い。

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遊歩道が整備されていて、好みの距離で周回することができる。

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こんな感じの遊歩道でマグマが冷えて固まった岩の折り重なる中を歩いていける。

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浅間山を見上げる見晴し台。残念ながら雲が多くて山の全景は見えなかった。

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その後は嬬恋村の役場に設置された受付会場で、土曜日の本来の目的であるゼッケンや計測用センサーチップの受け取りを済ませ、ついでにレースコースを車で視察。うーん、結構登ってるな。ってヒルクライムなのだから当たり前か。

ゴール地点の万座に着いた後は、さらにその先の草津方面へと進み、春に行なわれるツール・ド・草津のゴール地点にもなっている白根山のレストハウスまで足を伸ばしてみた。でも駐車場がすべて有料で、しかも結構な値段なのを見たら停まる気にもなれず、とっととUターンした。

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今回の宿の嬬恋プリンスホテルはレースコースの脇に位置している。なので戻りがてらそのままチェックイン。通されたのは晴れていれば浅間山が展望できる見晴らしのいい部屋だった。

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ヒルクライムレースのための遠征とはいえ、エアコン無しで過ごせる避暑地のリゾートホテルで、温泉露天風呂に入ったりブッフェ形式の食事を摂ったり。まあ、それなりに贅沢な週末となった。

羽田空港往復+α

今日もいい天気。こんな時に家にいては勿体ないというもの。

「あー、どうせ出かけるんでしょ。アタシは寝てるからテキトーにいってらっしゃい」
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ということでまたまた多摩サイ左岸側を下流側へ。今日は人や自転車が少なくて走りやすい。

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いつものB滑走路脇へ着くも、風向きの関係でかフェンスの中は閑散とした感じ。

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C滑走路も離発着している様子が無い。

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南側の誘導路を通ってD滑走路から離陸する便が多いらしい。

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そんなわけでとっとと空港を離脱。そういや弁天橋の欄干の脇に妙な灯台型オブジェがついているのに気づいた。

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最近は羽田空港往復を結構走っているせいか、体感的な距離は随分と短く感じられるようになってきた。ようは大きく出てしまえば“物足りない”ってこと。そこで今日は帰路の多摩サイからR1へ入り鶴見方面へ向かい、そこからHさんがホームコースにしているという周回コースを試走してみることにした。

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こういう時はiPhoneがハンドルについているとすごい役立つ。Hさんが公開してるナビのログファイルを読み込んで地図を見ながらトレース。

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とはいえそれでも道を間違える時は間違えるもので、途中うっかり降りなくていい坂を降りてしまい、激坂を登り返す羽目に…orz。

中盤でももう一回ミスコースしたせいもあって、今日の走行距離は80km強。それほど暑さは感じなかったがそれなりに水っ気は抜けたようで、帰った直後に体脂肪計に乗ったところ、ついに体重66kg台、体脂肪率15%台へと突入した。とりあえず65kgは切りたいのでもう少し頑張らなくっちゃね。


円ら

シンガプーラだけを飼っているとあまり感じなくなってくるが、たまに他の猫を見た後でエリカの顔を見ると、やっぱりこの猫って目がデカいなーと思う。猫種としての分類上の特徴としては目はアーモンド型らしい。でもどう見ても円いよなあ。

そんなわけで今日の写真は「つぶらな瞳」特集。

じゃらしで遊んだ後にトンネルで和み中。

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じゃらしを追いかけ回した後、疲れてへこたれ中。

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じゃらしに向かって飛びかかる直前。

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写真だと瞳の微妙な緑色具合がうまく表現できないのが残念。

雨が降らないうちに

8月は結局1500kmほど自転車で走ったのに、9月に入ってからは天気が良くない日が多くてあまり距離が伸びてない。今日も午後から天気が下り坂らしい。

「あー、はい、はい、いってらっしゃーい」
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ということで時間が無い時はまた羽田かなと走り出す。

瀬田交差点から二子玉川方面へ向かう裏道の獺クンは何故か帽子をかぶっていた。

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例によってB滑走路脇でしばし飛行機観察。ソラシドエアのB737-400が降りてきた。

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お次は同じくソラシドエアのB737-800。こうして見比べてみると主翼端が反り上がってるだけじゃなく垂直尾翼が随分デカいのね。

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ふと横を見ると懐かしいダビンチマークのANA機が。C滑走路の離陸待ちらしいけど近くで見たかったなあ。

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今日はB滑走路とフェンスの間にあるA滑走路とC滑走路を結ぶ誘導路をタキシングする機体が多い。なかなかの至近距離。

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それにしても最近はANA機のB787率が高いなー。エンジンポッド後端のギザギザがお茶目。

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天気予報が言うほど雲は広がってきていない様子だが、降られるのも嫌なのでとっとと退散。とりあえず50kmくらい走れたからいいかな。

今日はGaapのサドルを5mmほど後退させて走ってみたが、とくに違和感はない模様。しばらくこれでいってみよう。

お気に?

近頃エリカが地味に気に入っている様子なのが先日買ってきた歯磨き玉。程良い大きさと爪や歯に引っ掛かる感触がいいのかな。

「これはアタシのだからね」
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「うりゃっ! コイツ、なかなかいたぶり甲斐があるわっ」
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「ふーっ、今日もアタシの勝ちね」
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廊下

部屋でエリカが見当たらないなと思って探すと、玄関へと通じる廊下でひっそりとしていることがよくある。

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どうも、ちょっとヒンヤリするフローリングの感触がいいらしい。

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でも歯磨き玉を転がすと

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あっさり釣られるw

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どうでもいいけど、キミは猫なのにどうしてフローリングを歩くと犬みたいにカチカチと爪の音がするの?

「うっさいわね。どーでもいいんなら放っておいてよ」
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iPad猫

今日はあまり天気が良くなさそう、というか時々とんでもなく激しい雨が降っているので、久々に自転車に乗らずに家でゴロゴロ。とはいえこういう時にこそやらなければならないこともあるので、いつものように“構って攻撃”してくるエリカにはiPadで遊んでいてもらうことにした。

蜘蛛が出てくるとそれなりに興味を持った様子。

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あたーっく!!

120901ipad (1)

でも、だんだんダラケてきているような気が…

120901ipad (2)

仕方ないのでネズミの別アプリに切り替えてやると、結構ハッスル。

120901ipad (3)

まあ、しばらくはこれで頼むよ。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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