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都民の森

25日までで8月の自転車での走行距離が1000kmを越えた。ほとんどがミニベロで稼いでいる距離なので、ロードレーサー換算ならもうちょい走ってる計算か。体重もここ2ヶ月で10kg減だから、まあ、いい調子といえばいい調子。

でも休みの日に嫁の送迎が無いと、ついつい朝寝をしてしまうのが悪い癖。今日も起きたら10時半だった。のそのそと起き出して用意をし、ロードレーサーで家を出たらすでに11時過ぎ。なかなか涼しい時間帯に走り始めることができない。

この時点ではとくに行くアテがあるわけじゃなかったが、とりあえずは前回、上川乗で勇気ある撤退wをした風張峠方面へ向かうことに。ということで久々に多摩川左岸を遡上する。今日もいい天気だ。

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睦橋のたもとにある福生南公園に着いたら早くも給水。

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ガーミンの温度計は多少オーバーな数値を表示することが多いが、今日もこの時点で軽く40度を突破。でも走っている限りはそれほど暑いという感じはしないし、停まっても一頃ほどの殺人的な暑さじゃない。湿度が低いのかな?

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睦橋を渡る五日市街道に入ると、あちこちに通行止め予告の立て看板が目につく。これって東京でオリンピックをやることになった際にロードレースのコースになるのと同じところを走るやつかな。結局この先もずっとこの看板沿いを走ることになった。

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新秋川橋のコンビニで再び休憩。さすがにロクに朝食も摂ってきていない状態だとこの先はちと辛い。ので脂肪燃焼に効果がありそうな飲み物とバナナを補給。

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体感的な暑さのわりに汗はかいているのか、あっという間にボトルが空になる。数馬の湯でまたまた給水。

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噂には聞いていたが、旧奥多摩有料道路料金所跡がとうとう何も無くなった。30年以上前はエンジンつきの方で結構お世話になったところだけに感慨深いようなそうでもないような…。

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辛さに耐えながらもなんとか都民の森に到着。自転車で五日市側から来るのは何年振りだろう。登りがキツくなる上川乗あたりまでは、2〜3km先の風張峠まで行ってやろうかとも思っていたが、今日はこのくらいで勘弁しておいてやることにする。

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高速ダウンヒルで山を降りたら、しばし五日市街道を走った後に睦橋から再び多摩サイに入る。ゆっくりペースだったこともあり夕日を背に受けた自分の影が長い。

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そんなこんなで今日の時点で8月の走行距離は1200kmを突破。明日からの通勤も頑張れば1500km近くになる。我ながら頑張ったなー。これで9月9日のヒルクライムは完走くらいできるかな。



「そんなことより猫めくり番外編の今週のページはあたしの写真ですよ。可愛くないけど」
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今日もお散歩

ふと気がつけばこのところしばらくの間、朝ゆっくり寝ていた日が無かった。ので今日は身体を休めるために気合いを入れて睡眠。起きたらすでに14時を回っていたw

さすがにそのままダラダラしてるのはマズかろうということで、16時頃からGaapに乗ってお散歩開始。時刻が時刻なので結局行くところは羽田空港。

途中、六郷水門でいろいろな比較に使うための写真を撮影。

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ホイールを18インチから20インチ(406)へ変えるとこんな感じ。やっぱりスタンドオーバーハイトは結構高くなる。

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ついでに同じ20インチでも451を履かせていた先代Gaapも並べてみる。撮影場所が違えば角度も微妙に違うけれど、まあ、参考までに。

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撮影後は例によってB滑走路脇まで行くと、ANAのB747とソラシードのB737が並んで停まっていた。やっぱりジャンボってデカいな。

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その前を通り過ぎていくJALのB767。なんかマークが多いなと思ったら…

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機種脇にはこんなマークも。どうやらJALエコジェット・ネイチャーなる特別塗装らしい。

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今日も現れたB787。こっちとは違って通常塗装なのね。

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動き出しが遅かったので帰りに多摩川沿いに出たところで日没。

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「で、アタシとはいつ遊ぶの?」
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当選!! \( ゜∀゜)ノ

昨日の午後、メール着信したので画面を見てみると…

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来年度版猫めくり用に応募しておいた写真の当選通知だった。

やったー!! エリカー、今年の番外編から一歩ステップアップして、来年は本チャンの猫めくりに採用だってよ!!

「ん〜? にゃにか言った? 」
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「アタシ、ちょっと今、忙しいにょよねっ」
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「あ゛ー、このポンポン、言うこと聞かなくてイラつくにゃっ」
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ということで来年もエリカの写真が載るカレンダーが出来るそうで。どのカットが採用されたのかな。
なんにせよ、実物を見るのが楽しみだ!!

スプロケット

Gaapの後ろの変速がどうにも上手く決まらないのでどうしたものかと悩んでいた時
ネットオークションでこんなものを見つけてしまい思わずポチってしまった。

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シマノフリーにつくカンパメカ用10速スプロケット。以前のこのテの製品はあまり評判がよろしくなかったようだが、このGIANG MARSというヤツの最近のウェブ上での評価を見る限り、表面処理や質感がやや安物チックだが性能的には悪くないようなことが書かれている。

箱を開けて実物とご対面してみると、たしかにロックリングなんかはカンパに較べるとかなりオモチャっぽい。でも約8,000円という購入価格からすれば全体的にはかなり上出来だ。

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今回買った歯数は11-23Tで、ようはリアスプロケットとしては剛脚さん向けのギア比といっていい。しかしGaapはホイールが20インチ。クランクがインナー39Tのロードレーサー用ノーマルクランクであることを考えても、それほど速いレシオというわけじゃない。

ローギアでクランク1回転で進む距離を計算すると、インナー34Tのコンパクトクランクにロー29Tのお子様ギアをつけたロードレーサーとほぼ同じ。これなら多少の坂でも問題は無いだろう。

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歯数構成はこんな感じ。ロードレーサーだと18Tが欲しくなるところだが、Gaapだと負荷的には多分15Tくらいが相当するはず。そのへんはクロースしてるから多分大丈夫。

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公称重量224gに対して実測重量は226gだった。1%未満なら誤差の範囲でしょう。

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ロー側はギア2枚をアルミ製スパイダーアームでまとめたものが2セットとなっていて、あとの6枚はバラ。スペーサーの青いプラスチックが妙にチープな感じだが、このへんはご愛嬌でしょうな。

そんなわけで早速Gaapのリアハブからアルテグラの12-25Tを外し、さらにシフトメイトも外してワイヤーを張り直す。ここで当たり前のことにハッと気がついた。そうだ、9速から10速にしてるんだからチェーンも変えなきゃダメじゃん。

幸いチェーン自体は、先日、某紳士の国からロードレーサーのスペアパーツとして買っておいたレコードのチェーンが手元にある。だがここへ来て妙に無駄な出費をしているような自覚症状が…。そもそも9速のチェーンをKMCに交換したら変速トラブルが出たんだから、一番簡単な解決策としてはシマノのCN7700あたり買ってきて張り直せばそれで良かったはず。でもまあ、これでシマノパーツを完全に一掃できたわけだから、個人的主義主張として納得すればいいか。

ちなみにレコードのチェーンは未カット状態で114リンクなのでGaapのノーマル状態より2リンク短い。しかしリアスプロケットのローギアが小さくなっている分もあってか、実際にはアウター/ローでもディレイラーはまだまだ余裕だった。また後々のこと(オフロード仕様化)も考えて、あえてコネクティングピンを使わずコネックスリンクで繋いだ。

作業完了しメインテナンススタンドの上で動作させてみた限りでは、問題なく10速がきっちりと使えてるように見える。あとは実走テストしてみるのみだな。


「にゃんか面倒臭そうなことやってるわねー。とっとと終わらせてアタシと遊んでよ」
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富士山

先週の日曜は天候に不安があってDNSした富士スバルライン詣で。今日はすでにマイカー規制は終わってしまっているので自転車天国というわけにはいかないが、天気は十分に良さそうなので、スタートはちょっと遅めになってしまったが車で近場まで行って軽くヒルクライムしてみることにした。

料金所ゲート近くから富士スバルラインに入ると、すぐに現れるのがこの標識。ゴールの五合目までは24km。

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料金所の先に見えるはずの富士山は雲に隠れているが、まあ、このくらいなら大丈夫でしょ。ちなみに自転車の通行料金は200円也。

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全然自転車に乗っていなくて身体が鈍りまくりの嫁を前に出してまずは一合目通過。

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二合目。この時点で標高は約1600m。

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二合目のちょっと上にある樹海台駐車場前を通過。この先で嫁の体力が怪しくなり始める。結局、自分が先行して五合目まで登り、折り返して嫁と再会したら二人で下ることになった。

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ちょっとだけペースを上げて三合目通過。写真ブレまくりw

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大沢駐車場あたりで2000mを突破。このへんはちょうど雲の中になる。

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そして四合目。残りの距離は6〜7kmだが、2〜3%の緩い勾配になったかと思うと波状攻撃のように10%弱が現れて結構消耗する。

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いかにもゴールは間近といった感じの看板が現れるが、五合目まではまだ数kmを残す。

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最初のトンネルを越えるとしばらくは緩斜面の高速区間となり気持ち良く飛ばせる。しかし3つめのトンネルの先は再びえげつない7%勾配が待ち構え、ゴール前で最後の脚力を削り取ってくれる。

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前半嫁とゆっくりペース、後半単独頑張りペースで、結局2時間弱で五合目に到着。久々のヒルクライムだった。

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五合目到着後はとっとと下り装備(アームウォーマー、レッグウォーマー、ウィンドブレイカー)を整えUターン。5km弱下ったところで嫁と再合流して下山し帰途についた。

スタートが遅かったおかげで往路も復路も道は渋滞。やっぱり車で移動するならもっと早い時刻に動き出さないとダメだなあ。

「こんにゃ季節に遊びに出かけるからですよ。アタシと遊んでれば渋滞にゃんか関係にゃかったのに」
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牛角

といっても焼肉ではなくて、自転車のハンドルの話。

ブルーノで初めてブルホーンバーを組んだ時は“気楽に街乗り”がコンセプトだったので、C-C=380mmという幅が狭めのバーを選んだ。ちなみにブランドは不明の得体の知れないヤツ。何しろどんなタイプやサイズがいいのかもまったく分からない状態だったので、とりあえず試してみましたという感じだった。

しかし通勤にも使うようになると、やっぱり「380じゃちょっと狭すぎるかな」という気が少々。そこでGaapを同じようにブルホーンにする際は、C-C=400mmのプロファイルデザインのストーカー26というやつを新調してみた。

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ところがこのハンドル、オークションで買う時には気がつかなかったのだが、ブルーノに装着していたやつとは違って先端が若干内側に入り込んでいるフォルムだった。たしかにブルホーンバーを装着した自転車の写真をいろいろ見てみると、その程度は様々だが左右の握る部分が平行ではなく内側に曲がり込んでいるものもそう珍しくはないようだ。

しかしそのせいなのか、どうも乗っていて違和感がある。ブルーノとGaapのポジションはほぼ同じ寸法にしてあるはず。なのに何故かGaapの方が腕が疲れる気がするのは、やっぱり手首の角度が微妙に違うせい?

ということでちょっとハンドルを変えてみることにした。新しく買ったのはコレ。Visionのアルミ製のベースバー。こういうエアロフォルムのハンドルバーってカッコイイから一度は使ってみたかったんだよなあ。この操縦桿感覚がなかなかそそる。

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でもちょっと心配だったのは、フラット部分に前進角がついているのでポジションが遠くなり過ぎてしまわなかという点。そこで今までのハンドルの上に乗せてみると…あれ、意外やリーチはほとんど変わない。むしろ若干短いくらいだった。

それに考えてみたらストーカー26の方は、レバーを近づけるために先端を12mmほどカットしてたのを思い出した。つまり標準状態での比較ならVisionの方が20mm近くショートリーチということになる。

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しかしこのテの形状のハンドルバーを使うと困るのがシフターだ。ブルーノをカスタマイズする際に作ったシフターマウントはオープンクランプじゃないので丸断面のバーでないと装着することができない。かといってバーコンを使おうにもブレーキレバーにケーンクリーク200TTを使っている限りは、バーエンドの取り合いになって共存不可。何らかの打開策が必要だ。

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で、これまた新規投入したのが、シフトメイトでお馴染みJTEKエンジニアリング製のクランプオンスタイルのエアロレバー。完全な2フィンガータイプのかなり短いレバーなのがやや心配だが、Gaapのブレーキはディスクブレーキで良く効くから多分問題はないはず。シンプルなフォルムながらも作りは悪くないレバーだ。

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じつはブレーキレバーをわざわざ交換したのとはちょっと矛盾するのだが、今回はこれまた一度は使ってみたかったエアロバーも導入してみた。ベースバーと同じくVision製のRベンドの今風なヤツ。つまりTTマシンと同じようにエアロバーにシフターを装着すれば、ブレーキレバーは今まで使っていたものをそのまま使えたわけだ。

ただそうしなかったのにはいろいろと事情があった。エアロバーを装着したのは純粋に使い心地を試してみたかったというのも事実だった。しかし現状ではベースバーだけだと通勤車に必要な装備をつける場所が確保できないという問題もあり、その一時的な解決策としてエアロバーを使う目論みがあった。

エアロバーは見た目が戦闘的でカッコいい反面、どうしてもハンドル周りがごちゃついた印象にもなる。だから装備面の問題が解消できればGaapからは外してしまい、ロングライド時にロードレーサーで使うことも視野に入れている。今回バーコンをエアロバー先端に取りつけなかったのは、そういった理由があるから。

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とりあえず装着完了。エアロバーは250mmにカットした。しかしエアロバーが着いてるとハンドルとタイヤのセンター合わせが凄い楽チン!!

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使い勝手がよく分からないので、ベースバーにしてもエアロバーにしてもまずは水平セッティング。通勤仕様としてはこれにライトとiPhoneケースがつく。正直、美しくはないよなあ。

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「ハンドル? どうでもいいわ、そんにゃもの。作業が終わったにゃらとっととアタシと遊びにゃさい!」
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窓辺

最近、出窓ではなくキッチン脇の窓とカーテンの隙間から外を眺めていることが多いエリカさん。
隣の部屋の出窓を見ているのか、それとも外を通る野良猫(ハクビシンがうろついているという話も…)を目で追っているのか。

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「あぁん? ナニ見てんのよー」
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ポット

湯沸かしポットの蓋を開けて水を足そうとすると、必ずと言っていいほどエリカが中を覗きにやって来る。

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何がそんなに彼女を夢中にさせるのか分からないが、放っておくとどんどんのめり込んでいく。

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さすがに顔を突っ込みそうになってレフェリーストップ。

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蓋を閉められて不満そうな顔のエリカさん。

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まあ、火傷しない程度にしておいておくれ。

羽田空港B滑走路

今日も平日休みなのに、オークションの取引相手との待ち合わせ&取引やら何やらやっていたら、あっという間にお昼過ぎ。こうなるとちょっと走りに行くのに便利なのはやっぱり羽田空港で、18インチのままのGaapでたらたらとお散歩ライドすることにした。

今日はいつもとは少し趣向を変えて、環八トンネルを抜けた後は湾岸道路側道を北上。第一ターミナルと第二ターミナルの間を懐深く入り込んだB滑走路が見えるところまで行ってみることにした。

グリーンが奇麗なソラシードのB737。

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最近はよく見かけるANAのB787。ノーズ周りのデザインはやっぱり777あたりとはひと世代違うなと感じさせる。

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こちらはスカイマークのB737。遠くにスカイツリーが見える。

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今日はやたら風が強かったので、この高度でも修正舵当てまくりで降りてくる。ANAのB777。

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JAL EXPRESSのB737。JAL系の機体は結局このなーんちゃって鶴マークに戻ったわけね。

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こんな感じでしばらく飛行機観察した後は、再び自転車ではこのエリアからの唯一の脱出路となる湾岸側道経由で帰還。いつもよりちょっと長い50km+αのお散歩だった。

それにしても日本の道路は自転車に優しくない。今日も湾岸側道で「環八方面」の道路標識に釣られて進んだら、ブラインドコーナー抜けた先でいきなり自転車通行禁止の看板。歩道に上がることも出来ず車道を逆走で押して戻る羽目になった。そういう看板は対処可能な位置に出さなきゃ駄目だろうに。

その後の鳥

A夫妻に頂いた鳥のオモチャは、出しっぱなしにしておくと多分あっという間に原型を留めなくなってしまうハズ。なので日頃は引き出しの中に隠してある。
とはいっても遊んでもらわなければそれはそれで勿体ない。そこで頃合いを見てトンネルの中に投入してみると…

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早速突入してくるエリカさん。

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狩猟本能全開ですな。

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暴れ過ぎてトンネルからこぼれ出てきちゃったりして。

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体勢を取り直して再びガブリッ!

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まあ、こんな感じで遊びまくってます。

20インチホイール完成!

先代Gaapの時と同じように小径車に強いWサイクルに依頼したホイールが、予想よりも早く組み上がってきた。

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ハブは賛否両論いろいろあるアメクラのラージフランジのディスクハブ。これは未使用品をオークションで落としたもので、それに20インチ406サイズの定番ともいえるALEXRIMSのDA-16リムとブラックスポークを使って組んでもらった。

ちなみにハブの値段も含めてかかった費用は約3万円。オークションで見かけるルックスはいいけどちょっと得体の知れない20インチホイールが2万円台だから、定番モノでまとめた内容としてはまあ悪くはないんじゃないかと思う。派手さはないけど、それなりに安心して使えそうな気がする。

とりあえず20×1.35のシュワルベ・コジャックを履かせてしばらく通勤に使ってみよう。18インチの標準タイヤ/ホイールとの乗り味の違いが楽しみだ。

洗濯物

ベッドの上に取り込んだ自転車ウェア等の洗濯物を放り出しておいたら、なんとなくボリュームが増えているような…

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うん、まあ、好きそうだよね。そういうところ。

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シートピン

Gaapのシートピラー固定はクイックリリース方式だが、標準のスキュワーは安物のせいか横方向の寸法が結構嵩張る。なので脚が短めで太腿が太いと、普通にペダリングしていてもどうしてもそこに擦れてしまう。

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後ろから見るとこんな感じ。クイック側にしてもナット側にしても、もうすこしボリュームダウンしたいところだ。

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そこでウチで余ってる軽量スキュワーを短く切詰めてネジを切ってみることに。
と、言うのは簡単だが、普通のダイスでチタンにネジ切るのって結構大変なのね。粘りがあって削れ難い素材のせいか、なかなかダイスがスムーズに入るようにならない。何度も何度もダイスを通し、やっと抵抗無くナットが入るようになった。

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そんなこんなで苦労しながらも短いクイックスキュワーが出来上がり。

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ナットは薄いしクイック側もコンパクトだしで、装着してみると明らかに無駄なボリュームが減っている感じ。

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これで実際に走行してみると、太腿との干渉は劇的に低減した。問題は元がちょっと怪しげな軽量スキュワーなので締めつけが充分かどうかってところだけれど、シートピラーにアセンブリコンパウンドを塗ったこともあって、とりあえずずり落ちてくることは無さそう。しばらくはこの状態で使って様子を見てみよう。

Gaap通勤車仕様化

いくら自転車好きといっても、ロードレーサーとMTBの他に小径車を2台も持っていても仕方ない。そこでGaapが手に入った以上、ブルーノはノーマルに戻してオークションに出品することとし、ブルーノに使っていたパーツはGaapに移植。とりあえずは片道30km強の通勤路をなるべく快適に走れる仕様に仕立ててみた。まあ、Lite Sゆえに18インチのホイールはとりあえず保留。20インチホイールは現在作成中だ。

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ところでブルーノとGaapはいずれも小径車というカテゴリーに属しはするが、フレームの形式から素材に至るまで作りや設計思想にかなりの隔たりがある。そしてその思想の部分の違いを演出する重要な要素となっているのが、ホイールベースなんじゃないだろうかと思う。

Gaapが18インチホイールの状態で較べてみてもこれだけ差がある。Gaapの小径車とは思えないような安定感や、ちょっとしたパーツアセンブルの変更でオフロードでもそれなりの走破性を発揮してくれるのは、ひとえにこのホイールベースの長さによるものと言っていいんじゃないだろうか。

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もちろんブルーノのようなショートホイールベース車の持つ機敏さもそれはそれで魅力なのだが、車道走行が多い通勤ライドなんかだと、やっぱり安定性重視の方がいいような気もする。ただそう考えると、やはり元々が20インチで設計されたGaapにとって18インチホイールを履いているLite Sの標準状態はややバランスが悪い気がする。早く20インチホイールが出来上がって来ないかなあ。

新トンネル

買い物がてら近所のペットショップを覗いてみたら、セールのワゴンに在庫処分の猫トンネルがあった。それも普通のストレートなトンネルではなく三つ又になってるもの。結構ゴージャスな作りなのにお値段1,980円だったので、とりあえず買ってきてみた。

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試しに広げてみると早速興味を示し始めるエリカ様。

「また妙なもの買ってきたわね」
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最初はちょっと警戒気味だったものの、すぐに中に入り始めた。

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中は連結部と同じダークカラー。この穴蔵チックな雰囲気が猫的には心地いいのかも。

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各出口にぶら下がったポンポンもちょっと興味をそそるらしい。

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三つ又形状だから完全に見通しが利いてしまわないあたりも楽しいのか?

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真ん中の連結部分には上に抜ける穴も開いている。

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「とりあえず」で確保したものの、エリカとしては結構気に入ってくれた様子。でもコレ、部屋の中でやたら場所を喰うんだよなぁ。常設しておくのは厳しいかも。

やっぱりGaap

「また大っきなものが届きましたよ」
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箱から出した中身はこんな感じ。

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さらに保護材を取り払って出てきたのは…

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デッドストックとして某所のショップにあった最終型の11thロットGaap Lite S。

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街乗り小径車はブルーノでいいやと思っていたし、実際に乗ってみたブルーノのミニベロ20ロードはすごく良く出来た自転車で、値段を考えたらこれ以上望んだらバチが当たるというような内容だった。でも、やっぱりGaapに乗りたい気持ちはずっとあったのも事実。オマケに生産中止後しばらく経ったこの期に及んで新車が手頃な値段で手に入るとなると、これはもう黙って見過ごすことは出来なかった。

そんなわけで久しぶりにGaap乗りへと復活することになった。日頃は通勤車として活躍してもらい、来年は王滝も走ることを視野に入れていろいろ弄っていく予定。ああ、また財布が軽くなる…。

職場の同僚のA夫妻からエリカのためにとオモチャを頂いた。

鳥の羽でほわほわの見るからに遊んでくれそうなブツ。というか、これで遊ばない筈は無いだろうというシロモノだ。

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早速、実証のため投入。

「にゃっ、にゃに? コイツは!」
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いきなり全開で遊び始めるエリカさん。

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動きが早過ぎてカメラで追えないよ。

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トンネルの方に持って行ったり、

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暴れ回りながら壁際まで移動してみたりと、それはもう激しい遊びっぷり。

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たまに素に返ったりするも、

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今度は二足歩行で戯れる。

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かと思えばベッドに連れ込んでも嬲る。

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まあ、そんなわけでエリカ様は大はしゃぎ。いつまで原形を留めているか分からないけど(笑)、すてきなプレゼント有り難うございました。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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