お台場

今日は久々にロードでちゃんと走るかなとも思っていたが、昨日までの自転車通勤の疲れが結構残っていて、起きてからしばらくウダウダしていたらすでに昼前。結局またミニベロで都内をお散歩となった。

さすがに多摩サイばかりじゃ能が無いので、とりあえず向かう方向をやや東気味へ。ベイエリアに出て最終的には葛西当たりまで行ければ御の字というつもりでユルユルと走り出す。

まずは目黒、白金と経由して日食トンネルを抜け、最近は自転車事情が少し変わったらしきレインボーブリッジへ行ってみた。レインボーブリッジは自動車と歩行者は通れても自転車は通さないという痛い設計で(というか自転車などと言う交通手段のことはまったく考えずに)作られているのだが、どうやら試験的に遊歩道を押してなら通行可としているらしい。

で、早速遊歩道を押して通ろうとすると、脇からオジサンが出てきて「押して通るならこれをつけろ」とキャスター付き木枠をつけろとのこと。まあ乗車させたくない気持ちは分かるが、どうよコレ。なんか犬の車椅子を思い起こす。

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キャスターをあちこちに引っ掛けながらもガラガラと押してエレベーターで地上7階へ。

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遊歩道部分はこんな感じ。狭くて周りは色々なものに囲まれていてあまり絶景とは言い難い。しかも今日はメチャ風が強くて欄干がピューピューと音を立てていた。

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途中の出っ張った展望スペースに出るとこんな感じ。頭の上が開けるので多少はいい雰囲気になる。

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お台場ー!

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ちなみにレインボーブリッジの遊歩道はノースルートとサウスルートがあって、自転車を押してる場合は一方通行。途中に両ルートを繋ぐ横断通路がある。

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橋脚の脇の階段を下るとこんな通路が。

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レインボーブリッジの裏側。

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ノースルート側から見る東京の風景。

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東京タワーも見えた。

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30分も自転車を押して歩いて何となく疲れたので、この時点で葛西へ行くのは止めて、新しく出来た東京ゲートブリッジでも見に行こうかとお台場縦断。でも予想どおりに海底トンネルは自転車で通ることができなかった。自転車には冷たい街だねえ。東京って。で、結局は海っ縁の公園で今日も羽田空港へ降りてくる飛行機鑑賞。

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やっぱり777が多いなー。

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帰りはさすがにレインボーブリッジを歩く気にもなれず、月島、麻布、天現寺経由で駒沢通りへ出て帰宅。今日も50km弱のゆるゆるサイクリングだった。

またまた羽田

このところ通勤も含めて連日のように自転車に乗っている。それも通勤時の装備重量が15kgというスポーツサイクルとしてはかなり重い自転車で走っているので、しばらく乗らなかったブランクとも合わさり結構身体に堪えてきている。

しかし今日は仕事が休み。おまけに梅雨の中休みは今日までとなれば、ここはもうひと気合い入れて走っておかなければならないだろう。なにしろユルそうなイベントとはいえ9月に開催されるヒルクライムにエントリーしてしまったから、多少なりとも脚力を戻し、せめて完走くらいは出来るようにしないと。

とはいえ今日も朝と夕方には用事があるので、走れるのは近場限定。たまには趣の異なるところへ行きたい気持ちもあったが、結局はお手軽に羽田方面を往復することになった。

羽田といってもこれまで行っていたのは空港の南側ばかり。そこで今日は北西方向でどのへんまで空港に近づけるのか試してみることにした。ついでに往路は多摩サイを使わず環八で移動した。

空港の関連施設が多い地区に入っていくとこんなものが。

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石碑には「妙高號殉職記念碑」と書かれている。どうも70年ほど前に起きた航空機事故がらみの慰霊碑らしい。

さらに奥の方へと行ってみたものの、結局空港の北側を回り込むようなところまで入り込むことは出来なかった。それでも紆余曲折ありながらなんとか空港内を見渡せる場所を見つけ、風向きの関係で北側からA滑走路に進入してくる飛行機達をしばらく観察。

見ている限り着陸してくるのはボーイングの777が多い。成田じゃないからね。
ちなみにこれはスターアライアンス塗装のANA機。

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777って胴体後部がコーン型に絞り込んである、ようするにケツが下がった造形で、個人的には今一歩好きになれないフォルムだ。

これも777。いろいと問題の多いJALの機体。

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そしてANAの通常塗装の777。やっぱりカッコ良くないよなあ。

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JALの新塗装777に挟まれた中央のANA機は737? やはり飛行機の胴体後部上縁は水平に近い方がいい…と思う。もはやノスタルジーなのかな。

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ふと脇を見ると、B滑走路の外れの方にはこんなのも駐機していた。この手の機種はよく分からん…けど、これもカコイイ! (・∀・)

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そんなこんなでしばらく着陸を眺めた後は、いつもの滑走路南端方面へ移動。すると途中でこんな機体を見かけた。

懐かしのYS-11。

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そしてその奥には対照的な最新鋭機ボーイング787。コイツもケツが垂れてるんだよなあ。

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梅雨は何処へ? という感じの青空と飛行機と自転車。

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たっぷりと飛行機を堪能した後の復路は、追い風基調を期待していつもの多摩サイへ。途中、名物になっている六郷水門でちょっと記念撮影。

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80年も前からここにあるんだからすごい。

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ということで今日も50km弱のゆるゆるサイクリング。練習になるような追い込みもしてなければ、その割により一層の疲労を溜め込むことになって回復走にもならないという、非常に中途半端な走行だったような気がする。でもやっぱり天気のいい日に自転車で走るのは気持ちいいな。




そういえば終了したMobileMeからApertureが自動的に引っ張ってきたらしきデータに、エリカが仔猫だった頃の写真が入っていた。ホント、小さかったなー。

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パトロール

監視用通路を使って警戒任務にあたるエリカさん。

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「にゃ、にゃんか、ここ狭いのよね。改善提案出さなくちゃ」
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「カーテンの奥はとりあえず異常なしね」
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「あらよっと」
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「ふんっ。部屋の中にも侵入者は認められないわ」
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「さてと、降りなくちゃ。でもここは降り難いわね」
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「そこの黒いところが着地地点にはよさそうね」
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「うりゃっ」(ドスッ)
「今回のパトロール終了っ」
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あー、プリンターの上よりもその脇のクッション側に着地してくれよん。

圧壊

相変わらず紐遊びが好きなエリカさん。

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そんな紐をこれまた大好きなキューブの中に放り投げてやったりしちゃうと、もう一人祭り状態。

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顔を突っ込んだり通り抜けたりしながら、何やら楽しくやっている。

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興が乗ってくると飛び込んだ勢いでキューブごと転がってみたり…

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で、挙げ句の果てはぺしゃんこに潰して終了。

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まあ、楽しそうに遊んでくれてるなら何でもOK。

サドル高

久々に自転車パーツをポチった。

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これが中身。クランクブラザーズ製のMTB用のシートポスト「ジョプリン」だ。

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コイツの特徴はサドル下に飛び出たレバーを引き上げることで…

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ペダリング効率優先の標準のサドル高から

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下りの時に取り回しが楽な低いサドル高へと、走りながらでも簡単に変更することができる。

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走りながらじゃなくてもアクションライドごっこをする時などに、いちいちシートクランプを緩めてサドルを下げたり、目盛りを見ながら戻したりといった手間が必要なくなるのは結構便利だ。もちろんその便利さの代償として300g程の重量増を覚悟しなければならないが、乗り手がkg単位で重量化しているのだから微々たるもの。
(・∀・) キニシナイ

ちなみに今回買ったのはすでに廃盤となっている3インチストロークのジョプリン3。最新のやつなら4~5インチのストロークがあるのでより幅広い調整ができるが、難点は実勢価格は倍に跳ね上がること。多分3インチでも困りはしないんじゃないかなあ。

猫と椅子

部屋の中に突如現れた大きな椅子に最初はビビりまくりだったエリカさん。それでも一日二日経つと随分と慣れてきたようだ。

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でも時々、妙に興奮した感じでこうやってシートバックの上にガシッと掴まって戦闘態勢に。

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おーい、頼むから爪研ぎ代わりにしないでくれよー。

「えっ? ダメにゃの?」
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おやつ玉

家に帰ってきても色々とやることがあって、なかなかエリカと遊んであげられない日もある。でもエリカはそんなことはお構いなし。こっちの夕食が終わると、ひたすら遊んで攻撃をかけてくる。

そんな時は仕方ないので秘密兵器を投入。ボールの中におやつを仕込んでおくと、戯れて上手い具合に転がれば中からポロッとおやつが出てくるというヤツ。


「にゃっ。こ、これはもしかして…」
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「ちゃんと中身も入ってそうね」
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「にゃかにゃか出て来ないわね~。イライラ…」
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うん、とりあえずそこで遊んでてくれい。

椅子

「今日もヒマねー」
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と、オヤジ座りで毛繕いを始めるエリカさん。そこへ…

「ピンポ~ン♪」

「また何か良くないものが来たのかしら。隠れる準備しなくちゃ」
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やって来たのはコレ。

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前々から欲しいなーと思ってはいたものの、なかなか手を出せずにいたマッサージチェア。フジ医療器というメーカーのKN-10というモデルで、ケン・オクヤマ(誰?)デザインらしい。嫁がよく行くバーゲンにこのメーカーが出展していたそうで、安くしてもらえたからと買ってきてくれた。それでも配送料含め諭吉さん11人。しかもこれでも廉価モデル。

「にゃんですか? コレは」
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「こんなもので気持ちいいの?」
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「この赤いジッパーがデザイナーの仕事? リモコンも派手ね」
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早速使ってみると、さすが一応は本格的なマッサージチェアらしくなかなかの揉まれ心地。フットマッサージャーもついてるし、お尻の部分にはエアバッグも入ってるしで、ちょうど自転車通勤帰りの身体には極楽だった。

しかしそういった機能はともかくとして、部屋に入れてみるとやっぱりこのテのブツはデカい。これでも比較的コンパクトなモデルなのに、それでも存在感が半端じゃない。上級モデルになるとさらに極上のマッサージをしてくれるのだろうが、そういうのは値段的にかなり高額になるのはもちろんのこと、大きさ的にも狭い集合住宅で使えるような代物じゃないと再認識した。

「ふ~ん。でもあたしはこっちで遊んでた方がいいわ」
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「このっ!!」
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「うにゃ~」
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まあ、エリカはトンネルと紐の方が幸せになれるんだろうね。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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