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近況

新MTBは概ね部品が揃ったので、ぼちぼちと組んでみた。が、ディスクブレーキ対応ホイールが無い、というか使えるMTB用ホイールが全く無いので、ポジション出しができない。よってフォークのコラムカットもできなければシフトケーブルも張れないしブレーキラインのカットもできない。チェーンだって張るわけにいかないよなー。

mtb.jpg

そんなわけでこの状態で宙ぶらりんのまま。早く来ーい、ホイール。

しかし考えてみたら、街乗り&アクションライドごっこ用にホイールはもう1セット欲しいのも事実だ。軽量XCホイールやオフロード用チューブレスタイヤを無駄に消耗させるのは勿体ない。どうせFS100あたりは履かせるからチューブレス対応である必要はまったくないし、多少重くてもいいのでなんか安いのを見繕うかなァ。いや、そろそろ資金的に厳しいか…。
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ツール・ド・草津などなど

毎年4月になると自転車イベントの最初の一歩という感じで参加しているツール・ド・草津。この大会、何がいいってのんびりと参加できるのが一番いい。

もちろん温泉が充実してて宿の平均的クォリティが高いとか、町ぐるみでのアットホームな手厚いサポートが心地良いというのも大きな魅力であることに間違いはない。でも参加者にとって凄く有り難いのが、このテの自転車系イベントとしてはスタートが10:00と遅めに設定されている点。しかも競技自体も一斉計時開始方式じゃないから、少しでも早く会場に行って前の方のスタート順を確保する、なんてことが必要ない。後ろの方からスタートしてもぜんぜんOKなのだ。

したがって宿でゆっくり朝食を食べ、余裕を持って用意して会場へ向かうことができる。宿の温泉で朝風呂を楽しんでから参加するなんてことだって楽勝だ。乗鞍みたいに朝早くからスタート地点に並び、寒さに震えながら1時間以上を過ごすのは、正直言って走り出す前に気持ちが萎える。

そんなこんなで自分的にはかなり贔屓しているつもりのツール・ド・草津だが、さすがに今年は競技自体に何か期待したりとか目標を持ったりということはまったく出来ない状況だった。なにせ去年の秋以降はまったく自転車に乗っていない。当然、心肺機能は落ちまくっているし、おまけに最近首の筋を痛めてドロップハンドルのポジションが滅茶苦茶辛い。誇張抜きで完走できれば御の字状態だ。

だったら競技は二の次三の次。自転車仲間と遊ぶことと事前の観光を中心に出かけましょう、ということで前日に家を出発した。

今回は以前から一度見てみたかった群馬のロックハート城に行ってから草津入りすることに決定。そのため通常なら渋川伊香保ICで関越道を下りるところを、昭和ICまで行き、よく仕事で通るR17をちょっとだけ逆走する形で沼田からR145へ入りお城を目指す。

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そして着いたところがココ。英国のお城を移築したというこのロックハート城、大きさはやや小振りだが砂岩と大理石で作られた古風で趣のあるいい感じの建物だった。まわりの施設も雰囲気を合わせてあったりして悪くない。一部で幅を利かせている売店スペースがちょっと俗っぽいが、管理運営していくには多少は稼がないとしょうがないんだろうなあ。まあ、いいものを見せてもらった。

午前中の寄り道はこれでおしまい。大会受付のために草津を目指す。

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先の地震の影響で温泉が出なくなっちゃったらどうするんだろう…などという要らぬ心配をしてみたりもしたが、今年も滾々と酸性泉が湧き出す湯畑を見てちょっと安心した。

とりあえず参加受付を済ませたら宿にチェックイン。去年まではペンション形式の宿で仲間みんなでワイワイと騒いだのだが、今年はちょっと趣向を変えてみようということでリゾートホテルを予約。値段はペンションとあまり変わらず、しかも宿泊費の一部が大地震の義援金になるというから、いろんな意味で悪くない選択だった。おまけに湯畑の脇でやっている「草津温泉らくご」のチケットまでサービス。すごく得した気分になった。

参加者には温泉の入浴券が送られてきているので、まずはそれを使ってこれまた毎年行っている大滝の湯へ。そして一旦宿に戻って夕食を食べてから、今度は温泉らくごに行ってみることにした。

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昼間は湯もみショーをやっている熱の湯で落語。ちょっと変わった風景だが、これはこれでなかなか面白い。ちなみにこの日の出演は笑福亭里光さん。

その後は土産の買い出しを済ませてから、もう一度宿で温泉に入り、一応早めに就寝した。

そして朝。目覚めると外は眩しいほどのいい天気。事前の天気予報はあまりいいことを言っていなかっただけに嬉しい誤算だ。これで風が穏やかなら競技条件としては申し分無いだろう。

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今回は参加人数が約2,700名とのこと。さすがにスタート待ちスペースに割り振られた駐車場は人だらけ。参加者は毎年増え続けているみたいだから、来年はもっと凄いことになってるんだろうなー。

そんなこんなで10:00過ぎに競技はスタートした。

今回目指しているのは完走のみ。下り用の防寒具はすでに白根山頂まで持っていかれてしまっているから、中途半端なところでリタイヤすると寒くて下ることすら出来ない恐れがある。なので今回は心拍計必須。絶対に序盤~中盤で無理は出来ない。

などと考えていたものの、スタート直後に心拍が160bpmを越えた途端に息が苦しくなった。それも今まで経験したことがないような苦しさ。ひょっとしてオレはこのまま倒れるんじゃないだろうかっていうくら苦しい。心肺機能の弱り具合は予想を遥かに越えていた。

それでも自分の脳味噌を騙し騙しインナーローでヨロヨロと登る。序盤の緩斜面でも速度は10km/hくらい。いかにもシロートっぽいMTBのオネーチャンにも着いていけないのには参った。

マジでこれは完走できないかなと思い始めるも、3kmほど走ったところでようやく多少は身体が動くようになってきた。こうなると極端にペースが違わなければ先行者を追いたくなるところ。しかし現状でそれをやったら、ほぼ間違いなく足が攣って終了となる。なのでひたすら心拍が170bpmを越えないようコントロールだ。

斜度がキツくなったところでちょっとダンシングしただけでも、あっという間に173~174bpmくらいまで上がってしまうから、そういう時はすぐに座って回復モードに戻し心拍が下がるのを待つ。もどかしいがこれを続けられればなんとか完走はできそうだ。ただ当然のことながらタイムなんか出るわけがなく、すでに1時間越えは覚悟した。

さすがに参加4~5回目となるとコースも覚えてきてるので、最後の1kmを切ったあたりからは少しだけペースアップしてみる。それでも最後はやはり苦しく、モガキきれないままゴールすることとなった。タイムは65分ちょいだから、強風の悪条件が加わり前年より10分ほど遅かった去年と較べてもさらに7分程遅い。まあ、この体調じゃ仕方ないわな。しかし2年で20分遅くなるってどうよ。

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競技としては惨憺たる結果だったが、今年は天気はいいし山頂でも風が穏やかで実に気持ちの良い白根山だった。

山頂では再び仲間と合流。思いどおりに走れた人もそうじゃなかった人も、とりあえずはみんないい顔してホッと一息。これがあるから、また来年も絶対ここに来るだろうな。

さて、お次の自転車イベントは5月末のMTBで42kmのダートを走るS.D.A.王滝。それまでにはもう少し心肺機能を回復させないとなあ。

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今回もお留守番だったエリカは、1泊2日の間かなり寂しかったらしく、帰ってきてからは甘えモード全開。机でパソコンいじってるとすぐに腕の中に入ってきて落ち着いてしまう。仔猫の頃とは違いさすがに3kgあると片腕で支え続けるには結構重い。力が入って写真もブレる。しかしよくもまあ、こんな不安定な格好で寝ようと思うもんだ。

MTBフレーム

キターーー(゜∀゜)ーーーー!!

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草津に行っている間に、一番最初に発注したフレームと一番最後に発注したブレーキが届いていた。ブツがデカいのでクルマで郵便局へ引き取りに行き、やっと我が家の敷居をまたぐことになった。

とりあえず箱から出して検品してみる。海外通販の場合、発送ミス等があると何かと面倒だが、フレームの状態は大丈夫そう。サイズもOK。ブレーキもローターサイズ、レバーの方向等、とくに問題無さそうだった。

一応フレーム単体重量を計ってみると、シートクランプ込みでジャスト1500gだった。リッジラインはProシリーズやMシリーズのような軽量XCフレームとは違って、ブレーン管を使った丈夫が取り柄のフレーム(のはず)。単体1.5kgならまあ文句ないところだ。

これで残りのフロントフォークとホイールが届けば、あとは揃えるべきパーツはシフトワイヤーくらい。さて、いつになったら組み上がるかな。

ローター

と言うと違うものを連想する人がるようだが、ここで話題にするのは全然違うMTB用クランクについて。

今回MTBを新しくするにあたって、最後の最後まで構想が固まらなかったのがクランクだった。自分の場合はXCレースをメインに考えてMTBに乗るわけじゃない。あくまでもトレイルランとアクションライドごっこが目的だ。

ってことは、それなりにぶつけたり倒したりもするだろうから、端からカーボンクランクを選ぶ気はない。もちろんカーボンクランクなら軽いものが多いしカッコもいけている。でも岩にヒットしたりしたらやっぱりその後が心配だ。それに何よりも値段が高い。

じゃあアルミのクランクで何を選ぶかとなると、それはそれで非常に選択肢が狭くなる。何故かといえばシマノを使いたくないから(笑)。これは純粋に個人的な嗜好の問題。

本来、性能を重視してアルミクランクを選べば、どう考えたって一番いいのはシマノのXTRにきまってるのだ。アルミクランクとしては他の追随を許さないくらい軽いし剛性も非常に高いし変速性能もほぼ申し分無い。その点は充分に分かっているから、スカルペルに付属してきた97XTRのクランク&フロントディレイラーは敢えて交換しようとはしなかった。でも新たに自分で一からMTBを組むとなったら、やっぱりシマノは使いたくないんだよなァ。

ってなわけで、とりあえず当面の間はF700を組む時に買ったFSAのアフターバーナーでお茶を濁しておくかという気になっていた。アフターバーナーは一応24mm中空シャフトを使った今風の基本構造で、けっして軽くはないが極端に重いわけでもない。しかしそれでも「これ“が”いい」とまでは思えない最大の原因が、Qファクターが広いことだ。

MTB用のポピュラーなクランクのQファクターを見てみると、FSAのカーボンやXTRで170mm弱、スラムのトリプルで165mm前後。最近のダブルギアのものに至っては160mmそこそこという数値になっている。対してアフターバーナーはというと175mm。150mm以下のロードのクランクを踏み慣れた足には、これはかなり広く感じてしまう。ちなみにシマノでもXTは175mmあるようで、やはり一部では評判が悪い。

そうなるとXTRと同程度のQファクターを持つレースフェイス・デウスあたりを選ぶしか無いのか、でもあのIビームのゴッツイ造形は今イチだよなー、などと思いながらオークションをチェックしていたところ、「そーだ、コイツがあったじゃん」と思うブツが目にとまった。中古ながらも程度はそこそこ良さそうなので、ちょっとだけ気合いを入れて落札したのがこれ。

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スペインはROTOR社のágilis XC。Qリングズという楕円チェーンリングと位相調整機構が話題のクランクだが、コイツはクランクはアルミ製でしかもQファクターは160mm。クランクアーム自体は一応中空構造になっているようでそこそこ軽いし、スパイダーアームやチェーンリングも含めてCNC加工の仕上げがなかなか美しい。

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専用BBも含めて一切合切を秤に乗せて重量を計ってみると824g。XTRとXTの間くらい? このくらいなら文句無し。

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BB単体は103g。鋼球ベアリングを使ってる限りはどこで作ってもこんなものだろうね。

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クランクへの取りつけ穴の位置をずらすことで、楕円ギアの長径部の位相を調整することができる。

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ミドル、インナーも同じように調整可能になっている。

海外のレビューを見てみると、変速自体は楕円ギアということを意識する必要がないくらいスムーズらしい。歯の造形はしっかり設計してあるということなんだろう。

ちなみにチェーンリングはカンパ・レコードのようなシャンパンゴールドの表面処理がされている。また切削加工のエッジもFSAのように手が切れそうなほどシャープだったりせず、歯先も含め手触りはカンパに近い感触。

agilis_xc_bb.jpg

専用BBはセルフアライニングBBと呼ばれる自動調整機構が備わっているらしい。もっともそれに拘らなければ、じつはシマノ製BBでも使えるそうだが、アンチシマノとしてはひと目でシマノでないことが分かるこの赤いBBが付属してくるのが嬉しい(笑)。

と、まあ、自分的に気に入ったクランクが手に入り、それはそれで万々歳な訳だが、じつはちょっとだけ不安要素もある。このクランク、Qファクターの狭さ故にフレームによってはチェーンステーとの干渉の恐れもあるらしいのだ。つまり新調したフレームが届いてみないと使えるかどうかが分からないということ。結構楽観的に構えてはいるのだが、これで使えなかったらかなり悲しいなー。

あとチェーンリングの歯数構成が44/34/24Tと、一般的なMTBギアよりちょっとだけ大きいのも心配と言えば心配のタネ。少なくともリアのローギアは手持ちの32Tではなく34Tか36Tにする必要が出るかもしれない。なんにしてもまずは組んでみないとねぇ。

MTBパーツ発注のぐたぐた

新しいMTBを組むためのいろいろなパーツを紳士の国のショップに発注していた。ところが3便に分けた発注のうち、大物/主要パーツを中心とした発注に含まれていたリアブレーキが欠品中。発注パーツが揃わないと発送してもらえないルールなので、フレームやフロントフォークという、これが無ければ話にならないというようなパーツが、いつまで経っても届かないという状況が続いていた。しかも入荷予定日が数回に渡って順延される始末だ。

そして当初4月3日だった入荷予定日が4月28日まで繰り下げられた段階で、さすがに我慢の限界を突破した。仕方ないので「話が違うじゃねーかよ! だったら揃ってる分だけとっとと送って寄越すか、揃わねーものはキャンセルさせろ。ヽ(`Д´)ノ ゴルァ!」みたいな趣旨の英文メールを、つたない英語力と翻訳サイトに頼って作成。さあ送りつけてやるぞ、と送り先のメールアドレスを調べてみると…そこには「日本語でメールしてください」だってよ。orz

「そんなの先に調べとけばいいのに」
elica02_20110327200843.jpg

はい、ごもっともで。

結局ごく普通に日本語でメールしたところ、L. S子さんという日系人だか向こうで嫁いだ方だかから「ブレーキはキャンセルOKよ」の返事を頂いた。まあ、入荷予定日の順延はショップというよりはメーカーや問屋側の都合次第だから、仕方ないといえば仕方ないところ。ショップの対応という意味では文句のないものだった。

で、そっちは片がついたとはいえ、MTBを組むのにブレーキが無くちゃ話にならない。ので、同じショップにもう一度発注し直すことにした。もちろん前回の轍を踏まぬよう「在庫あり」をしっかりと確認して選択。最初に頼んだヤツよりも若干値段が高くなってしまうが、これは止むなしだなー。

さて、来週末までにはなんとか部品が揃うかなァ。

S市のファミレに通う?

MTB台数縮小化計画により、今まで所有していた2台のMTBはオークションにて売却した。そのうちの1台を落札してくれたのはお隣のS県のお方。自転車のような大物は発送だと送料が高いし、こっちとしてもいろいろ面倒なので、月曜日にS県SK市へクルマで納車に行ってきた。納車自体は約束の14時過ぎに滞り無くあっという間に完了した。

とりあえず一仕事終えたところで思い出したのが、それまでロクに食事をしていなかったこと。往路は環八~笹目通り~R254だったが復路はR17経由で首都高を使う予定だ。だったら仕事中に良く立ち寄るS市にあるファミレでいいか。ということで、なんとかランチタイムの終わる前に店に滑り込んだ。ここでチープな日替わりランチのハンバーグ&カキフライを注文。胃袋を満たした。

ちなみにその時、つぶやき用に撮ったのがこの写真。

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食事を済ませた後は、さらに何ヶ所かにちょこちょこと立ち寄り用を済ます。帰宅したのは日が暮れた頃だった。そして駐車場でルーフの自転車用キャリアを外そうとしてハッと気がついた。クルマのキーに小型のカラビナでつけておいたキャリア用のキーが無い!

キーを無くした事自体はスペアがあと2つあるからとくに困ることは無いのだが、中途半端に近所で紛失しているとキャリア盗難の危険がアブナイ。なまじ1つのキーで全てのロックをするようにしてしまっただけに、キーを拾った人間に悪意があって、かつどのクルマのものか分かってしまったら、ベースキャリアごとごっそり持っていかれる可能性だってある。

これは困ったなと思い帰宅途中に寄ったコンビニの駐車場まで戻ってみたりもした。だがそれららしきものが落ちているのは見つからなかった。(´・ω・`) マイッタナー

と、ここまできてある記憶が蘇った。ファミレで食事をしている時、店員のオネーサン達が「表の青いクルマの#*$%が云々…」とか話していたのだ。青いクルマってオレのだよなーと多少気になりながらも、ライトが灯きっぱなしってことはないし、ドアやウィンドウが開いてるっていうこともないので、まあ、気にすることは無いだろうと思ってそのまま忘れていた。今になって考えてみると、ひょっとするとあれは「表の青いクルマの脇に鍵が落ちていた…」と話していたのでは?

早速電話番号を調べてかけて問い合わせたら、ビンゴ!! 間違いなく自分のものと思われる鍵の落とし物があったそうだ。

そういえば上のつぶやき用写真。よーく見てみると隣の枠のところに何か落ちてるように見える。拡大してみると…

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あー、多分コレだわ。( ´Д`)

仕方ないので今日、再び行ってきましたよ。S市まで。もっとも、ただでさえ無駄な往復をするわけだし、幸い天気はいいので今度は自転車でGo。久々にロードレーサーを引っ張り出して、というか今現在はこの1台しか持ってないので、ヘタレた脚でゆるゆると環八~笹目通り~外環側道~幸魂大橋と走り目指すファミレへと辿り着いた。

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落とし物キーはやっぱり自分のもので、電話してあったからスムーズに回収。まあ、良かった良かった。

せっかく来たのだから、また日替わりランチでも食べて行くかと思いメニューを聞くと、ハンバーグ&カキフライだって。はぁー? 一昨日とまったく同じじゃん。
ヽ(`Д´)ノ ナンダヨー

ランチタイムの終わり際に行ってるので、これは日替わりランチ売切時用代替メニューなのかも。一昨日もそうだったのかなぁ。でもプチ失業中だから値段重視でそれを頼んだ。(´;ω;`)

そういえば途中のA川の土手の脇は、すでに桜の花が大分咲き始めていた。再来週くらいには満開かな。

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そんなこんなで今日も独りでお留守番をしていたエリカ様。「間の抜けたことやってますネ」とでも言ってるんだろうか…。

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事故

といっても原発じゃなくて部屋の中での話。午前中にちょっと暇だったので録画してあった洋画を見ていたら、突然エリカが「ギャッ!!」と鳴いた。もともとがあまり鳴かない猫だけに「何だろう?」とちょっと不思議に思ったのだが、その一声だけで何事も無かったようにしているから、その後はすっかり忘れていた。

ところが後で床を見るとこんなものが落ちていた。

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どう見てもエリカの毛の塊だよなぁ。ということでエリカの全身をチェックしてみると…。

ありゃっ、尻尾が。
  _, ._
( ゚ Д゚)

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どうやら座っていた椅子のキャスターで轢いてしまったみたい。
ゴメンよー。( ´Д`)

とりあえず抜け落ちていたのは毛だけ。それに骨の具合を触診してみても痛がる素振りも見せないので、多分大事には至っていないのではないかと。これに懲りて椅子の足元で和むのはやめてくれー。

今回にしたって、日頃からこういう事態に対して気を使ってるから大きく椅子を動かした覚えは無い。ほんの僅かに動いたキャスターがすぐ脇にあった尻尾の毛の上に乗ってしまったようだ。

elica_20110403153919.jpg

痛いことをした穴埋めをせいということなのか、人の腕の中で毛繕いを始めるエリカ様。まあ、このくらいは甘えさせておいてやろう。

一部到着

MTB入替計画の一環で紳士の国に発注した各種パーツ類。しかし大物を主とした一次注文分はリアブレーキ欠品のため未だ出荷されていない。一方、後から発注したシートポストやハンドルまわりの二次発注分は在庫が揃っていたので、一次発注分を追い越す形で早速届いた。

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今回は思うところがあってC兄弟のパーツを沢山使う予定。これでホイールもコバルトを買えたら良かったのだが、さすがに予算的にちょっと厳しかった。なにせ現在実質失業中だし。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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