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ネズミは苦手

iMacには標準でMagic Mouseが付属している。コイツはワイヤレスでかつ表面がタッチパッドになっていて、使いやすいしなかなかの高機能。普通ならこれでまず文句はないと思う。

でもしばらくノートばかりを使っていたら、身体がすっかりトラックパッドに慣れてしまっていた。縦スクロールが指1本か2本かといった違いはじきに馴染めるとしても、どうにも面倒なのが、マウスカーソルを動かそうとした時に手の位置を動かさなければならない点。手首の位置は固定したまますべてのアクションを指先の動きだけでできるトラックパッドは、一度使ってしまうとなかなか止められない。

magic_pad1.jpg

そんなわけで、早速Magic Trackpadを買ってきた。MacBookのものと同じく全面がボタンを兼ねるガラス製トラックパッドは、慣れているだけにすごく使いやすい。しかもBluetoothを使うワイヤレスにもかかわらず値段は6,800円とお手頃。

magic_pad2.jpg

ノートのように設置面積に制約があるわけじゃないし、キーボードの横に置いて使うことを想定しているから、サイズはかなりデカい。この大きさをメリットと感じるか否かは人それぞれかな。自分的にはノートと同じように手前側にトラックパッドのついたキーボードがあった方が、モディファイヤキー+クリックも片手で出来て一番いいんだけど、まあ、これでもマウスよりは確実に使いやすいからいいか。
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ニューマシン

昨日届いた大きな箱の中身はコレ。最近は出先でパソコンいじる仕事をしていないので、それだったらメインマシンはデスクトップの方が良くね? ってことで値段のこなれたiMacをポチッた次第。

imac.jpg

しかし何も考えずにTimeCapsuleからMacBookのデータやらアプリやらを転送したら、約13時間もかかってしまった。最初にイーサのケーブルで繋いでおけば良かった…。

今までがMacBookの13"だったので、オツムは多少早くなってるし、作業領域は圧倒的に広くなった。ディスクも320GBでは少々手狭になってたから1TBまで容量が増えたのは嬉しいところ。

差し当たってこれで何かをするとか生み出すというわけじゃないけれど、まあ、2年に1回程度の贅沢ということで。

大量消費時代

1歳になる前は無事に育ってくれることだけを願っていたエリカだが、最近はそんな心配もあまり必要なくなったようで、体重もシンガプーラとしてはけっして軽くはない3kgまで増量した。おかげで顎の力も強くなったのか、おもちゃとして猫じゃらしを与えると、あっという間にボロボロに破壊してしまう。先日出してやったトンボも僅か2日で哀れ胴体が生き別れとなった。

toy1_20101123132240.jpg

ということで、今度はウチの在庫品の中でも少しは頑丈そうなぽんぽん猫じゃらしを投入。ほどほどの重さとボリュームがあるせいか、じゃらしてやらなくても自分で遊んでくれたりするので有難い。

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噛みつき&猫キックのコンビネーション。
なんてやっていたら…

「ピンポ~ン♪」

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「誰か来まちたよ」

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「にゃんだ、このデカい箱は」

ん、ま~ね。あとで落ち着いて開けよう。お楽しみ。


リフレッシュ

以前、度々壁で爪を研ぐようになったエリカに困っていろいろなタイプの爪研ぎを与えてみたところ、なかなか好評だったのが、2枚の厚い段ボールを立体的に組み合わせた“ハンモック&スクラッチャー”という製品だった。で、好評だけに最近の状態はというと表面がボロボロ。まあ、気に入って使ってくれるのだから有り難いわけで、それじゃあと新品に入れ替えてやることにした。

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こんな感じで2枚の湾曲した段ボールの板がパッケージングされている。ちなみに今回は他の買い物と一緒にamazonでポチった。

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それぞれに幅の半分だけ斜めに切り欠きが入っているのがミソ。

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その切り欠きどうしを合わせてグイッと噛み込ませる。

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こんな感じで完成!!

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上に乗ってもOKだし、寝転がって下の方や裏側をバリバリするのもまた一興。

前のヤツが半年ほどもったから、これで来年の夏前くらいまでは大丈夫かな?

このところやたら寒いのでエリカのために猫服を注文した。でも注文確定の通知はまだ来てない。当然届くのはしばらく先。なのでとりあえず簡単に手に入る犬用の既製服を買って着せてみた。

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猫用じゃないせいかちょっとバランスが悪い気もするが、暖かさとどっちをとるか。エリカ自身があまり嫌がらないようだったらしばらく着せておこうかな。

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服を着ても暖かいTimeCapusleの上は相変わらずのお気に入りらしい。

狙う

この真剣な眼差しの先にあるものは…

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本物の猫じゃらしに似せて作られた「エノコロ草猫じゃらし」。コイツは最近のお気に入りで、かなーり夢中になって遊んでくれる。

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でも問題なのは、こっちが疲れて相手するのを止めてしまうと、何故か自分の飲み水の中に漬込もうとすること。こうすれば構ってもらえると思っているらしい。困ったモンだ。

やっぱり

丸くなって寝ていても脚は妙にピンと伸びてるんだよなァ。エリカは。

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録り溜めしておいた映画を見ていると間に割り込んでくるお嬢様。

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タイヤ

プレイバイク兼チョイ乗り用にしているキャノンデールF700には、以前オフロード用に使っていたマキシス・モノレールUSTというタイヤを履かせていた。しかしコイツはチューブレスで、おまけに何度も脱着を繰り返している。そのせいかちょっとばかりエア抜けが激しいのが困りモノだ。

まあ、激しいと言ってもリアのみ1週間に1回エアチャージをしなければならないというレベル。なのでそのままでも実用にならないわけじゃないのだが、チョイ乗り自転車のタイヤが、乗ろうとするたびにエア圧の確認や補充が必要なのは、やっぱり面倒くさい。

そこでここは思いきってチューブ入りのタイヤへ交換することにした。MTBはスカルペルもあるのでF700で本格的にオフロードを走ることは無いはず。だったらアクションライドごっこをやるのに不満が無い程度のエアボリュームやある程度の耐パンク性を持っていて、なおかつ舗装路での移動時にそこそこ走行抵抗が小さいヤツがいい。

で、選んだのがアクションライド系の方々の間では評判のいいタイオガFS100というタイヤ。サイズは26×2.1。FS100にはもうちょっと太い26×2.3もあるのだが、フレーム側の事情で2.1にしておいた。フルサイズでスチールビードのタイヤを買ったのなんて久々だ。

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見た目はこんな感じ。太さが太さなのでMTBらしいルックスは保っている。

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ブロックパターンながら極端にノブが低いトレッドを持つのがこのタイヤの特徴。

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早速、絵に描いたような青空が広がる駒沢公園まで軽く試乗してみた。

チューブレスのモノレールUSTに対してFS100+チューブだと前後トータルで600g以上も重くなる。そのため走りが重ったるくなる心配も無いわけではなかったが、転がり抵抗の減少はそれを充分に帳消しにしているようだ。全般的に見れば舗装路での印象はそれほど変わらない。これでエア管理が楽になるならまあいいか。それに速度域の高い移動なら多分以前より楽になっているだろうし。

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そんなこんなで昼間あまり遊んでやらなかったせいか、ちょっと拗ね気味のエリカ嬢。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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