王滝の写真

キタ━━(゜∀゜)━━!!
ということで早速オールスポーツのサイトへ見に行ってみた。さすがこのテのイベント写真は手慣れてるだけあってなかなか良い写真がある。

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でもデータで購入しようとすると3,675円/カットは高すぎないか? 本気で買わせたいなら1カットは1,000円以下じゃないとダメだろ。

ついでに自分の近辺を走ってた人のゼッケンをリザルトと照らし合わせ、ちょっとだけ当日の記憶を探ってみたりする。「あ~、この人に抜かれたな~、速かったな~」とか、「この人、最初のうちは随分絡んで走ってたけど最終的にはオレの方が速かったのか」とか、いろいろなことが思い出されたり分かったりして面白い。

そういやゴール後ピットに戻ってきたら隣に同じ年式で色違いのスカルペルがいたよなと思い探してみると、意外と簡単に見つかった。そうそう、この人だった。で、タイムはどのくらいだったのかな? とリザルトでも探してみる。
( д )゜゜
この人、42kmで優勝してるよ。2時間7分って…、オレより1時間以上速いじゃん。

ようするに機材は申し分無いってことね。あとは純粋に脚とテクの問題が何とかなれば着に絡むことも…って、絶対に無理だわ。

5本脚?

シンガプーラの脚って、なんかコレに似てるんだよなァ。

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遊んで~!!

王滝参戦で丸2日出かけていたせいか、帰ってきてからはエリカの“遊んでよ攻撃”が激しい。もちろんそれなりに相手はしてやるのだが、エンドレスな要求にちょっと疲れたので新しいネズミを出して一人遊びをしてもらうことにした。

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「おっ! ネズ公ハケーン!!」

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「ウニャニャニャニャッ!!」

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「おや? こんなところにも何かが」

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「これでもくらえ~!! ネコキ~ック!!」

おいっ、こらっ、それはオレの足…、いてーよ。ヽ(`Д´)ノ

SDA王滝

4時に宿を出発して間もなく会場に到着。同宿の方々は100kmにエントリーしてる人ばかりなので、自分はここから再度gaap組に合流した。gaap組でものりさんだけは100kmを走る。そのため自転車をスタート地点に並べたりなんだで忙しそうだ。

一方42kmの方はというと、100kmとは異なりスタート地点が会場から10kmほど離れた場所となる。spockさんgaaperさんと自分の3人は、頃合いを見計らって会場を後にし移動を開始した。

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早朝4時過ぎに動き始める。さすがに眠い

朝もやに煙る山並みの中をのんびりとウォームアップがてら10km強を走ると、そこが42kmのスタート地点。最後の補給と軽量化を済ませたら、既にスタート10分前だった。おかげで待ちで身体が冷える心配もない。今日は一日天気が良さそうだし気温も程々。コンディションとしては申し分ない。

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王滝川に沿ってスタート地点に向かう

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こんな幻想的な風景も

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スタート地点に並べられた自転車たち。42kmは400余名がエントリーしている

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場数を踏んでいるだけに余裕のspockさん

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自分と同様に今回初出場のgaaperさんはちょっと緊張気味

そんなこんなでいよいよスタート。ゼッケンの裏に計測チップが貼付けてあるので、とりたててスタート位置を気にすることもない。というか、今回はタイムに拘るというより安全に完走するのが目標だ。

ただ、スタート直後はコース幅のわりに人が多く、しかも遅い人、ちょっと速い人、凄く速い人という3種類くらいのペースが混在していて結構神経を使う。なので最初のうちはgaap組と一緒に走ろうかと思っていたのだが、人口密度が下がるあたりまでは前に出ることにした。幸い最初のダムまでは舗装路が続くので、心拍160強程度を目安にお気楽ヒルクライムモードで進む。

ダムを過ぎるといよいよメインディッシュのダートに突入する。路面はいきなりガレ道。そこをちょっと我慢して登ると、ちょっとだけ土の見える路面になるものの、その後はまたガレ道。結局、コースの大半は握り拳ほどの石がゴロゴロした路面だった。誰だよ~! ガレてるのは一部だなんて言ってたのは!! つか、ここに来るようなMTB乗りにとっては、このくらいガレてるうちに入らないのか?

そんなわけで、ほとんどの区間は石がゴロゴロと転がってる状態で、そこを登ったり下ったりの繰り返し。今回は一応GPSナビを装着してトラックデータも入力しておいたが、分岐が少なく、あっても標識がしっかりしているのでミスコースの心配は皆無といってよかった。なのでGPSナビの画面を見ることもまったくナシ。というか、地図スケールを変えながらナビ見てる余裕なんてねーよ!!

むしろ今回一番役に立ったのは、spockさんが作ってきてくれたコースプロファイル図。こいつをハンドルにタイラップで縛りつけておいたら、トリップメーターを見るだけでピークまでの距離などが一発で把握できる。これが無かったら途中で何度も心が折れてたかも。さすが王滝常連&ブルベマニアのspockさん。感謝感激でした。

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GPSナビも装着し万全の構え。でも結局一番役立ったのはspockさんが作ってくれたコースプロファイル図だった

それにしても今回は下りの下手さを痛感。ガレ道走りに多少慣れてくると、登りは淡々と走ってるだけで先行する選手を結構抜くことができるのに、下りに入った途端、安全第一で走ってる自分の脇をさっき抜いた選手がビュンビュン抜いていく。タイム云々するなら、もっと下りが速くならないと駄目なんだろうなァ。でも下りで抜いていった選手がその先でパンク修理してた、なんて光景を見たのも数知れず。やっぱりいろんな意味でリスクが高まるんだろうね。ペースが速いと。

33kmを過ぎたあたりで最後のピークを越えると、あとはゴールに向けてのダウンヒル。相変わらず下りは身の程を超えない程度にセーブしているけれど、直線が多く道幅も広いのでそれなりにスピードは乗る。そして最後はほぼ平坦なフラットダートを漕いでいくと、小さな橋を渡った先にゴールのゲートが見えてくる。ここに来て、ちょっと脚を残しすぎたかなという気もしたが、このへんは初出場でフラット区間の距離感を掴めてないので仕方ないか。

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次々とゴールに飛び込んでくる参加選手たち。42kmとはいえここまでが長い

そんなこんなでスタート後3時間12分9秒で42kmコースを完走。途中、ハイドレーションバッグの重さで腰が痛くなったりしていただけに、完走できたことが素直に嬉しい。

ゴール後、ゆるゆるとメイン会場まで戻って着替えや片付けをしていると、程なくしてgaaperさんと今回はエスコート役のspockさんも戻ってきた。こちらも無事、時間内完走を果たしたそうで、良かった良かった。20インチでこのコースを走りきっちゃうなんて凄いや。さらに100kmののりさんも、序盤にパンクしたり補給食や水を切らしたりといった想定外のトラブルに見舞われたものの8時間台で完走。これも凄い。

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ゴール後クルマまで戻ってきた完走記念の1ショット

今回は天気には恵まれたしみんなが怪我も無く完走した。結果は完全にオーライ。ガレ道ダートの山走りはそれなりに苦しいけれど、終わってみれば来年も出ようかなという気になる。でもそれまでには、もう少しだけは下りの技術を磨いておかないとなァ。

SDA王滝 前日

正式名称「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝」通称“王滝”は、長野県にある王滝村ということろの山の中をMTBで走るレース。距離によって120km、100km、42kmの3カテゴリーがあるが、エントリーしたのはもちろん一番ユルい42km。それでもオフロード主体の42kmの山道は結構走り応えがあり、MTB乗りなら一度は出てみたいと思うイベントだ。

じつは数年前にも一度エントリーしたことがあるのだが、その時は結局都合がつかずDNSしている。なので今回は実質的な初参加。楽しみであるのと同時に、ここ2~3年はあまり自転車に乗っていないので不安要素も盛りだくさんだ。まあ、とりあえずは完走を目指して頑張ることにし、前日の18日の朝、レンタカーに愛車キャノンデール・スカルペルと装備一式を積み込み都内を後にした。

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レンタカーのワゴンRに前輪を外したスカルペルと装備、工具やら何やらを積み込む

王滝までのルートは中央道で伊奈まで行ってから、R361、R19を乗り継ぎ木曽福島経由で王滝川を遡ることになる。ところが中央道の調布ICの電光掲示がいきなり10kmオーバーの渋滞表示。考えてみりゃ連休なのだよな~。仕方ないので相模湖までR20を走ることになった。

今回はひらさんに同宿の手配をお願いしたが、ひらさん自身は出発時刻が遅くなるとのこと。なので往路はgaapコミュのspockさん、gaaperさん、のりさんと同行させてもらうことに。spockさんとのりさんは、以前、もてぎの耐久レースでも一緒のチームで走った仲間。また一緒のイベントで走れるのは嬉しい。

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中央道の渋滞も藤野PAあたりまで。あとは伊奈ICまで快調に走る

お三方と双葉SAで待ち合わせした後は、木曽福島のスーパーで買い出しをしながら王滝村へ向かった。予定より多少時間が押したので、当初は先に受付を済ませるはずだったが、そのまま昼食へと突入。王滝と言えばココと言われるその名も王滝食堂にて名物の“いのぶた焼き肉定食”で腹ごしらえとなった。

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王滝で食事といえばココ、という王滝食堂

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もちろん注文したのは名物いのぶた焼き肉定食

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会場となる松原スポーツ公園のグラウンドが駐車場兼ピットとなる

会場で受付を済ませgaap組の車中泊の基本的な準備ができたら、試走がてら王滝の湯で温泉を楽しみに行くというので、もちろん同行。しかしそこまではそれなりに坂を登らなければならず、しかも途中からはダート。着替えを持たずに行ってしまったので、帰りも汗に濡れたジャージを着なければならない羽目になり、大いに後悔した。でも温泉は気持ちヨカッタ。

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受付前のバイクラックに3台のgaapを並べると好奇の視線が(笑)

夕方からはこのテのイベントにつきものの前夜祭で軽く盛り上がり、その後自転車をgaap組に預けて宿までクルマで移動。夕食を食べ、さらにもう一度温泉に入り、早々に就寝した。4人で2間続きの部屋だったためスペースは余裕たっぷり。朝は3:30起きと早いが、しっかりと眠ることができた。

王滝参加受理書届かず

今日現在の段階で、SDA王滝の参加受理書が届いていない。エントリーフィーは6月2日に現金書留て送ってるし、その後、可否等の連絡は何も来てないんだけどなぁ。受理書も何も無いから連絡先の電話番号すら分からない。とりあえず問い合わせ先へメールはしてみたけれど、どうなることやら。


と愚痴っていたら、ひらさんが案内書に載っている電話番号をメールで教えてくれたので、早速確認コール。どうやらどこかの段階(他人任せにした現金書留発送段階の可能性もアリ?)で住所入力が間違ってしまったようで、エントリーそのものは受け付けられているとのこと。とりあえず一安心。

結局、明日は受付場所すら分からない状態で現地に向かうことになるが、まあ、予定どおりならgaap方面の方々と途中で合流できるはずだから無問題。さて、これから用意しなきゃ。つか、まずはメシだメシ。

泥縄疲れ

5月から8月まで、忙しさを言い訳に全然自転車に乗っていなかったので、その辻褄合わせのため9月に入ってから少しだけ頑張って乗っている。その記録は以下のとおり。

スクリーンショット(2010-09-13 23.30.38)

ただしここに記録された走行距離は、メーター(Garmin Edge500)がGPS衛星の信号を補足するまでのタイムラグやら静止時のエラー信号分が含まれている。なので、そのへんを補正してザックリと計算し直すと以下のようになる。

9/1(水) 0km 休養日
9/2(木) 66km 自転車通勤
9/3(金) 0km 電車通勤
9/4(土) 79km 自転車通勤+彩湖3周
9/5(日) 0km 休養日
9/6(月) 66km 自転車通勤
9/7(火) 66km 自転車通勤
9/8(水) 0km 電車通勤
9/9(木) 0km 休養日
9/10(金) 66km 自転車通勤
9/11(土) 93km 自転車通勤+彩湖6周
9/12(日) 72km S山(MTB)
9/13(月) 66km 自転車通勤

これで合計574km。それほど意識してなかったけれど、これはどう考えてもいきなり走り過ぎ。とくに昨日のMTBでの疲れがかなり酷く、今日の自転車通勤は回復走というよりは単に乗ってるだけといった印象だった。

当初は明日まで自転車通勤をして、水、木、金は仕事をしながらも極力回復に当てる、なんてスケジュールを考えていた。しかしこうも身体のダメージが大きいとなると、明日から自転車通勤は控えた方が良さそうだ。結局泥縄は所詮泥縄。身の程を越えた頑張りはやめるべきですな。

エリカも「無理はやめとき」と言ってる…のか?

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王滝に向けて泥縄

気がつけばSDA王滝は次の週末。スカルペルは5月の連休に乗ったままになっているので、事前に少しは動かしておかないとトラブルの有無も分からない。

ということで万一に備えてパンク防止シーラントのノーチューブ液をタイヤに入れたり、GPSを装着したりといった用意に手間取っているうちに13時近くになってしまったが、とりあえず家を出て1月に6トレに行った時のルートをトレースしてみる。

途中、T上水脇のダートでプチオフロードラン。朝食も摂らずに出てきたせいもあって途中でへばるが、久々のMTBの感触はなかなかいい。

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Y坂駅の脇のコンビニで休憩してからは、前回のGPSトラックログを逆方向に遡ってみる。ほどなくS山湖に到着。

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その後、少し迷いながらも見晴し台まで行き、さらに前回コースを遡るが、暑さと疲れでマトモな走りにならない。仕方ないのでとっとと見切りをつけてT湖自転車道経由でノロノロと帰る。帰りもしつこくT上水脇でダート走りしてきた。

今日、久々にちょっと長めの時間スカルペルに乗ってみた印象としては、自分のお尻にはやっぱりSLR系のサドルは合わないような気がしてきた。多少腰を引き難くなるけどお尻に馴染んだフライトトランザムに付け替えようかな。

王滝練と言うにはあまりにも貧弱な内容ではあったが、それでもやらないよりは多少はマシだったのかも。あとは週前半にちょこっと自転車通勤したら、半ば以降はなるべく身体を休めるように心掛けよう。出来るかどうかは別にして。

そういや王滝の受理書ってまだ来てないんだけど…。

SDA王滝

来週末の19日は、MTBで山の中を走る「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝」というイベントにエントリーしている。しかしMTBにマトモに乗ったのは5月の連休にONGR林道に行ったのが最後。ロードレーサーにもロクに乗っていない。なのでエントリーしているのが距離の短い42kmの方とはいえ、正直なところ完走さえも覚束ないのではないかと感じている。

だいたい、前日は何時頃に王滝入りすればいいのかも把握していない有様。本家ウェブページを見ても分からないんだよなァ。

そうはいっても、宿はひらさん達のところへ潜り込ませてもらうことにしたし、レンタカーも一応予約したし、とりあえず18日は仕事を休むことにした。せめてスタートラインに立つくらいはしたい。

なので土曜、月曜、火曜日は泥縄式ではあるが自転車通勤で自転車に身体を慣らすようにしてみた。当然、負荷を上げると全然続かないが、これは想定内といえば想定内。何たって乗ってないんだから仕方ないわなぁ。もし先週の乗鞍に出走できていたとしても、最後まで足を着かずに登れたかどうかも怪しい…。

王滝の事前練習としては11日にひらさんが最後の調整としてONGR林道へ行くらしい。出来れば同行させてもらいたいところだが、土曜日は仕事だから無理。結局はこの状態でぶっつけ本番か。そもそもMTBがちゃんと機能してくれるのかァ?

まあ、出来る範囲で頑張ってみましょ。


相変わらずエリカは妙な格好で寝ていたが、写真を撮ろうとしたら目を覚ましてしまった。

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避妊出術その後

避妊手術後の縫合痕は、周りの毛が伸びてきたのでほとんど目立たなくなった。
それにしても最近のエリカは、以前にも増して甘えん坊になったような気がする。避妊の影響?

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術後服を脱いでからは、オーダーで作った新しい首輪をつけている。革が柔らかいせいか、違和感は感じていない様子。

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プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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