お台場なう

でも仕事中。






度入り

目が悪くなってきてからかれこれ10年以上になる。一番の問題が乱視。暗いところで視界が滲むので、夜間走行必須となる自転車通勤では、仮にレンズの色が薄くても専用サングラスを使うわけにいかず、ここ2年ほどは普通の眼鏡で乗ることがほとんどだった。

ところが普通の眼鏡だとどうしても脇から盛大に風が入り込んでくる。花粉の季節は、それはそれは目がキツい状態になるわけだ。そして先月になってとうとう「こりゃダメだ」と音を上げた。

そんなわけで、自転車乗りの間では評判のいい中之島にある眼鏡屋さんのNへGo。初めて度入りのスポーツグラスを作ってみることにした。

フレームはいろいろ試着してみたが、ルディプロジェクトのジオンが一番顔へのフィッティングが良かった。ので、それほど迷う事無く決定。問題はレンズだ。

1本でほとんどのシーンを賄おうとするなら、レンズは暗いところで透明に近くなる調光式のヤツが欲しいところ。ところが哀しいかな自分の目は遠近両用のレンズじゃないと、メーターやGPSナビが良く見えない。調光式かつ遠近両用となると、値段が飛び抜けて高くなるから困りモノだ。しかも、このテの度入りサングラスが果たして本当に使い勝手がいいのかどうかも分からない状態。それで8万円のサングラスを作るのはさすがに抵抗がある。

それでもちょっと悩みはしたものの、結局はとりあえず薄いアンバー系の遠近両用レンズとしておくおことにした。で、出来上がったのがコレ。

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実際にかけてみると、さすが用途に合わせて設計されたものだけあって、目のまわりの密閉性と換気能力のバランスは申し分無し。強い前傾姿勢での視界もGoodで、やや重さは感じるものの装着感は悪くない。曲率の強いレンズを遠近両用にしているので、周辺はの視界はそれなりに歪むが、自転車に乗って使っている限りほとんど違和感は無いと言っていいレベルだ。暗いときでも遠方がよく見えるしメーターの確認も問題無し。まあ、良い買い物だったのかな。

ちなみに一緒に眼鏡屋に行った嫁も、その場で触発されて色違いの同じフレームで度入りサングラスを作った。遠近両用じゃなくてもいいということでレンズは調光式。う~ん、ちょっと悔しいなァ。

お留守番中の様子

先日、ツール・ド・草津に出走するため一泊二日で家を空けた。エリカにとっては初めてのお留守番となった。

で、出がけにふと思い立って、常時起動しているWindowsマシンにウェブカムをセット。さらにiPhoneのAirCamというアプリとWindows用のサーバーアプリを導入してみた。

出先からAirCamを起動すると、とりあえずカメラの視界に入る部分はiPhoneが通信可能ならいつでも見ることができる。WiFiだけでなく3GでもOKというのが有り難いところ。でも肝心のカメラの視界がそれほど広くないうえに、突貫作業だったので設置場所も今イチ。なかなかエリカはいい具合に画面に現れてくれなかった。

大抵はこんな画像ばかり。

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たまーにケージ内のベッドからはみ出た尻尾の先だけ写ってたりする。

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かと思えば、AirCam起動したらカメラに戯れてたりww。

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珍しく全身が写ったのはこの時くらい?

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まあ、次はもう少しカメラの位置を工夫しよう。

突発@山ライド

今日はとくに予定が無かったのでダラダラと寝ていた。で、昼過ぎに起き出し、ランチでも食べにいってそのまま公園ライドでもしようかなと思いふと携帯を見ると、ひらさんからのメールが入っていた。え~、14:30から@山走るゥ~?

慌ててスカルペルの方の用意をして出撃。草津から帰ってきてロードレーサーを洗車/整備するついでにスカルペルのタイヤをモノレールからクロスマークに交換しておいたので、早速乗り味チェックができる。交換しておいて良かった~。

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14時過ぎに集合場所のコンビニに到着し朝食兼行動用補給をしていると、やがてやました夫妻(YOKOさんは見送り)、ひらさんが到着した。比較的近場にMTBで走れるところと仲間がいるといいね。ひとりじゃなかなかヤル気が出ないから。

いつものように初手から心が折れそうになるエントリー坂経由で山に入る。キツいんだよなァ、ここ。その後も元気に走っていくお二方に遅れながらも、なんとかドラゴン坂へ到着。早速登る…けど坂の途中でトラクションがかからなくなってダメ。昨日までの雨で路面がスリップリーになってることもあるが、こういうとこだとモノレールの方が喰いつく気がする。

何回チャレンジしても登れないのを見たやましたさんに「タイヤのエア圧高くない?」と言われたので、2.5barから指定値最下限の2.0barまで落としてみる。なんとか登れた。クロスマークはこのくらい低圧で使った方がいいタイヤなのかな。USTチューブレスでリム打ちパンクの危険性は小さいから、しばらくはこの設定で使ってみることにしよう。

V字坂はとくに問題なく登れる。ひらさんが黒炭号のサスセッティングのためにゴルフ場脇を走りたいというので、自分もおつき合いしながらリバウンド側セッティングをちょっと変えてみる。う~ん、よく分かんねェ。

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サスケ坂方面にも行ってみるが、これはタイヤとかサスとかとは別の意味でやるだけ無駄wっぽいので、やましたさんのチャレンジを見学するのみ。今回は登れなかったけど、やっぱり乗り方が上手いな~。

神社脇で少し休憩した後は階段脇のまくれ坂にチャレンジ。3名とも一発クリア。見た目よりは難易度低いのかな。

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さらに別ルートから登り直して最後はプチDH。ここは個人的に結構好きな場所。落ち葉もまだまだ残ってるし、比較的下りが楽なスカルペルのポジションのおかげで楽々だった。エア圧下げたタイヤの喰いつきも良好な感じ。

走り始めが遅かったので、今日の山走りはこのへんで終了。あー、楽しかった。

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ツール・ド・草津

18日はツール・ド・草津の日。このイベントは2005年から行き始めているが、個人的にはなかなかのお気に入りの大会だ。

直前まで冬期閉鎖されていた志賀草津道路、それも除雪したてホヤホヤの雪の壁の中を走ってヒルクライムできるというだけでも魅力的なのに加え、地元によるバックアップ体制が素晴らしいのも嬉しい部分。もちろん草津といえば温泉もたっぷり楽しめるのは言うまでもない。去年は事情があって行けなかったので、今回は2年ぶりの参加だ。

事前の天気予報では土曜日は天気が今イチなものの、日曜日は暖かく晴れ渡るとのこと。しかし土曜日は行って受付するだけだから無問題、と思っていたのだが、なんと前の晩から朝にかけては東京でも霙混じりの雨が降り、さらに出発する頃には関越道の練馬~川越間が雪で通行止め。4月半ばですぜ。

仕方ないので環八谷原から先は、笹目通りと川越街道に沿った裏道と繋いでとりあえず川越方面に向けて走る。そうこうしているうちに、所沢に着く頃には関越道が復活したので、そこからは予定どおりのルートへ乗ることができた。

ただ時間が多少押してしまったため、当初予定していた赤城近辺でのいちご狩りは次回へ持ち越しとなってしまった。代わりに吾妻のスーパーで2種類のいちごのパックを購入。さらにいつものお蕎麦屋さんにて手打ち蕎麦&けんちん汁のセットで昼食を済ませ、14時過ぎにやっと草津入りした。

受付会場は草津国際スキー場。前日までスキー場としての営業をしていたくらいだから雪があること自体は当たり前なのだが、それにしても今年は積雪の具合が凄い。そりゃ朝まで降ってりゃ当然だわなあ。ちなみに天気そのものはほぼ快晴。このままの調子でいけばレースそのものも好天に恵まれそうだ。

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今年の宿も軽車両隊のワラビー嬢が確保してくれた。多謝。ペンションのわりに自転車乗りにも有り難いしっかりとボリュームのある食事を出してくれて、味もなかなか美味しかった。

翌日のヒルクライムレースはスタートが10時なので、乗鞍のように早朝起きをする必要もなくのんびり仕度ができる。ゆっくり朝食を済ませてからスタート地点へ行くと、すでに大勢の参加者が並び始めていた。並ぶといっても乗鞍のように前の方にいないとタイムに影響するわけじゃないので、これまたじつに気楽。違う宿に泊まっていた知人と挨拶したりしながら、思ったよりも暖かい気温の中で開会を待った。

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ここでinainaさんと再会できたらいいなと思い周りを見回すものの、さすがに2500名近い参加者の中でウェアの色も分からない特定個人を捜すのは困難を極める。結局、ご挨拶できず仕舞いで終わってしまったのは残念だった。

ツール・ド・草津はタイム計測区間に入る前に、温泉街をグルッと一周するパレードランを行なうのが特徴だったが、今年からはこれが中止となってしまった。温泉街の道は狭いうえに勾配もキツく、安全を確保するのが難しいというのが多分、中止の理由なのだろう。でも沿道からの声援を受けながらのパレードランは楽しいし、スタート地点までの登り返しがちょうどいいウォームアップになる。多少形を変えてもいいので、是非ともまた復活してほしいなァ。

そんなわけでスタート地点のアーチを潜って道路に出ると、100mほど先が計測開始地点。ここから一気にペースを上げて…なんてできるわけないわな。ただでさえ乗り込み不足で脚がヘタレてるのに、前日の走行も当日のウォームアップも一切無し。でも今さらそれを嘆いても意味が無いから、無理のない程度のペースでジワジワと登り始めた。

この「無理のないペース」が、今回完走できるかどうかを左右するキーワード。心肺機能が弱ってるから無理をすれば後で一気にダレるのが目に見えてるし、先日痛めた腰の具合だって完全に治ったわけじゃない。タイムを縮めるには、自分よりちょっと速そうな人の後ろを追うようにするのが一番なのは分かっているが、今回は脚の疲労と呼吸のキツさが一定値を越えないことを最優先に走る。そのわりにハートレイトモニターすらつけずに走ってるあたりに、ヤル気の無さが滲み出ているのは内緒だ。

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途中で先行していたMTBで参加のひらさんに追いつき前に出るが、直後に抜き返されて(´・ω・`)ショボーン。その後、なんとか再先行するものの、またいつ抜き返されるかハラハラしながら登る。相手はフルサスMTBなんだから、なんとも情けない。こういう状況になると、日頃からもう少し真面目に走らないとな~と反省すること頻りだが、どうせすぐ忘れるのも、これまたいつものことだ。

それでもなんとか先行しながら最後の左コーナーまで辿り着く。ペース管理を徹底したおかげで、一応まだ余力はある。ってことで、最後は一気にペースを上げてラストスパートをかけた。ここで3~40人はパスしたはず。最後は息も切れ切れになりながらゴール。自分への戒めを込めてタイムを晒すと、58分12秒03。一昨年や一昨々年より10分くらい遅いヨ…。orz

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ある程度仲間のゴールを待ってから極寒の下りでスタート地点まで戻ったら、地元の方々が振る舞ってくれる豚汁をいただき、さらにエントリー時に貰った温泉施設の無料券でじっくりと身体を温める。極楽!! これがあるからヒルクライム、とくに草津はヤメられない。帰りは高速の事故渋滞で随分時間がかかったけど、いい週末を過ごすことができた。

恥ずかしい動画

今週は結構ヒマなので、またまたランチ後にK公園へ行ってMTB練習。

相変わらずホッピングは全然後輪が上がらないので、ふと思い立ってiPhoneで動画を撮ってみることにした。3GSじゃないので動画の質は極めて悪いのだが、それよりも劣悪なのが記録された無様な姿だった。



しかしその場で動画をチェックしてみると「ああ、こりゃ上がらないわ」と納得。やっぱり動画は説得力あるね。ビンディングペダルで繋がってない人間が上で跳ねるだけじゃ自転車がついていかないという当たり前のことが、映像で見せつけられると今さらながらに良く分かる。でもこれ以上飛ぼうとするとベダルから足が浮いてどうにもならないんだよなァ。

でも眺めていると「ひょっとしたらこう改善すればいいんじゃない?」的な閃きも出てきた。とくにハンドルを引き上げている感覚はないのに前輪は結構持ち上がってるんだから、じゃあハンドルを前に投げ出したらどーよ。



で、やってみたらあっさりと後輪も上がった。足もペダルに押し付けられる感じで踏み外すこともなし。高さはほんの僅かだが、初めてフラペで後輪を上げることができたよ。でもこれ、本来のホッピングとは違ったりするのかな。まあ、なんにせよ一歩前進! ということにしておこう。

MTB & 蕎麦

今日は歯医者~昼食の後、例によってK公園でMTB練をしようかと思っていたが、近所のファミリーレストランVにてランチ中に嫁から電話が入る。「夕食は今日限りで終わってしまう桜切り蕎麦を食べに行くからヒトハチマルマル時に目黒方面まで来るように」とのこと。となるとK公園へ行くと方向的に反対。そこで予定を変更し、やはり近場ではあるが目黒と同じ方向となるKZ公園へ行って遊ぶことにした。

KZ公園でMTB練をするのは初めてなので、どのへんで乗るべきかが分からない。なのでとりあえずまわりをキョロキョロしながら周回路沿いを一周。挙動不審だ。しかしその甲斐あって、比較的人が少なく緩く短い階段が脇にある自分向けの小さな空間を見つけた。そこでコソコソといつもの練習を開始した。

なんかジャックナイフターン(もどき)が今日は全然ダメダメ。そのかわり利き足と反対側の足のクランクを上に上げた状態から漕ぎでウイリーに持って行く練習をしたら、意外にも利き足から漕ぎを入れるよりも左右にブレずに上がるようになった。コレ、トラ技の解説ウェブページで段差登りの最初の一歩のテクとして紹介されていたやり方。その後、Kたろぅさんの段差登りの動画を見たらやはり同じようにしてアプローチしてたので、マネてみるようにした次第。ま、あくまでも真似事レベルだけど。

練習してるうちに(小学生のサッカー少年+母親)×3が近くのベンチで歓談を始める。子供の方がこっちの挙動に興味を覚えたようで、なんかギャラリーつき状態になってしまった。上手いならともかく自分のレベルじゃこっ恥ずかしい限り。変に力が入ってコケそうにもなるし…。

それでも1時間ちょっと汗を流した後は、そのまま目黒通りの元競馬場交差点のすぐそばにある「ゆふ徳」という蕎麦屋へ向かうことにした。いわゆる狭小住宅の類いに入ると思われるような間口の狭い店に入ると、季節物として“ゆず切りそば”と今日が最終日の“さくら切りそば”があった。当然、1枚ずつ頼んでシェアして食べる。ベースとなっている蕎麦は、自分が好きな蕎麦粉っぽい二八蕎麦や十割蕎麦と違って白い更科蕎麦。でも腰が強くて噛み応えがあり、さらに柚子と桜と香りがいい感じだった。

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食後は2台でつるんで帰るが、こっちは重いブロックタイヤのMTB、嫁はロードなので、なんかすごい疲れる。でも最近はチョイ乗りもMTBで走るのが楽しいぞ。置き場所の関係で自転車の整理を考えないでもないけれど、手放すとしたら通勤ロードかなァ。

@山~FCYCLE多摩川OFF

今日は7トレのお誘いも頂いたのだが、昨日、久々にロードレーサーで100km程度走ったら、腰に痛みというほどじゃないが張りが残ったので、大事をみて断念。7トレ走ってみたかったんだけどな~。

そんなわけで早朝にやましたさんに不参加のメールを送ってから二度寝。しかしそのままダラダラはマズいだろうと、9時頃起き出して支度して単独でスカルペルにて@山へ。毎度のことながらエントリー坂ですでに心が折れそうになる。

今さらながら@山の道の構造が分かってきたので、小周回と中周回を適当に走り、最後はプチDHで@山脱出。約1時間だったけど結構疲れた。腰もパンパン。

その後は是政橋を渡ってFCYCLEの多摩川OFFにちょっとだけ顔を出して帰宅。自転車はそれほど汚れなかったけれど、一応室内保管だからベランダでタイヤ周りを中心に軽く洗車。細々と後片付けをして、やっと一息ついた。


江ノ島ツーリング

このところの自転車に乗らない度合いはかなりひどいものがある。とりわけロードレーサーはブルベが1つ延期になり1つDNSしたおかげで、まるで乗っていない状態。少しは走らないとマズいよな~と思ってたところへ、やましたさんが奥さんのYOKOさんと江ノ島に行くというので、こちらも菊川家2名で相乗りさせてもらうことにした。

まずはR246の目黒交差点で待ち合わせし、そのまま境川沿いを南下する。天気は程良く気温も高め。まさにサイクリング日和。

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途中、定番の飯田牧場へ寄り道すると、駐車場の脇にバイクラックが出来ていた。

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美味しそうなジェラートが並ぶのに、甘い物はあまり食べられないので1種類しか味わえないのがちと寂しい。一応、季節モノということで“サクラ”を注文した。嫁は“イチゴ”を頼んだので途中でチェンジ。どちらも美味しかった。

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せっかくだから裏の牛舎にも寄ってみるが、以前と違って中には入れなかった。動く牛タンを間近で見ることができなかったのは残念。

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そして牛舎の前には一面の芝桜。

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その後は藤沢橋から西へ進路を取り茅ヶ崎へ。目的地は魚の美味い食堂の「えぼし」。やましたさんおススメの場所。

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1枚物の品書きを山ほど渡されるが、あまりにも品目が多すぎて決めるのが大変。

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結局菊川家が頼んだのは、まずはカジキマグロのステーキとごはんとしじみ汁。じつはこの写真はすでに一切れ食べてしまった後。ハッキリ言ってメチャクチャ美味い。

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そしてこちらは特大海老天丼。エビでかっ!

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食事の後は海沿いのR134で江ノ島方面へ。

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とりあえず江ノ島がちゃんとあることを確認。

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この後、やましたさんのお知り合いのお二方と合流して境川を遡上。朝の走行でR246はやっぱり走りにくかったため、町田まで出てから鶴川街道、津久井道、世田谷通り経由で帰宅した。久々のロードレーサーでの100km越えだった。

斑点

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シンガプーラの毛色は、背中側が薄いベージュ、腹側がほぼ白色で、頭から背中、尻尾にかけて中央部に黒っぽい部分がある。また手足の内側に僅かな縞模様があるのが一般的だそうだ。

ウチのエリカもほぼそれに準じている。ただ面白いのが右後脚の膝のあたりの外側。まるで紋章でもつけているかのように、4つの黒い斑点がある。左後脚は内側と同じような僅かな2本の縞模様。以前どこかのブログで同じような斑点を持つシンガプーラを見たような気がするのだけれど血縁関係かな?

左目が…

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ウチのエリカ、元気がいいのは嬉しいが、物に戯れたり走り回ったりした時に頭や顔をぶつけることが多い。それも「おまえ大丈夫か?」と言うほど、躊躇いのないお間抜けなぶつかり方をする。

そして一昨日あたり、かなり打ち所の悪い一発を食らったらしい。夜、暗いところで瞳に光が当たったときの反射がちょっと妙だったので調べてみると、左目の眼球が内出血を起こしているような感じで濁っていた。

気がついたのが夜だったのでかなり慌てたが、当人(猫)は痛そうな素振りも気にしているような仕草も見せない。なのでとりあえず様子を見ながら、翌日にかかりつけの病院へ連れて行くことにした。

いろいろと診察してもらったところ、とりあえず眼球に傷がついたり視神経に問題が出たりはしていないとのこと。多分どこかにぶつけたのが原因だろうということで、目薬を貰って帰ってきた。そして今日になったら、まだ虹彩の色が若干赤っぽいものの濁った感じはほとんど無くなったようだ。ヨカッタねー。

頼むからあまり無茶なアタックはしないでおくれ。( ´Д`)

久々にMTB

腰を痛めたのでしばらく自転車に乗っていなかったが、そろそろ大丈夫かと思い様子を見ながらK公園練。まずは向いのDファミレでランチを済ませ、15時過ぎから開始した。

しかし今日はやたら人が多い。考えてみたら花見の季節か。

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とりあえず、なるべく人の少ないところでコソコソと、今までやって来たことの復習をしてみる。相変わらず漕ぎを入れないとフロントはちょとしか上がらない。マニュアルは夢のまた夢。やっぱりライザーバーにした方がいいのかなー。ウイリーは大分安定して上がるようになってきた(※当社比)。

ふと周りを見ると、いつものロータリーのところに小さな花が咲いていてキレイだった。人がごった返してるところで桜を見るより、こっちの方が心が和むな。
 
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腰の具合を見ながら多少控えめに乗ったつもりだが、夜以降にどうなることやら。ちょっと心配。ただ腰よりも先に、右手の薬指の付け根にマメができてしまった。いらんところに力が入ってる証拠だな。ということで本日は終了。

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エリカとおもちゃで遊ぶ

なんか犬を相手にしてるような気がしないでもないけど、お気に入りのお遊び。

プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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