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パンケーキ練

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某ファミレーレストランチェーン店Rで、平日の午後にパンケーキの食べ放題をやっている。自分的にはパンケーキなんてものは、ごく偶にちょっと食べることができれば充分な食べ物。もしこの世から無くなってしまったとしても、とりたてて困ることはない。

だが、せっかくの期間限定イベント(だよね?)ともなると、久々に食べてみるのもいいかなと思ったりするし、嫁が行きたいと言っている。なので一緒に突入してみることにした。昼にやたら盛りのいいカレー食べてきたばかりなのに。

ちなみに食べ放題をやっているのは店舗限定だそうで、ウチから一番近い実施店舗は桜新町駅前店だった。東京大本山のお膝下には桜新町店があるが、何故かそちらではやっていない。そっちならより近いのになぁ。

じつはこのキャンペーン、パンケーキのマイナーチェンジを記念したものらしい。どこが変わったのかというと…ん~、よく分からん。あ、なんか昔よりちょっと大きくなってるようにも見えるけど、気のせいかな。

ともかく、出てきた5枚重ねのパンケーキは、まず温かいうちにまんべんなくホイップバターを塗る。然る後に重ね直して6等分(8等分だったかも)にナイフを入れ、さらにメープルシロップをかけてから、2~3枚まとめてフォークで串刺しにして食べる。之、店が推奨する正しい食べ方也。

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とはいっても甘いものがあまり得意でない自分にとって、パンケーキは5枚でも結構ヘビーなんだよなァ。結局4枚食べたところで大幅ペースダウン。なんとか5枚完食したものの、ここで完全にギブアップした。修行が足りないのか。嫁はおかわりしてる。負けた。orz

なんにしても5年分は食べた気がするから、次は6年後かな。
あ~、気持ち悪ゥ…。( ´Д`)
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エリカの里帰り

急な用事で今日クルマが必要になったため、昨日慌ててレンタカーを予約した。ところがこれまた急に用事が無くなる。

それじゃあ、たまにはクルマで出かけましょうかということにした。とはいっても、とくに出かけるアテがあるわけじゃない。だったらちょうどいい機会だから、エリカが外出に耐えられるかどうかテストしてみようということになった。

トイレやごはん、水の用意をして、エリカにもリードをつけるためのハーネスを装着。クルマの中ではキャリーバッグから出して適当にウロウロさせながら走り始めた。

最初のうちはややビビリが入っていたが、程なく車内の風景にも慣れてきた感じ。これなら大丈夫かなということで、猫砂等の買い出しも兼ねて、エリカを買ったS県N市のショップまで足を伸ばしてみることにした。

ショップに到着した後は、エリカをフリースジャケットのお腹に収めて買い物&後輩達を視察。そんなことをしてるうちに、エリカを買ったときの担当のお姉さんがこちらを見つけて声をかけてきてくれた。当時の1.6倍に成長した姿を披露したら、大層喜んでくれたようだった。

帰りは今日開通する首都高の池尻ジャンクションでも通ってみようかと思ったのだが、開通時刻までしばらく間があったので断念。往路と同じく笹目通り~環八を基調に帰宅した。エリカは少々疲れたのか、復路の道中は助手席で抱えられながら爆睡。クルマに慣れない猫だとニャーニャー鳴きっぱなしになったりするものだが、コイツの場合そういう心配は無用のようだ。


用賀でダラダラ

ブルべをDNSしたので二度寝。起きたら腰は痛いし頭は痛いしで、こりゃ無理して出走しないで正解だったかも。

そのまま寝てるのもツライから、少しは外を散策。用賀駅の裏の方のラーメン屋さんで豆乳ラーメンを食べてお腹を落ち着かせ、鎮痛剤を飲んだら多少元気になってきた。ので、そのままちょっとカラオケに寄ってみることに。カラ鉄は知らない間にマックの上に移転していたよ。

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BRM327富士山一周200km DNS

このところ比較的仕事が暇だったのに、この週は、前々日、前日とバッチリ仕事。出走するには睡眠時間3時間ほどで起きなきゃならない。しかも先日、猿のようにウイリー練習やったおかげでちょっと腰痛めてしまった。なので昨夜一応すべての用意はしたものの、富士方面の寒さも考慮して今朝の段階で大人の選択w。なんか登戸~軽井沢は延期になるしで、今年もブルベは出端をくじかれてるなァ。

まあ、あくまでも遊びなんだから無理しても仕方ないし。細く長く楽しんでいきましょ。

ということで、今日は良く寝た~。


ラテ

昔から牛乳は基本的に好きなので、カフェオレやロイヤルミルクティーは良く飲む。当然ラテも然りだが、今日コンビニで見つけたのは…どうよ、コレ。




飲んでみた味は、まぁ、たしかに香ばしさは焙じ茶。でも甘くてミルキー。そのままやん。

なんにせよ次回が無いのは間違いないな。


エリカ様

といっても最近芸能活動再開したきれいなおねーさんではなくて、ウチのお転婆お嬢様。の動画を貼りつけるテスト。
お気に入りのオモチャに戯れるのはいいのだが、何を考えているのか棒を前に向けた状態で壁に突進するのが楽しいらしい。
危ないよ、ソレ。( ´Д`)

K公園練

昨日は結局グダグダするだけで一日が終わってしまったので、今日は少しくらい自転車に乗っておくことにする。といってもF700でのアクションライドごっこ。



某ファミリーレストランDでランチを食べてから、向いのK公園へ。まずは例によって、できる範囲で小段差の上り下りやらジャックナイフターンもどきにチャレンジ。自転車をスカルペルからF700に自転車を戻したら、フロントサスのストロークの短さとロクにダンパーの効いていない戻りの速さがやたら気になる。やっぱりこれで2トレは辛いわな~。でもこういう遊び程度なら問題無さそうだ。

ジャックナイフターンは向きを変えることをあまり意識しすぎるとダメみたい。なるべくフワ~ッと後輪を上げるように気をつけると、従来比ではあるけれど幾分マシになってきた気がする。それでもコンスタントに90度曲げるのはなかなか難しいんだよなぁ。

マニュアルにもチャレンジするが、相変わらずフロントが上がりきらないうちにドスンと落ちて話にならない。ダメだ。ホッピングも後輪まるで上がらず…。orz 何か抜本的な意識改革が必要なのかなぁ。

仕方ないのでサドルを下げたままウイリーの練習に移る。これもフロントサスの違いの分、最初はちょっと戸惑う。でもスカルペルで幾分感覚を掴んでおいたおかげか、前を上げること自体はわりとすんなりできるようになった。続くかどうかは別問題w。あと、先日アドバイスをいただいたギア比についても、22×17 or 20Tを使ってみる。慣れればこれでイケそうだな。相変わらずリアブレーキを使ってのコントロールはなかなかできないけれど、もう少し前を上げることに余裕を持てるようになれば、もうひとつ指の動作を加えることもできるようになるかも。

で、途中でふと気がついた。ただでさえ小さめのフレームなのにサドルを下げてるものだから、座って漕ぐにはどうもポジションが狭っ苦しい。そういやプレイバイクとかってシートチューブがやたら寝てるよなー。だったらこういう遊びするなら、もっとサドルが後ろでもいいんじゃね? ってことで、ピラーの許す限りサドルを後ろに下げてみる。うん、なんかちょっと良くなった気がする。帰りがけにロードのポジションより若干低めくらいのサドル高に戻しても、それほど違和感ないからこれでいってみよう。場合によっては、セットバックのついたピラーに交換してさらに下げてみるか。

そんなこんなで1時間半ほど遊んだ。結構疲れたぞ。

どこのご家庭でも

自転車部屋なんてものはこんな感じですよね。



そんなわけで、結局F700はアクションライドごっこ用およびオフロード用サブ機として復活させてしまった。以前装着していたスラムX.O.シフター、スラムPG-990スプロケ(11-32T)、スラムX.O.ミドルケイジRDはスカルペルに移植してしまったので、こちらにはスカルペルについてきたスラムX-9シフター、シマノCS-970スプロケット(11-34T)、スラムX.O.ロングケイジRDを装着。どうせアウターギアは使わないのでFSAバッシュガードも取りつけ、ステムは上向きにしてハンドル位置を高めにした。

さあ、これでスカルペルは純粋にトレイルライド専用にできる。目出たし目出たし。しかし目出たくないのは7台の自転車の置き場所がスマートに確保できないこと。狭い自転車部屋に6台の自転車を置くと、作業場所が極端に制約されるし、出動させる自転車によってはアクセスがさらに面倒になってしまった。せめてもう1台バイククローゼット買わないとダメかなあ。

ちなみに残りの1台はすでに玄関でこんな感じに置かれている。



普通のご家庭では二人分の自転車の格納をどんな風に対処しているんだろう?

@山

スカルペルを買ったはいいが、まだ一度もオフロードに乗り出してない。これじゃ何のためのMTBか分からないので、辛抱堪らず@山へGo。

今日は強い南風。なのでアプローチの多摩サイは、往きはやや追い風気味とはいえかなりの横風に煽られながらの走行。タイヤはオフロード用なので走行抵抗は大きいが、リアサスはとくに邪魔になるほどの無駄な動きは感じられない。さすがプロペダル。

I駅前のファミマで適当に補給した後は、これまた適当に山の中へ入って行く。道の記憶はやや危なっかしいけれど、まあ、初めてじゃないし大丈夫でしょう。



暖かい山の中ではすでに桜が満開に近い状態。木々に風も遮られているので、じつに平和。でも脚がヘタレているので序盤の急坂登りは結構堪える。



ただ路面コンディションはほぼドライの良好な状態。なのでチャレンジ坂は難なくクリア。スカルペルのポジションについても、まあ問題無しかな。



今回はそこらじゅうに立ち入り禁止の看板やらロープやらが目立つ。前回はこんなに物々しくなかったんだけどなあ。とりあえず差し障り無さそうなところを選んで走るが、そのうち全面的に入れなくなるのか。



近場なのにこんな感じの我々にとって有り難いオフロードが無くなるとしたら哀しいな~。などと考えつつも、とりあえず記憶を頼りに旧中外周路や小外周路を走ってみる。登りは這うようなペースでゼーハーしながら走るが、下りはさすがフルサス、すごい楽チン。多少スピードが乗るところでのライン取りなんか、何も考えずにヒョイヒョイと狙ったところにタイヤを通せる。こりゃあ2トレに持ち込んでみるのが楽しみだ。



最後はサスケ坂にも行ってみたけど、脚が動かないからまったく登れる気がしない。ので2回軽くチャレンジしただけでオシマイ。

ほんの2時間弱のオフロードだったが、やっぱりMTBでこういうところを走るのは楽しいな~。来週末はブルベなので、次はいつ乗れるかな。

フラペ

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アクションライドごっこをやるのにビンディングペダルだとちと怖いので、ちゃんとしたフラットペダルを買ってみた。せっかく自転車がそこそこ軽いのだからと、選んだのはウェルゴのMG-1。ボディがマグネシウム合金製なので、このテのペダルとしてはかなり軽い。アルミをCNC加工したカコイイやつも魅力だったんだけどね。

装着後は早速K公園まで遊びに行く。考えてみたら、こういったちゃんとピンを打ってあるMTB用フラペって、買ったのも使ったのもじつは今回が初めて。で、足元もそれらしくVANSのスニーカーで乗り出してみたら、スゲー良く喰いつく!! ちょっと目から鱗だ。漕ぎの効率がどうのとか言わず、かつ足を踏み外すのが怖いようなハイスピードのコースを走ったりしないのなら、オフロードはこれでもいいかなって気もしてきた。

公園ではいつものように、段差(と言えるような落差じゃないけど)の上り下りやらジャックナイフターンもどきなんかをやってみる。いかに喰いつきのいいフラペとはいっても、やっぱりちょっと気を抜くと足が離れちゃう。ビンディングペダルの時にはインチキしているのがモロバレだ。

ホッピングも全然リアが上がらね~。我ながら下手クソだなぁ。つか、みんななんであんなに上手く出来るんだろ。やっぱりフラベでちゃんと練習しないとダメだね、こりゃ。

フラペならいざとなったらすぐ飛び降りることができるので捲れる恐怖はいくらか薄らぐはず…と思い、次はマニュアルに挑戦。でも捲れる云々以前に全然前が上がらないョ。orz

やっぱりサドル下げなきゃダメかな。でもスカルペルってシートチューブ上端にリアサスユニットがついてるから、サドル下がらないんだよな~。

なのでマニュアルはとっとと諦めてウィリーの練習に切り替え。ウィリーならサドルは高いままの方がやりやすいはずだ。

どのくらいのギアでやるのがいいのか分からないからいろいろ試行錯誤してみると、どうも22×24Tあたりがフロントを持ち上げやすい感じがする。ゆっくり漕いで前進しながらフロントを沈めた反動が来るのと同時にトルクを入れると、フワ~っと前が浮く。

とはいえ最初はなかなか真っ直ぐに上がらないのが情けないところ。それでもしばらく挑戦し続けると、2回に1回くらいは真っ直ぐ上がるようになってきた。そしてさらに漕ぎを入れると、多少はフロントを上げたまま進める。いい感じじゃん。

しかしフラペでもやっぱり捲れる恐怖が無くなるわけじゃない。重心をリアアクスルの上に乗せるまで上げるのはそれなりに怖い。捲れそうになったらリアブレーキでのコントロール、なんて頭じゃ分かっていはいるが、いざレバーに指をかけておくと前が上がった段階で思わず引いちゃって話にならない。チキンだ~、オレ。

結局、多分上がっても30cm程度の状態でそれを維持しようと漕ぎ続けるだけだから、うまくいっても5漕ぎ程度。まあ、マトモにウィリーの練習するのなんて今日が初めてなんだから、こんなもんか。

ようするに、技はヘタレ、フラペはまずまずということを確認できた一日だった。

青歯

仕事でクルマを運転するし携帯電話での連絡も多いので、日頃はBlueToothのヘッドセットを使っている。これまで使っていたのはプラントロニクスというメーカーのディスカバリー925というヤツ。仕事道具のひとつということでそれなりに性能のいい高級品の部類に入るものを選んでいた。

ところがこのヘッドセットが最近調子が悪く、相手の声はクリアに聞こえているにもかかわらずこちらの声が相手に伝わりにくかったりまったく聞こえなかったりするらしい。保証期間を過ぎているので修理するといってもどうせ高額になるはず。仕方ないので新しいものを買うことにした。

某巨大掲示板も含めあちこちでいろいろな製品の評判をリサーチした結果、仕事で使うくらいのクォリティを求めるなら、メーカーはモトローラかプラントロニクスかジャブラがいいとのこと。モトローラはモノは確からしいがデザインがどうも自分好みじゃない。プラントロニクスは925の後継機種となる975というやつが出てて、これはまずまず。でも925とあまり代わり映えがしないんだよなぁ。

残るひとつのメーカー、ジャブラはというと、去年、ちょっと面白い新製品を発売している。電池内蔵の携帯用充電ホルダーとセットで使うスタイルはプラントロニクスの925や975と同じだが、本体を携帯用充電ホルダーにセットすると丸い石ころのように一体になってしまう造形になっているのだ。その名も“ストーン”。本体が小型なので連続通話時間は短いが、携帯用充電ホルダーをうまく運用すれば実用上は問題ない気もするし、何よりも見た目のデザインがいい。ということで価格ドットcomで最安値のショップを探しポチる。値段は1万円強なのでプラントロニクスの975よりは安い。

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2日で届いた製品、パッケージが妙に大袈裟でワロタ!! 下の部分には充電用のACアダプタとマニュアル類が入っている。

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中身はこんな感じ。印象はまさに扁平な河原の石コロというか玉砂利。裏側からイヤホン部分を押し出すようにして本体を分離すると自動的に電源が入る仕様で、同時に登録されているBlueTooth機器とハンドシェイクしてくれる。発信、受信、リダイヤルなどに使うボタンはイヤホン部の外側を押すのだが、一体化されたスイッチなので外見上はその存在を気づかせない。ボリュームもタッチセンサー内蔵の外側をなぞるだけ。じつにお洒落な作りだ。

マイクが口から遠いので通話品質がちょっと心配だったが、これはほとんど問題無さそう。ただ比較的強くノイズキャンセル回路を働かせているせいか、少しだけ音声がノイジーな気もする。とはいえこの見た目のメリットで十分帳消しになりそうだ。

一応右耳専用ということになっているが、じつは逆向き(耳にぶら下がる形)に装着することで左耳でも使えないことは無い。個人的には右耳での使用で問題ないからどうでもいいけど。

カリフォルニア

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某大手ハンバーガーチェーンMの期間限定メニューのうち、第2弾のニューヨークバーガーは見事に食べ損ねてしまった。ので最後のカリフォルニアバーガーはとっとと食べておくことにした。

しかしカリフォルニアバーガーってアボカド使ってるんじゃなかったっけ? 包みを開いて内容チェックしてみたら、オニオンが入っていないのは点数高いものの、入っている具はパティ、チーズ、ベーコン、トマト、レタスくらい。ひょっとしてソースに入ってたのか?

ちなみに味はちょっぴり胡椒の利いたスパイシーな感じだが、とくに変わった風味というわけでもなかった。まあ、なんだ、不味いということはないけれど、700円以上払ってセットを買うほどの感動もないので、多分2回目を頼むことはないと思う。いや、オニオンが入ってない点を買って食べるかなぁ。通常メニュー時間帯に店に行く機会があったらの話だから、そもそも可能性は低いけど。

吉野梅郷へ梅見ツアー

BRM313登戸~軽井沢200kmが悪天候というか路面コンディション不良につき延期となった。さすがに家でゴロゴロしているのは気が咎めるので、今日はお誘いを受けながら参加を断っていた大先輩主催の梅見ツアーにドタ参させていただくことにした。

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第一集合場所は登戸茶屋。ここではT大先輩やいつも案内役を務めているH越クン等、我々を含め7名が集合。

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晴天ということもあってすでに気温は高く、猫達も出勤してきた。

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その後、四谷7-11で4名が加わり、総勢11名で多摩川を遡上。羽村堰からは一般道を進み、小作坂下から吉野街道へ入って吉野梅郷へ。

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梅郷の近所の蕎麦屋にて生粉打ち蕎麦という十割蕎麦で昼食。( ´Д`)ウマー

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そしてメインイベントの梅郷。人大杉っ。
とはいえ、それなりにほぼ満開の梅を目で楽しみ、梅饅頭やら梅大福を舌で楽しんだ。

ブルベに較べると距離は半分以下だが、このところロードレーサーにほとんど乗ってなかったので、結構腕や背中が凝り凝り。こりゃブルベ延期になってくれて助かったかも。

ちなみに今日は杉も絶好調で花粉を撒き散らしていたらしい。ほとんどの行程をマスク着用で走ったにもかかわらず、帰宅後は死にそうな鼻詰まり。目も猛烈なカユミの波状攻撃で被害甚大。自転車通勤のことなども考えると、マジでちゃんとした度付きアイウェアを導入しないとマズそうだ。

BRM313登戸~軽井沢

今年最初のブルベとなるBRM313登戸~軽井沢は、雪やら凍結やらの関係から今日現在の段階で再検討コースすら実施が危ぶまれている。この調子だと軽井沢ゴールそのものが難しそうだ。

となると軽井沢まで走った後20時過ぎの新幹線で帰京するというスケジュールも、根本から見直さなければならない。せっかく新幹線のチケットまで手配したのになぁ。仕方ないので武蔵溝ノ口のみどりの窓口まで行って、とりあえず新幹線のチケットの払い戻し手続きをしてくる。

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どうやら「つばさ」は点検中らしい。


しかしこうも直前まで状況が読めず、しかも下手をすれば路肩凍結等の危険性もあるとなると、最近全然まともに走ってない嫁を引っ張っての参加はかなりビミョー。大変さ云々より遊びに許容するリスクの度合いを考えると、無理して走る理由を見つけるのは難しい。こりゃあ、今回はDNSかな。

いろいろ届く

先週ポチった猫関連のブツが届いた。ひとつは近所のペットショップの猫達が遊んでいるのを見て、そのうち買ってやろうと思っていたコレ。

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ところどころに穴の開いたチューブの中をボールが転がるようになっているもので、ハマるとなかなか楽しいらしい。どうでもいいがパッケージの子猫の表情が凄いw。

で、早速組み立てて目の前に置いてやると、最初はちょっとビビり気味だったものの、じきに何となくどうするべきものなのかは分かったみたい。

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でもまだ今イチ調子が出ないようで、脇で和んでしまった…。( ´д)

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あと、エリカも5ヶ月齢になったので、今まで食べさせていたベビー用フードから切り替えるべく、子猫用カリカリも購入。で、どのくらいの量を食べさせたらいいのかと思い、袋の脇の表で体重に応じた標準供与量目安を見てみる。しかし…

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  _, ._
( ゜Д゜) ガーン

2.1kg以下はベビーフードを与えろだって。
エリカはこのひと月で随分大きくなったけど、それでも体重はやっと1.4kgになったところだよ…orz
まあ、賞味期限まで1年以上あるからいいか。



家を出る時の空がだいぶ明るくなってきた。

徒歩数分




これはそれなりに便利かも。

猫のいるご家庭なら

普通の光景ですね。

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ブレーキで難儀

スカルペルのブレーキの効きとタッチが今イチなので、キャリパーのクリーニングをしてみることにした。マグラ・マルタのブレーキパッドはピンを1本抜けば、あとはピストンのマグネットにベースプレートが張り付いているだけ。簡単に引き抜ける。

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外したパッドは、まあ、それなりに汚れていた。ブレーキクリーナーで汚れを落としてから表面を軽くサンディングしておく。一目見て分かる典型的なメタル系パッドだった。前後で減り具合に差があるようなら入替えをしようかと思ったが、ノギスで計った厚みはフロント側が気持ち厚いくらいでほぼ同程度。入替えはやめることにした。

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キャリパー本体もクリーニングするべく一旦フレーム/フォークから外す。使用していたままのピストンが出た状態でブレーキクリーナーと歯ブラシで汚れを落とし、さらにピストンを引っ込めてから再度クリーニング。レバーを握ると2つのピストンがほぼ均等に迫り出してくるから、機能的にはこれでほぼ問題は無さそうだ。再度ピストンを奥まで押し込んでおく。

とりあえずキャリパーは元通りに組み付け、キレイになったパッドも装着。何回かレバーを握って必要なだけピストンを迫り出させた後、レバー側でストローク調整をしてやると、握り込んだときの前後のフィーリングの差はほとんど無くなった。

しかしマグラのレバーってレバー近めでセッティングすると、奥側に無駄な遊びストロークが残る。こんなんでいいのか? でも構造的に動きを無くすことはできそうにないもんなァ。このへんは保留。

何はともあれ、クリーニングの効果があったかどうかを確認するため近所で試し乗りしてみる。ちょうど先週オーダーしたエリカの首輪(身体が小さいので市販品ではなかなかサイズが合わない)が出来上がったというので、世田谷通りの方の首輪屋さんまで引き取りに行ってみることにした。

初速や握り込み具合をいろいろ変えながらブレーキを効かせてみると、とくに違和感はなし。相変わらず強めにレバーを握ってもガツンッとロックするような強烈な効き方はしないが、じつにスムーズに、かつ握り込みに正確に比例するように制動力が立ち上がる。少なくともオンロードで使う分には非常に扱いやすいし良く効くブレーキだ。またレバーのセッティングを自分の手の大きさに合わせたせいか、超低速でロックさせるのもやりやすくなった気がする。良かった良かった。

ところがその復路で意外なトラブルが発生、というか遅まきながらトラブルに気づいた。リアのブレーキ周りから何やら異音が出ている。聞こえるのは後輪1回転につき1回のペースで発生する何かが擦れているような音。仕方ないのでゆっくりペースで帰宅してブレーキを再チェックしてみると、なんとリアのキャリパーの一部がディスクローターと僅かに干渉していた。なんで??

最初はホイールがちゃんとはまっていなかったのか…と疑ってもみたが、そのへんに異常はなし。じゃあ外したキャリパーを戻す時に、キャリパーとディスクブレーキ台座の間に入ってたシムをちゃんと戻せていなかったのか? そんなことは無いはずなんだけど、おかしいなァ。

この際だから、ローターの通り道となるキャリパーの切り欠きのド真ん中をローターが通るように調整し直してみることにする。いろいろ試行錯誤しながらキャリパーの位置合わせをしてみると、結局、後ろ側フィキシングボルトは最初から入っていた薄いシム2枚のままでOK。しかし前側はシム2枚に加えて同サイズのステンレスのワッシャーを1枚追加すると丁度良くなった。ってことは、そもそもがキャリパーとローターが擦れる寸前の状態だったわけか。早めに気づけたのは不幸中の幸いだったかもしれない。

最終的には間に合わせのワッシャーではなくちゃんとしたシムを買ってくるにしても、まずはキャリパーの位置はこれで理想状態になったはず。ピストン/パッドの動きもこの状態で問題無さそうだ。これで週末に白銀林道に行くことになっても安心して走れそうだ。

捲れる感覚

MTBをスカルペルに入れ替えた結果、XC的に乗るにはいい感じのフレームサイズになった反面、アクションライド的なお遊びの練習をするには、むしろ難しくなってしまった気がする。というか、バックがカーボンの軽量フルサスフレームでやんちゃな乗り方をするのは、正直言って怖い。まあ、マニュアルの真似事をする程度なら、ダートを勢い良く走るよりも負荷は小さいのかもしれないけれど。

そんな事情と、このところの悪天候のせいで、K公園での似非アクションライド練習はしばらくお休みしていた。しかしウェブ動画でテク講座を眺めていたりすると、やっぱり実践したくなってくるもの。そこで今日は近所のファミレまで往復する間、我が家のママチャリになっているコリブリでマニュアル練習してみた。いいのかw。

お尻を後ろに引くのに邪魔な幅広のサドルは両足がべったり地面につく程度まで下げ、一旦、身体をハンドルのうえに被せてからグイッと腰を引く。さすがに最初はちょっと怖いので控えめにやってみるが、それでも極端にリアセンターが短いだけあってフワッとフロントが上がる。そして後ろに引く勢いはそれほど変えず、最初の被せでフロントタイヤを潰すことを意識したら……。あっという間に捲れましたよww。フラベで良かった。

その後も様子を探りながら荷重移動の割合やスピードをいろいろ調整してみると、重心がリアアクスルの上に乗っかる感覚がなんとなく分かってはきた。でも完全に乗っかると途端に捲れる。さすがにコリブリじゃリアセンター短すぎかな。腕が追いついてないせいもあるけど、リアブレーキ当てる余裕なんてまったく無い。斜めに捲れかけてとっ散らかりそうになることも2~3回あった。アブネー。

まあ、スカルペルでも多少の練習はできるように、食いつきのいいほどほどに軽いフラベでも買いにいきますかね。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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