左利き

このところロードレーサーより乗車時間が長いキャノンデールF700は、とりあえずオフロードを楽しめて、ついでにアクションライドのまねごともできればいいなーという狙いで組んだものだった。しかしちょっとハードな(?)里山走りをすると、60mmストロークのサスペンションフォークではさすがに力不足だし、フレームサイズも少々自分には小さすぎる。体力的にもいろいろとキツくなってきているので、やっぱり基本スペックはあまりエキセントリックじゃない方がいいのだろうなァと考えるようになってきた。

そんなわけで早くも時期MTBをいろいろと物色。個人的な好みとしてはリンスキーあたりのチタン製ハードテイルフレームに軽量サスフォークを組み合わせ、といった感じが魅力的だ。でも満足いくものをイチから作り上げようとすると、結局はなんだかんだでかなりの予算投下が必至。フレーム、サスフォーク、ホイールという大物を買い直すとなれば仕方ないといえば仕方ない。

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だったらそれなりにハイグレードな完成車の程度のいい中古車を買っちゃってもいいんじゃね? ってことで選んだのがこのキャノンデール・スカルペル。カラーリングからするとベースモデルは2005年型の1000らしい。これはスカルペルとしては下の方のグレードなのだが、前オーナーがトップモデルのチームレプリカとほぼ同じパーツ構成に組み替えている。しかも1年前に主要パーツ変更後は走行していないというシロモノ。いくら注ぎ込んでいるのかマトモに計算すると多分凄いことになる内容だ。

ちなみにその内訳はというと、フロントフォークはストローク110mmのレフティ・スピード・カーボンSL(2007年版のトップグレード)、ホイールはクロスマックスSLR for Lefty、クランク&FD&カセットスプロケットはXTR(97)、リアディレイラーはスラムX.O.、ブレーキはマグラ・マルタSLといったところ。ステムもチームレプリカ用のオーバーサイズクランプにものに交換してあり、ハンドルはFSAのK-FORCEカーボンがついている。ようするにパーツ的には現状でもほとんど不満の無い状態になっている。

ペダルだけはSPD(互換?)のよく分からないものがついていたのでこれはエッグビーターに交換。さらに手を加えるところといえば、スラムX9シフターをF700のX.O.と取り替えて、細身のオンロード用タイヤを先日買ったマキシスのモノレールに履き替えるくらいか。

なにはともあれサドルの高さだけ合わせて、写真を撮りがてら近所のK公園まで試乗してみる。サスのサグとりなどは後回し。とりあえず前後とも5bar強にしておく。走り始めるとサスはよく動いているようだが、乗り味は思いのほかソリッドな感じ。タイヤが固いせいか突き上げ感は強い。気になるフレームサイズ/ステム長は、大きすぎる感じも狭苦しい印象も無くて丁度いいようだ。良かった。

ただ気になったのはブレーキ。後ろはレバーの握り代が妙に小さいし、前は前でレバータッチがスポンジーで期待したほど効かない。ジャックナイフしようとしても、かなりレバーを握り込んでいるつもりなのに、リアが浮き上がった途端にズルズルッと前に進んでしまう。こりゃブレーキはそれなりにメンテしてやらないとダメだな~。でもキャリパーにニップルないよ、このブレーキ。どうすりゃいいんだろ?

とりあえずタイヤでも交換しよ。

ハワイ

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今日は諸処事情があってジャンクなランチ。せっかくだから先日のテキサスバーガーに続いてニューヨークバーガーでも食べてやろうかと思ったら、すでに販売期間が終わっていた。
(・`ω´・)凸 ガッデム!!

まぁ、その代わりにハワイアンバーガーが始まっていたので、そのセットを注文する。本当はM芋はいらないんだけど、S芋にすると値段が高くなるという体のいい抱き合わせ。止むなし。
(・`ω´・) フンッ


で、メインディッシュのハワイアンバーガーはというと、オニオンが入っていないのは二重マルだった。しかーし、ハワイアンだというのにバイナップルが入ってなーい!!
(・`ω´・) ナンダヨー

このシリーズの中では一番期待してたのになァ。
(´・ω・`)

K公園

今日は仕事が休みで昼まで爆睡。起きてしばしネコと戯れた後、MTBを乗り出しファミレでランチしてから近所のK公園へ。

相変わらずフラペじゃ全然ホッピングできないヨ…。前に向かって飛ぶという感覚が分からない。
(´・ω・`) ショボーン

前後ギッタンバッコンはフロントを上げる時にサドルに座っちゃうような感じで後ろへ荷重移動すると、たまにウマくいくようになってきた。O磯でJune_yさんに指摘されてたように、後ろというよりは上に向かって荷重移動してたんだろうな~、今まで。それでも成功率は激しく低い。

ジャックナイフターンは、運が良ければ90度近くターン出来るようになってきた。でも、これも成功率低し。ほどほどに振り回せるようになるまでにしても道程は長そうだな~。

ネコな一日

エリカはご飯はよく食べるし出すものもちゃんと出すし動きも元気だが、わりとよくクシャミをするのがちょっと気掛かり。そこで今日は午前中にノンもお世話になっていた近所の獣医さんに連れて行くことにする。

寒いのでキャリーバッグにクッションや毛布を詰めて、その隙間にエリカを押し込むw。早くも「ミャウ、ミャウ」と文句を言っているが、まあ、小さな身体で風邪でもひいてたら大変だからね~。ちょっと辛抱してもらう。

診断結果は、多分寒いだけでしょうとのことで、それほど心配する必要はなさそう。ついでに耳掃除してもらって終了。一応、液体の薬を貰ってきたものの、1回に飲ませる量が多いから、こりゃあ指定量を飲ませるのは無理だろうなァ。

とりあえずエリカを家に連れ帰ってから、rieさんの用事につき合いがてら新百合ケ丘のペットショップでエリカの新しいベッド探し。ついでに売り物のネコを覗いてみると、アビシニアン、アメショ、ロシアンブルーという人気種3頭がいた。このへんは定番中の定番。

手頃なベッドが見つからなかったので、適当にお昼を食べた後は、今度は溝口のペットショップへ。ここはシンガプーラの繁殖をやってるらしく、珍しく雄1頭、雌1頭という複数がいる。でもなんかデカいぞ。ここのシンガプーラ。で、ここでも良さげなベッドは無かった。

最後はウチの近所の高島屋ガーデンアイランド内のペットショップへ。正直ここはすべてのものが高いから買い物をする気にはならず、店内のネコを見に行くだけ。店舗移転で売り場面積が広くなったこともあって、ネコの種類は多い。アメショやロシアンブルーといった定番に加えて、ソマリ、ラグドール、メインクーンはいるし、短足ネコのマンチカンの子猫も2頭いた。マンチカンかわいい。

家に帰ると、一昨日の夜ポチッたキャットタワーが届く。部屋がそんなに広くないので、選んだのはこんなやつ。

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コイツを組み立ててからは、またエリカの遊びの相手。獣医に連れてって嫌な思いさせたせいか、ちょっと警戒心が強くなった気もするが、それでも最終的には腕の中で伸びて寝てしまう。

ということで、今日はネコがらみの予定で過ごした一日だった。そして最後はやっぱり一番可愛いウチのネコで締め。まあ、親バカってことで。

軽量級

エリカが家に来てから5日。もともと物怖じしないし人懐っこいので“慣らす苦労”のようなものはほとんど必要なかったが、最近は甘えん坊ぶりに拍車がかかってきて、遊び回っている時以外は人の腕に登ってきてなかなか下りようとしない。まあ、小さくて軽いから、こっちも負担は大きくはないからいいんだけどね。

どのくらい小さいかというとこんな感じ。片手でも楽に持ってられるくらい。

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ぬこ動画

ちょっと動画のテストをしてみる。コンデジで撮るとこんなもんか。

新しい家族

去年12月にノンが逝って2ヶ月が過ぎた。とりあえず一度、部屋の猫用品を片付けはしたが、やっぱり家の中に猫がいると楽しいし和むよね~、ということで、ちょっと前から次の同居猫のことを考え始めてはいた。

で、まあ、多少の紆余曲折はあったが、縁があって日曜日からまた一匹の猫が家族に加わった。やって来たのは生後4ヶ月の♀のシンガプーラ。名前はエリカ。

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シンガプーラは成猫でも体重2kg程度という最も小柄な種類で、エリカの現在の体重はわずか1kg。壊れてしまいそうなくらい小さい。でもそんな見た目とは裏腹に、その振舞いは呆れるくらい活発だ。部屋の中に放しておくとほとんどずーっと動き回っているので、マトモに写真を撮ることもできない。とはいえ性格的には思い切り甘えん坊なので、想像いていた以上にカワイイぞ。なんにせよ、元気に育っておくれ。

O磯

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最近は自転車というとMTBに乗っていることが多いが、それを承知したひらさんがちょくちょくいろいろな場所へ誘ってくれる。有り難いことです。で、今回ひらさん経由で誘ってもらったのは、Kたろぅさん主催のO磯ラン。O磯は以前の仕事で随分と出かけているが、オフロードに足を踏み入れるのは初めてなので、行く前からかなり楽しみだった。

例によってひらさんのアテゴンでピックアップしてもらい、東名、小田厚で集合場所のO磯運動公園へ向かう。途中、海老名でJune_yさんと奥さんのyokoさん、侍ジャイアンツさんと合流。大磯のコンビニで買い出しをしていたら、Kたろぅさん、とんぼさん、てぃるとさんもやって来た。さらに集合場所ではチャックさんも加わり、総勢9名という大所帯のパーティーとなった。

O磯運動公園の駐車場では、アクションライドのプチ講習会も開かれ、お手本を見せてもらったり、非常に参考になるアドバイスをいただいたりする。上手い人達と一緒だとこういう有り難いチャンスに恵まれるのも嬉しい。

昼食を済ませた後の本編は、小田厚の北側にある鷹取山周辺のシングルトラック、ダブルトラックを繋いでダートの上り下りを楽しむ。しかし、みんなよくこんな道を知ってるな~。まあ、それなりに手間をかけて開拓してるんだろうけど、こっちはそういう美味しい場所をタダで案内してもらってるので、じつに楽チンで楽しい。また今回のコースは極端に高度な乗車テクを要求されるない場所にしてもらったので、落車も前転もせずに済んだ(笑)。ヨカッタ。

山の中を存分に走り回った後は、海岸まで下りてしばし和みタイム。結局一日中、天気はいいし気温はほどほどに高いしで、ひたすらMTB遊びに没頭することができた。帰りはみんなで本厚木の美味しい回転寿しを食べ、再びひらさんのアテゴンで家まで送ってもらって予定はすべて終了。ひらさんはもちろん、ご一緒していただいた方々にはただただ感謝の一日だった。

あ~、楽しかった。

ちなみに珍しくデジカメ持参だったので、撮った写真は片っ端からフォトギャラリーへアップロード済み。機材もウデもナンなので写りはそれなり。

リハビリ?

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日曜日の2トレは内容のハードさ(当社比)と前転で結構身体にダメージがあったが、いずれにしても雪のおかげで月曜、火曜は電車通勤だった。で、昨日は仕事の疲れも加わって爆睡&ファミレ飯&修理から帰ってきたパソコンの再設置で一日が終わる。さすがに少しは身体を動かさないとな~ということで、今日は夕方近くになって、ペダルをフラぺに付け替えたMTBで近所のK公園までお散歩(といっても歩いてはいない)してみた。

例によって前後のギッタンバッコンと軽い段差登りに加えて、ジャックナイフターンにもちょっとチャレンジ。アプローチでハンドル切るのが怖いから、45度も回らね~。まぁ、無理せずぼちぼちがコンセプトだから焦ることはないわな。

なんだかんだで1時間ほどは遊んだところで、まだ痛みの引かない胸の筋肉等を労わる意味で撤収。そういや某大手ハンバーガーチェーンMの新作は始まったかなと思いYインター店を覗いてみるも、販売は5日かららしい。今度の週末はO磯方面のお誘いを受けているので、その時にでも試せるかな。

MTBフレーム考2

今回の冬はMTB遊びを再開。数回の里山遊びで、忘れていたオフロード走りの感触もいくらか戻ってきた気がする。同時に機材の問題点もハッキリしてきて、「次はこんなMTBが欲しいなー」という目標もぼんやりと浮かんできた。

で、その機材の文字通り骨格にあたるフレーム。今まで自分的には「MTB=クロスカントリー(XC)レース用車体」であって、ハードテイルだろうがフルサスだろうが、基本的にはその範疇のものしか目に入ってなかった。今のキャノンデールだって然り。なんたってMTBとしては軽量なものが多いし、それはアプローチ自走が比較的楽というメリットにもつながる。

しかしここへきてふと、“今の自分がMTBでやろうとしてることは何だろうか?”と考えてみた。それは間違ってもXCレースじゃない。王滝のようなそれなりにキツい時間制限があるアドベンチャーイベントにも、今さら出ようとは思わなくなった。もちろんある程度のペースでどこでもスムーズに走れるようになることは、MTBに乗る目標のひとつとしてはある。だが求めているものの本質はけっしてスピードじゃない。

じゃあ何をしたいのかというと、大雑把に言えば自転車をうまく乗りこなしたいだけ。具体的には里山レベルのオフロードで、木の根やギャップ、ある程度の段差や激坂に怯むことなく、なるべく乗車で走りたいし、アクションライド的なことも多少はできるようになりたい。せっかくのロードレーサーとの二足の草鞋なのだから、どこでも行けちゃう感を楽しめればいいのだ。そこにスピードという要素は直接は出てこない。

だとしたら本質的にスピードを追求するXC用MTBにしか目を向けないのはおかしいのでは? という思いも頭に浮かぶようになった。たとえば今、魅力を感じているリンスキーのフレーム。それこそレースに出るわけじゃないしBB30のハンガーは要らないのでPRO26は端から眼中に無い。なので従来タイプのBBを持つXCフレームのM230が、自分の大好きなチタン製であり、しかもMade in U.S.A.にも関わらずお値段程々で(このへん異論はあるかもしれないが)いいなーと思っていた。

ところがリンスキーにはリッジライン26LTという、もう少しダートジャンプや4X寄り(?)のMTBフレームもある。M230が100mmストロークのフロントフォークを前提にデザインされているのに対し、リッジライン26LTが想定するストロークは140mm。当然、装着するサスペンションフォークは重くなるし、多分、フレーム自体もM230より重いんじゃないかと思う。でもひょっとすると自分のようなスタンスでMTB乗るなら、こういう方向性も悪くないのかなという気がしてきた。おまけにM230より安い!!

ただちょっと気になるのが、S~XLまであるサイズのうちSを選んでもトップチューブ長が23.25"(590.55mm)と、XC用フレームの感覚で見るとかなり長いこと。140mmストロークのフォークで前上がりかつヘッドアングルが69度と寝るから、事情が違うといえば違うのか。ステムも短めにすれば大丈夫なのかな?

まあ、あくまでも素人の思いつきレベルの話なので、ひとつの選択肢ということで。

もうすこしがんばりましょう

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昨日の帰宅時には「こりゃ朝までにはそこそこ積もって、明日は仕事が当日キャンセルで不労所得ウハウハか」と期待させた雪だったが、夜半にはその勢いも弱まってしまった。結局は単にしばらく自転車通勤の可能性を奪い去っていっただけの、じつにメーワクで中途半端な天候だったわけだ。

まぁ、こっちも期待してた内容が不純といえば不純なんだけどねェ。
(´・ω・`) ショボーン。

で、防寒耐水装備にて電車通勤してたら、渋谷で田園都市線から降りる時に派手に転倒。
( ´;ω;` )
メリルのゴア靴、人工建造物の濡れた床でやたら滑るんだけど、コレでいいのか?
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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