今年初の2トレ

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今日はまたひらさんから調布ピックアップつきで2トレのお誘いを頂いた。当然、参加。ということで、7時前に起きてピックアップ場所まで自走し、あとはクルマで二次集合地点の釜の縁公園まで楽々移動。天国です。

ただし走り始めてからは、先週の通勤ライド×3の疲れと火曜日のアクションライドごっこの筋肉ダメージが残っているのか、初手から全然着いていけない。おまけに前転2回。ヘタレきっている。June_yさん、侍さんという健脚メンバーを待たせてしまい申し訳ない次第。さらに後半はスケジュールをよく確認しないで参加したせいで、補給タイミングがまったくデタラメとなりハンガーノックにまで陥る始末。もうボロボロですな。

それでも年末以来の2トレは、MTBを思いきり楽しめて幸せだった。ハンガーノックの時を除けば、登りは前回よりも大分マシになってきた気もする。右臑を3ヶ所削り取ったのと、右小指第一関節が変な方向に曲がったらしく派手に内出血してるのはご愛嬌。

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氷点下

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今日も日の出を拝みながら通勤。世田谷0℃、さいたま-2℃の予報と実況は聞いて、それなりの装備と覚悟で出てきてはいるが、それでも幸魂大橋を渡って彩湖の脇へ降りた時の空気の冷たさといったら…。ペダルを漕いでなかったら確実に死ぬ!

で、余った時間はスモーキーな職場の空気を避けて、某ジャンクフードチェーン店Mにて潰す。健康的なのか不健康なのかビミョーだなァ。

iPhone交換

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去年の暮れあたりから感じていたことだが、最近、iPhoneのバッテリーの持ちが芳しくなくなってきた。朝、ドックから引っこ抜いて仕事に出ると、それほど激しく使っているわけでもないのに夕方になると残量ゲージが赤くなっていることが多い。その状態で着信して電話に出た途端、回線切断&強制スリープなんてこともあり、少なくとも多少の通話が伴う仕事の日は日中の追加充電が必須となっていた。

iPhoneは筐体にアクセスハッチの類いはなく、基本的にユーザーレベルではバッテリー交換ができない。したがってこのような状況を解消しようとしたら、約1万円を支払って本体交換となる仕組みだ(まあ最近はApple非公認ながらやや安価なバッテリー交換サービスをやっているところもあるらしい)。

ただし救済サービスはある。アップルケアブロテクションブラン(だったかな?)なるものに加入していると、1年の保証期間が2年に延長されるのに加えて、使用期間が1年を超えていて、かつバッテリー容量が50%を下回った場合に限り無料で本体交換してもらえるのだ。もっともそのプラン加入には7,000円ほどの費用がかかるので、ビミョーといえばビミョーな価格設定。とはいえ一度バッテリー容量低下で本体交換となれば元は取れるわけだから、自分はiPhone購入時に一応加入しておいた。

しかし問題はその50%以下への容量低下が起こっているのかどうかを、ユーザーが容易に判断できないことだ。つーか普通は分からんだろうが、そんなこと。ともかく使用に差し障りが出ていることは事実なので、渋谷のAppleストア内にあるジーニアスバーの予約をとって行ってみることにした。

某巨大掲示板に書かれていた話では、容量低下の度合いを説明するとすぐに交換機を出してもらえた人もいるらしい。しかし結論から言うと自分の場合はそこまで簡単じゃなかった。交換プログラムが始まってすでに半年ちょい。無料の外装交換くらいのつもりで持ち込むユーザーもそれなりにいるだろうから、ハイハイと素直に応じてばかりではきりがないのだろう。

まずジーニアス(呼ばれる側で恥ずかしくないのか?)のおねーさんに事情を説明。すると診断アプリが走っているMacBookに繋いで、現在のバッテリー使用状況等のチェックが行なわれた。しかしここで躓きが。

自分のiPhoneはいろいろな意味で大事をとるため、一昨日、バックアップついでに復元までしてあった。ところがそれが災いした。どうやら件の診断ソフトは使用時間とバッテリー容量の変化のログから容量低下の度合いを推測するだけらしく、復元させてしまった自分のiPhoneからは、復元以降のデータしか読み出せないらしい。つまり本当に50%以下に容量低下しているかどうかの診断をするには情報不足なのだ。だっらそういうことも言っておけよ、と心の中で思う。

結局、ジーニアス(笑)のおねーさんが提案してきたのは、

(1)Appleで状態のチェックをするためにこのままiPhoneを預ける。
(2)この場では予約番号だけを発行してもらい別途修理申し込みをする。
 代替機が送られてくるのでそれと入れ替える形で自分のiPhoneを引き取ってもらい、
 結果次第で交換機か元の個体を引き取る。

の二択。(1)は代替機も出ないので当然却下。(2)も随分と面倒だが、このままの状態ではもっと困るので、仕方なくその方向で対処してもらうことにした。

で、その手続きをしている間、ジーニアス(笑)のおねーさんといろいろとお話をする。ところがその時に話の流れで「去年の夏頃から、朝、ドックから抜いて仕事に出ると、職場につく頃にはバッテリーのインジケーターが減り始めてましたよ」と言ったら、微妙にジーニア(以下略)の態度に変化が出た。「それは変ですね~」と再び診断画面の数字を見直し始める。おいっ。

で、結局どうなったかといえば、その場での本体交換。奥の棚からゴソゴソと引っ張り出してきた交換機にSIMを入れ替え、アクティベイションしてハイ終了。めでたく購入時のようにキレイでバッテリーも元気なiPhoneになりましたとさ。

結果としてはそれほど面倒なく終わって有り難かったが、欲を言わせてもらえばもうちょい最初からスムーズにいかないもんかねェ。最低限「バッテリー容量低下による本体交換を希望する場合は可能な限り直前の復元はしないでください」くらいのインフォメーションは流しておいてもバチは当たらないだろうに。

MTBフレーム考

先日の6トレで、ご一緒させていただいたdevilさんという方がvoodooのチタンフレームに乗っていた。やっぱりチタンフレームはいいなー。ということで、ちょっとチタンのハードテイルMTBフレームを物色してみる。

まずは掘り出し物が多いebayを覗いてみる。しかし出品しているのは大抵が身体のデカいアメリカ人。当然、MTBフレームでも19インチ以上とか、到底自分なんかじゃ乗れないようなサイズのものがほとんどだ。ところが昨日になって、16インチの古いライスピを発見。思わず(;´Д`)ハァハァしてしまった。



でも説明を読むと「WILL SHIP WITHIN THE UNITED STATES ONLY!!!」なんて言い切っちゃってる。日本まで送ってくれるか聞いても多分無理だろうなあ。


その他にもエアボーン・ブラックウィドウなんていう日本じゃちょっと珍しいフレームが出品されていた。これもサイズは16インチ、トップチューブも21.5インチと悪くない。



とりあえず「日本まで発送してくれる? もし可能だったら送料どのくらい?」と質問したら、すぐに答えが返ってきた。「日本でも送るよ。送料は6日ほどで届く航空便なら$400、4~6週間かかる船便なら$240だよ」だって。高っ!!

それじゃあと国内の某hoo!オークションに目を向けると、チタンのハードテイルMTBフレームはかなり中華な香りのするものばかり。それも11万円~15万円ほどと安くはない。

ちょっと待て。そういやリンスキーっていくらくらいだったっけ? と本家ウェブページで調べてみると、M230が$1,695。なんだ、ライスピをマトモに買うのなんかと較べたら随分と安いのね。もちろん日本で買おうとしたら、単純に円建てにした値段で買えるわけじゃないけど、某海外通販だと約15万円で送料無料だって。は~、自制心を保つのが大変だわ、こりゃ。

ただリンスキーの場合、サイズがSだとトップ21インチ(≒533mm)、Mだと22.25インチ(≒565mm)。さすがに560mmオーバーは自分には大きすぎる気もするが、533mmだとキャノンデールとの差が15mmくらい? 540mm程度のものがあれば良かったんだけどなァ。

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と思っていたら、どうも自分は勘違いしてたみたい。今のキャノンデールはトップが水平換算で533mmだった。ってことはリンスキーのSと一緒。すでにステムは100mmがついてるんだから、これで小さいと感じるんだからMじゃなきゃ話にならない。Mサイズでステム90mmくらいにしておくのがいいのかな?

って、買うのかっ。フレームは買えても、フォークも調達しなきゃならないし、ディスクブレーキ専用だからブレーキはもちろん、ホイールも買い直さなきゃならんぞ。

でもリンスキーM230いいな~。

いろいろ

オフロードを気楽に走れて少しはアクションライドごっこも楽しめる安めのMTBを組む。そんなコンセプトでキャンンデールF700を組んだ。でも何回か里山走りをしてみると、やっぱりフレームサイズの小ささがちょっと気になる。フロント回りの重量が軽いヘッドショックのおかげで、いい感じの取り回し性能を発揮してくれるのは思惑どおりだ。しかし激坂登りなどではどうしてもポジションが窮屈になる。う~ん、悩ましいなぁ。

このところストレスも溜まっているので、いっそのことヤケクソで30万ほど突っ込み、まともにMTBを組み直してしまおうかと思ったりもする。今のところは紙一重で理性が踏みとどまらせているから、ちょっと頭を冷やすか。

MTBタイヤ交換

MTB用にチューブレスタイヤを買ったはいいが、自分ではコンプレッサーを持ってないのでどうしようかとちょっと悩んだ。なにしろ以前、一応チューブレス対応のボントレガー・レースXライトにシラクXCチューブレスを組もうとしたら、どう頑張ってもエアが入らなかった経験がある。なので今回は知り合いのガレージまで行って作業するかな~などと思っていた。

ところがブログでそんなことを書いたら、June_yさんからタイヤとリムがUST対応ならフロアポンプでもなんとかなるとのアドバイスを頂いた。それじゃあちょっと頑張ってみますかと、タイヤ交換を始める。

まずは間に合わせで履かせていたボントレのタイヤを外す。最近はあまり扱う機会が無いスチールワイヤービードのタイヤなので固い。というか、固着してるわけじゃないのにUSTリムのビード溝からなかなか外れない。何かいい道具はないものかと探したが見当たらないので、結局は力任せ。はぁ、疲れた。

用意しておいたバルブキットを取り付けたら、新しいマキシスのタイヤを組む。こちらはこちらでビード部のしっかりしたチューブレスタイヤなので、やっぱり硬め。それでもレバーのお世話にはならずに手だけで組めた。

ビードワックスなんて気の利いたものはウチには無いので、中性洗剤を薄めてスポンジでビードに塗り、フロアポンプをセットしてポンピング開始。最初はスカスカと抵抗が無いので一瞬「こりゃダメか…」と思ったものの、7~8回もポンピングすると少しずつ手に抵抗が加わってきた。MTB用タイヤは太いから、1気圧分の空気を満たすにもストロークが必要ってことね。

その後もリムとタイヤの隙間からエアが抜ける兆候は無く、順調にエアが充填されていく。「ポコンッ…ポコンッ」とビードも素直にリムの溝に乗り、とりあえず規定値上限まで入れたところでホイールを回してみると、問題なく組めているようだ。なーんだ、ホントにコンプレッサー要らないじゃん。

モノレールは一応回転方向の指定があるが、タイヤサイドの表記は単純な矢印と「ROTATION」の文字だけ。前輪は逆にすべきかともちょっと考えたが、素直に前後とも同じ方向に組むことにした。センターノブはブレーキング側にエッジが立っているので、多分これで大丈夫だろう。

ちなみに古いタイヤの重量はチューブ込みで1816g(重っ!!)。モノレールは前後で1306g+チューブレスバルブ×2が11gの1317g。ホイール外周で500gの軽量化は結構効果が大きいハズ。ということで次回走ってみるのが楽しみだ。先達のひらさんは泥捌けの悪さに嫌気が射して、別のタイヤへの乗り換えを考えているみたいだけどね。

タイヤ

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一昨日の夜、MTB用のタイヤを新しくしたいなーと思いつつオークションを眺めていたら、マキシス・モノレールの新品未使用品2本セットというのが目についた。モノレールはひらさんも使っていて、マッドでは泥詰まりしやすいものの、そうでなければそこそこ良いという話だ。

ただし出品されていたのはひらさんが使っているチューブドではなくチューブレス。最近は軽いチューブがあるので、重量面ではチューブレスのメリットはあまり無い。パンクした後の処理もどちらかといえばやや面倒。ただ低圧で使ってもリム打ちパンクのリスクが小さいし、乗り心地等でやや有利というのがチューブレスのいいところか。

まあ、なんにせよ送料込み2本で1万円即決だから、激安とは言わないまでも高くはない。ということで落札。中一日で手元に届いた。

ただウチにはチューブレスタイヤを組む時に必要なコンプレッサーないんだよなあ。知合いのラリー屋さんのショップへ持ってって交換してくるか。

プチ朝練風味

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昨日はさいたま市の朝の気温-3℃にめげて電車通勤してしまったが、今日は気を取り直して自転車通勤。まあ、寒いことに変わりはないんだけどね。

で、今日は珍しく、途中で同じ方向に走る自転車乗りの方と出会った。最初はこっちの後ろについて(といってもそれなりに車間は開けて)いたが、遅いと思うと一気に前へ出ていく。それでもこっちが千切れない程度で走ってくれるから、またしばらくすると前後入れ替わって…なんてやってるものだから、自然とペースは速め速め(当社比)に。

結局、井荻のあたりから幸魂大橋のあたりまで、いい練習させていただきました。一人だと気持ちが弱くてこういう走りはなかなかできない。有難いことです。

そんなわけで今日は日の出前にほぼ通勤終了。トラブル用マージンの約1時間は朝マックでファットに過ごす。ぶひっ。

そろそろ

業務終了@荒川運動公園

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MTBで狭山

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昨日、今回の日曜日は自転車関係のイベントが何もないなーと思っていたら、夜になってひらさんから狭山のお誘いメールが。天気は良さそうだしMTB遊びは冬じゃないとなかなかチャンスがないので、是非にと参加させてもらうことにした。

今回はまず小金井までテキトーに自走し、ひらさん、やましたさんと合流。そこから玉川上水脇のダートで遊びながら、狭山の里山エリアへと突入した。自分は土地勘に乏しいので後を着いていくだけだが、自転車で走って面白いところを選んでコース取りしてもらっているので、何も考えずにMTBを楽しめる。有り難いことです。

午後からは、このへんをホームグラウンドにしているお二方とも六道山にて合流し、都合5名であちこちのシングルトラックを登ったり降りたり。相変わらずMTBの乗り方はなかなか上手くなれないけれど、それでも下手は下手なりに自転車で土と戯れることができて充実した一日を過ごせた。MTBはロードとはまた別の面白さがあって楽しいな~。


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通勤中

昨日は朝の気温が世田谷で-1℃、さいたま市に至っては-4℃というのにめげて電車で通勤してしまった。しかし今日は昨日ほどではないらしいので自転車でGo!

でもやっぱり寒い。おまけに北風が強いので、彩湖脇を抜けるのはパスして秋が瀬橋経由。橋の上で氷点下の日の出を拝んだ。

あ~、早く夏になってくれ~。

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カレーを食べにサイクリング??

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どう見たって自転車でカレーを食べに行っただけのように見える写真だが、今日の予定は「サイクリングペ-スで横松郷(小さな山)」というもの。ただしこれも事実を正確に言い表しているわけではなく、正しくは「脚を削り取りながら横松郷へ行き、辛くなったところで山登りをするツアー(カレーランチつき)」とでもいった感じか。

ようは“気軽に荒川CRを走ろうコミュ”(この名前もどうよ…w)の方々に揉まれに行った次第。8時秋が瀬集合は通勤時より30分余裕があるくらいなので、5時過ぎに家を出てまずは羽根倉橋の近くのPへ。昨日と違ってメッチャ寒い。

妙に濃そうなメンツの顔合わせが済んだら、ほぼ物見山を目指すルートを辿り、高坂の手前から明覚方面へと進路を変え突き進む。このあたりがおよそサイクリングペースとはほど遠くて、すでに脚はご馳走さま状態。離脱して帰っちゃおうかな、という気持ちも沸き上がる。

それでもなんとかヨロヨロと横松郷を登り、とりあえずメインディッシュを終える。その後は裏松郷へ降りて、カレーランチを食べたら、裏松郷を登り返して豆腐工房へ。さすがにこの寒さの中では豆乳ソフトを食べようと言うメンバーも現れず、結局は軽い休憩だけ。申し訳なし。

その後は往路に較べれば平和なペースで秋が瀬まで戻り、しばし歓談した後で解散した。さらに自走で家に帰り着いたのは5時20分。休憩含め12時間だから、緩いブルベ200を走ったのと同じくらいかな? まあ、なんにしても、疲れた…。

世で言う連休はMTB、そしてロードレーサーで、なかなか充実した時間を過ごせて、ヨカッタ、ヨカッタ。

Garmin Edge 500

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ポラールの心拍計が壊れてしまった(心拍計としてだけなら使えるけど)ので、某通販ショップに発注していたガーミンEdge 500がようやく届いた。発注から約20日かかった。

注文受付の際には「お前のところには優先発送するよ」とメールしててたから、じつは遅くても数日のうちには発送されるものと思っていた。ところが待てど暮らせど発送完了の通知が来ない。仕方ないので「注文したのにブツが来ないぞ、ゴルァ!!」と年末に連絡を入れたら、年が明けた時点で発送されたらしい。噂はいろいろ聞いていたが、某国紳士は結構いい加減なようだ。

コンパクトなパッケージを開けてみると、本体、スピード/ケイデンスセンサー、心拍計トランスミッター、マウントブラケット×2、マニュアル山盛りが入っている。欠品等は無さそうなので、早速ライスピ渦号に取りつけてみた。

装着自体はゴムのリングで本体ブラケットを、タイラップでセンサーを固定するだけだからあっという間。センサー用マグネットは今までつけていたキャットアイのヤツを位置調整だけしてそのまま使う。

その間に本体はUSB充電器で充電しておき、必要項目だけ初期設定。その後、センサー装着を終えた自転車に本体を取りつけると、じつにあっけなくセンサーを認識した。多分、このまますぐに使えるはず。

せっかく新しいメカを取りつけたのだから、明日はロードでどこか走ってきますかね。

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クイックスタートマニュアルは6カ国語が別々になって入っていたw。当然、日本語マニュアルは無し。

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スピードセンサーとケイデンスセンサーは一体なので、装着はこれひとつをチェーンステー上にタイラップで固定するだけ。

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ただしウチの’06 Vortex+カンパ・ウルトラトルクだとチェーンステーとクランクのクリアランスが狭いので、付属のケイデンス用マグネットは装着不可。キャットアイの小振りのヤツで代用した。

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普通のメーターに較べれば大柄だが、GPS、心拍計入りと思えば許容範囲。これひとつで事が足りるのは嬉しい。

A山

毎月第2日曜日に行なわれているFCYCLE多摩川オフ。今回はその前オプションとしてMTBで稲城の山を走る通称稲城隊が編成されたので、それに参加させてもらうことにした。

朝は少し寒いものの、陽が高くなってくるとポカポカ陽気。加えて山の中は風がない。冬の遊びにMTB遊びはもってこいだ。

しばらくMTBから遠ざかっていたのこともあり、オフロード走行の感覚は大分鈍っている。なので序盤のアタック坂は一発目はトラクションが抜けて失敗してしまったが、二度目では無事成功。これで前後荷重の使い分けの感覚がかなり戻った気がする。ステムを裏返し装着にしてハンドルポジションを下げたのも、登りの乗りやすさ向上に結構効いた。

稲城の通称A山は宅地としての開発が再開してしまったため、かなり走れる場所は狭くなった。それでも深く落ち葉が積もる激坂下りや、乗車登りでは難攻不落のサスケ坂など、遊びどころはまだまだ残っている。走行時間そのものは短かったものの結構楽しめた。

今回はついでに造成中の区画の一部も徒歩でサラッと見学。まあ、仕方ないとはいえ、自然の残る山がゴソッと削り取られていくのを見るのは、なんか哀しいなァ…。

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異音の正体

ダンシング中のギシギシ音の出所がフロント回りっぽかったので、今日はフォークを抜いてヘッドパーツのベアリング回りの汚れを落として、それなりにグリスアップして組み直してみる。で、試走。

相変わらずギシギシいうよ。orz

ここでふと思い直し、フロントホイールを手持ちの予備に交換。するとものの見事に音は止まった。なんだよ~、原因はホイールかよ。

ちなみに今まで履いていたのは'02レコードハブ+オープンプロの手組。交換したのは’99コーラスハブ+オープンプロ。まあ、前輪のアクスルがアルミとスチールという違いはあるものの、どうせ通勤車に使うんだからたいした違いじゃあない。だから使用ホイールはこのままでもとくに問題はないのだが、レコードハブの方をギシギシ鳴くままにしておくわけにもいかない。さて、どうしよう。

とりあえず暇を見てちょっとスポークのテンションでも上げてやるかな。つか、鳴っているのはどこなんだろ?

異音

一昨日あたりから通勤車で走っている時の異音が気になり始めた。普通におとなしく乗っている分には問題ないのに、ダンシングで踏んでいくと結構な大きさで「ギシギシ」と軋み音がする。

ダンシング時限定だからシートクランプまわりじゃないはず。ってことはクランクかBBまわり?

まさかとは思うが、もしクランクにクラックでも入っていてダンシング中にポッキリ折れたりでもしたら、痛いなんてものじゃ済まない可能性もある。たとえ落車に至らなくても、踏み込んでいる足の支えがいきなり無くなったら、デリケートゾーンに甚大なダメージを受けそうだ。

なので昨日の帰りは朝霞の台地の登りも土支田の坂もシッティングのまま。大人しく帰る。そして帰宅後は自転車をそのまま固定ローラー台にセット。負荷を一番重くしギアはアウタートップに入れ、ガシガシとダンシングで踏んで再現テストをしてみる…が、

鳴らない…。orz

そこで今日は外に出て実走テスト。すると今度は通勤時と同じように、ダンシングの踏み込みに合わせてギシギシギシギシ。なるべく静かな道で異音に耳を澄ましてみると、方向的にクランクかなと思っていた発生源が、どうももう少し近いような気がしてきた。

ん? じゃあヘッドまわり?

ということで、停まってフロントを持ち上げて動かしてみてもとくに異常はなさそうだし、フォークにガタは感じられないし、ざっと見た限りではハンドルにもステムにもクラックなどは見当たらない。それでもダンシングをすれば100%の再現性で音は出るし、試しに走行中にハンドルを左右にブルブルッと振ってやると、やや控えめながらも同じ質の音がする。

んー、ヘッドパーツかなあ。そういや最近になってフロントフォークを、以前理恵さんのタスカニーに装着していたイーストンに交換したんだよな~。仕方ない、前まわりは一旦バラすか。どうせしばらく暇だし。

荒川OFF

第一日曜日は定例荒川OFFの日。正月スペシャルということで10時秋が瀬スタートというゆっくりスケジュール。これならウチから参加するにしても7時起きでなんとかなる。ということで混ぜてもらってきた。

今回の目的地は荒川を遡上して物見山。自分はギル班長の亀班に編入ということだったが、その実体はローテしながらウサギ班を追い越すという、亀の甲羅を被ったウサギ班。なんかミョーにペースが速いんですけど…。

物見山ではまずイタリアンレストランで軽く新年会気分のランチを食べ、その後は物見山の脇の観音様へ。これで三が日に4ヶ所目となるお参り。今年は宝くじ大当たり間違い無しだ。

物見山周回コースは2周をサラッと走り帰路につく。帰りもなんだかペースが速い。秋が瀬公園に帰り着く頃には脚は売り切れ状態。は~、疲れた。とはいえ家まで帰っても距離は150kmに届かず。ま、走り初めはこんなもんか。

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初詣2

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小岩の実家へ行ったので、ちょっと足を伸ばして柴又帝釈天へ。これでご利益特盛…のはず。

謹賀新年

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元旦ということで、夕方から近所で初詣。瀬田玉川神社は今まで足を踏み入れたことはなかったけれど、境内は思いの外広いのね。さらに物はついでと、用賀神社にも梯子してみる。ご利益二倍になったかな。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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