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あわや入院?

このところ引っ越しの疲れが溜まっているのは分かっていた。しかも昨日はかなりのハードワークをこなして、身体としてはかなり音を上げたい状態だったんだろう。

で、今日はいつものように埼玉で仕事。朝は4時半に起きて6時前には家を出る。田園都市線で渋谷へ出た後は新宿まで行きそこからMY野まで30分ほどの各駅停車の旅。いつものように少しでも睡眠不足を解消するべく、iPhoneのGPS目覚ましをセットしてひと時の眠りについた。

それにしても習慣というのは恐ろしいものだ。車内の「次はMY野…」のアナウンスで目覚ましが作動する前に目が覚めた。しかし今日はちょっとだけ様子がおかしい。喉の奥に風邪のひき始めのような腫れぼったい違和感がある。まあ、身体が覚醒すれば治るだろうとは思いながらも、一応大事をみてバスで仕事場近くの某コンビニへ。そこでサンドイッチで朝ご飯。

ところがこの頃になっても違和感は薄れない。薄れるどころか胸の方へ広がってきた感じだ。それでもまだこの時点では楽観的にとらえ、8時から始まる仕事に突入した。

しかしクルマで移動しながらの仕事中も違和感は強まるばかり。範囲としては喉の甲状腺のあたりから気管の分岐点あたりまで。どうも心拍が高まると、行きを吸い込んだ時に奥の方がギューツと押し潰されるような痛みとなるようだ。妙に息も苦しい。初めての経験だ。

これは明日は病院へ行かざるを得ないかなと思いながらも仕事を続けていると、一時的に症状が収まる方向へ向かったような気が…と感じたのも束の間、胸の痛みと息苦しさはさらに強まり、昼頃には仕事を続けることに危険を感じるようになった。仕方なくその時点の近場にH田山のK島病院というのがあるのを見つけ、飛び込みで診察してもらうことにした。

“胸が痛い”、“息苦しい”、“年齢がそれなりに高い”とくれば、素人でも疑うのが心筋梗塞だ。もちろん本当にそれだったらかなりヤバい。当然、病院の方でも静脈血成分や酸素量の調査、心電図計測、胸部レントゲン撮影などで、心の臓の具合を真っ先に調べる。しかしその結果はというと、白血球の数が多いのが気になるものの、心筋梗塞の特徴は見られなかった。最悪の事態である可能性は下がりとりあえず一安心。

だがK島病院では厳密な検査まではできないので、可及的速やかに設備の整った病院で再検査することを強く勧められる。実際、強心剤を一錠舐めさせられたものの、胸の痛みと息苦しさはまったくといっていいほど引かない。

こちらとしては下手をすればそのまま入院となるような再検査をするなら自宅の近場に行きたいところ。だが、医師にそう告げるとあまりいい顔をされなかった。医師の立場とすれば、そりゃそうだ。そしてH田山から比較的近いAヶ谷のK北総合病院だったら紹介状を書くから今すぐ見てもらえるとのこと。まあ、事が事だけに了承する事にした。

近いとはいえ、さすがにこの状況で自分の運転で行くわけにもいかない。申し訳ないが職場の人間に病院の駐車場に置いたクルマの回収をお願いしてタクシーでAヶ谷へ向かった。

ほどなく着いたK北総合病院で胸を押さえながら救急外来の受付を済ませると、K島病院と同じく心電図を取ったりレントゲンを撮ったり血液検査を行なったりと一通りの検査を実施。さらに太腿内側から動脈血まで採取してみたが、ここでもほとんど「異常は無し」の診断が出るにとどまった。

それでも相変わらず胸は苦しいわけで…。これには病院側も首をひねっていたが、とりあえず点滴をするくらいしかテがないようだ。安静にしているとやや症状も落ち着くので、しばらくは安楽椅子のようなシートに収まりじっくりと点滴。結局、薬の処方も無く帰宅していいと言われ自宅に直帰することになった。

だが胸が痛くて息が苦しいと、歩いて駅まで行くのも電車を乗り継ぐのも一苦労。そもそもAヶ谷~用賀は一度都心部へ出ないとならないので効率が悪い。それでも他に手段が無ければそんなことも言ってられず、階段を上り下りしながら電車を乗り継いでいると、幾分落ち着いた症状がまたまた悪化して来た。

しかも渋谷から電車で座れたのが災いした。一瞬意識が遠退いた後は二子玉川まで乗り過ごす羽目に…orz。さらに逆方向の電車に飛び乗ると、うかつにも急行で三軒茶屋まで戻り過ぎる始末。再度下り電車に乗ったら、今度は桜新町で急行の通過待ちと相成った。

この間に呼吸はよりいっそう苦しくなり、歩く事はおろか立っているのさえやっと。用賀のホームに転げ出るように降り立った後は、ベンチに座り込んだらもう動けなくなっていた。もうここまでくるとどうにも仕方なく、救急車を呼んでもらうことを決断。救急車に乗るのは久しぶりだ。

駆けつけていただいた救急隊の方に今日の事情を話すと、一番いいのは一度診察を受けているK北総合病院へ戻ることじゃないかと言われた。しかし入院した際の後々の事を考え合わせると、またAヶ谷まで行くのは気が重い。そこで少々無理を聞いてもらい、自宅から近い駒沢の国立東京医療センターへ搬送してもらうことにした。

ここでも基本的にやることはほぼ一緒。ただ動脈血の採取は行なわず、その代わりに心臓の超音波エコー検査やCTスキャンによる胸部撮影を実施した。輪切り撮影は初体験だ。

その結果は、やはり大きな心筋梗塞の可能性は低く、また肺炎の疑いもほとんどないとのことだった。考えられる事としては、これはK北総合病院でも言われたことだが、軽い胸膜炎を起こしているんじゃないかとの診断。抗生物質と痛み止めの薬を処方してもらい、木曜日にもう一度CTスキャンの詳しい分析結果を聞く予約を取って帰宅することになった。

結局、症状はあまり変わらない状態が続いて入るものの、入院はしないで済んで良かった良かった。考えてみたら自分は生まれてこのかた一度も入院はしたことがないんだよなぁ。このまま入院しないまま一生を終えることができればいいな~。
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コッペパン



先日、埼玉県内で「白桃&ホイップ
」を見つけたが、今日、地元のスーパーに行ったら「リンゴ&ホイップ」「パイン&ホイップ」「メロン&ホイップ」なんてものも…。いずれも神奈川県産牛乳入りのホイップクリーム使用だそう。1本食べるには、ちとクドいんだよなぁ。

いろいろ荷物が届く




今、引越しで身の回りがゴタゴタしている。一番困るのは新居の方に電話回線が来ていないことだが、とりあえずiPhoneがあるので最低限のことはできているから、まあ、いいか。連絡がつきにくい方々は、今しばらくご容赦のほどを。

で、今度はネコが一匹同居する。というか、すでに同居中。しかも住人もアレルギー持ちなので、ちょっと奮発して高い掃除機を購入した。それが今日届いた。早速試しに使ってみると…。まだ数日なのに凄いネコ毛だ~。
(;゜д゜)

ま、しょうがないわな。いい道具を買ったんだから、せっせと掃除してやろう。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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