レンズ

先日導入したデジタル一眼レフのD3100。結局、レンズはいつの間にかさらに1本増えて3本になっていた…。
これだったら最初からダブルズームキットにしておけば5,000円キャッシュバックもあったなあとも思うけれど、支払額は同じようなもんだから、まっ、いいか。

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で、せっかく望遠側が充実したのだから外でも撮らないとねーと思い、今日は外出ついでに写真を撮ろうかとボディ+レンズ3本を持ち出してみた。向かった先は旧前田公爵邸と旧岩崎邸。比較的近場で羊羹、じゃない洋館巡りと洒落込んでみた。

しかし、いざ撮影しようとしたら大問題発生。気合いを入れて朝方充電をしたバッテリーを家に忘れてもうた…。カメラは単なるデッドウェイトに成り果て、結局写真はiPhoneで撮る始末。orz

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あー、勿体ないなぁ。

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まあ、また機会があったら行ってみよう。

「んで、それだけレンズがあるとアタシをキレイに撮れるの?」
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ん、そう、多分ね。

沼の淵

D3100レンズキットのレンズは18-55mm f/3.5-5.6。守備範囲が広いのでこれ1本でも結構いろいろな場面で使えるレンズだ。でもエリカを撮るのは室内なので、欲を言えばもうちょっと明るいヤツが欲しい。

そこで古い非AFレンズの24mmや28mmの中古を安くで買うということも考えてみた。しかしカメラの露出計が使えないらしいし、猫みたいな文字通りの動物を被写体にする場合は、とにかくサッと出してサッと撮れるAFはやっぱり有り難い。で、値段その他も含め検討してみた結果、AF-S DXニッコール35mm f/1.8Gってやつがキットレンズと同じように何も考えずに使えて、しかもほどほどの単焦点で明るい。おまけに実売価格は2万円ちょい。こりゃ買うしかないでしょうということで、早速ポチってしまった。

一眼レフ用のレンズを買い漁るようになることを『レンズ沼に嵌る』と言うそうだ。まあ、このくらいなら淵を散歩する程度でしょう。

早速装着してエリカを狙って数枚。解放値2以下の単焦点レンズなんて使うのはン十年ぶりなので今イチ感覚がついてこないが、とりあえず2.5くらいまで絞って撮ってみる。うわ、深度浅っ!

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解放だとこんなになっちゃう。

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でもキットレンズだとISO1600じゃないとキツかったのがISO800でも楽勝っていうのは嬉しい。画角もこのくらいで問題ないかな。今度昼間に時間を作ってじっくりと撮ってみよう。

レンズに関してはあとは屋外での守備範囲を広げる意味で、機会を見てもう1本のキットレンズである55-200mmを揃えてやるかな。素人写真にはそのくらいで十二分なラインナップのはず。沼? いや、大丈夫でしょう。

もひとついってみようか

先日ニコンD3100を買ったばかりなのに何故かこんなものが手元に…。

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パナソニックのGF3は自分用のデジタル一眼カメラを買う際に検討した機種だが、嫁が猫撮り用に欲しいと言うことで追加購入することになった。こちらはパンケーキ+ズームのダブルレンズ。なので値段はD3100より高い。とはいっても実売価格が55,000円まで下がったから買い時ではある。

小さい、軽い、AF超早い、パンケーキレンズが明るい。これはこれでいい機種だよなァ。でもやっぱり自分用はマニュアル操作などで自由が利くD3100で良かったと思う。センサーサイズも違うし。

試し撮り

D3100を買ったはいいがまだ一度も屋外で写真を撮っていない。当然のようにどんな写りや色味を見せてくれるのかまったく分からない状態だ。
そこで通勤時と仕事の合間にちょっとだけ試し撮り…と思い今日はカメラを持って出掛けてみた。しかし外はファインダーを覗くのも面倒臭くなるくらいの蒸し暑さ。とりあえずシャッターは切ってきましたというレベルの撮影になってしまった。でも結構意図した感じの絵は撮れるようなのでなかなか楽しい。

いわゆる天使の階段ってやつ?
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某浄水場施設
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お米
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クルマも撮ってみる
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この手の写真はやはり長玉が欲しい
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思いっきり自分が写り込んでるし…
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後から写真の整理や編集をする段階で、コンデジの時のような残念さを感じずに済むのが嬉しい。まあ、ちょっとした自己満足でしかないけど。

やっぱ一眼ってすごい

D3100でいろいろ試し撮りしてる時、何気なく「いつものエリカの目線で…」とトンネルの入り口にレンズを突っ込みノーファインダーでシャッターを押したのがこの写真。

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撮影場所は夜に蛍光灯を点けただけのけっして明るくはない部屋の、さらに半分はテーブルの影になっているところだから、どうせボケボケブレブレの無駄打ちをしてしまっただけだろうと思いその場で結果の確認すらしなかった。ところがPCに取り込んでから見てビックリ。あんないい加減な撮り方でこんなに猫の毛並みを含めた様々な質感がそれなりに写るとは。デジタル一眼レフカメラ恐るべし。

とはいっても自分自身にはゲージツ的センスも技術もあるとは思っていないし、べつに“作品”を撮ろうなんて気もさらさら無い。だからあまり深く考えずに自分が気に入る写真をぼちぼちと撮っていくのみ。フィルムカメラと違って失敗写真を大量生産してしまっても懐が痛まないから気楽だしね。なので万が一腕に覚えのある方が目にしてしまった場合は、所詮素人ク○写真と笑いながら生温く見守ってくださいまし。

デジイチ

こういうブログ用の写真、それも室内で猫を撮っていたりすると、いわゆるコンデジだといろいろ不自由をすることも多い。なのでちょっと前からデジタル一眼カメラが欲しいなーと思ってリサーチをしていた。

最初に興味を引かれたのは比較的最近発売になったパナソニックのミラーレス機GF3だった。コンデジに較べればオートフォーカスの速度にしてもシャッターの反応にしても圧倒的にレスポンスが良さそうだし、しかも本体がコンパクトでパンケーキレンズとの組み合わせなら気楽に持ち歩いてサッと出して使えるギリギリのサイズ。コンデジの性能に不満があって次のステップとして買うには丁度いい感じだ。

しかし今までもコンデジを少しずつステップアップしてきた経験からすると、本当に当分の間その性能で満足できるのか? という疑問も生じる。一眼ともなれば後々のレンズ資産ということも考えないわけにはいかない。セコいといえばセコい考えだが正直なところ切実だ。

それに光学ファインダー無し、GF3ならホットシューも無し、また各種設定操作はタッチパネルメインという仕様も、マニュアル操作が好きな自分的にはビミョーな要素。ということでしばらくあちこちで幅広く情報収集し、家電量販店でいろいろな実機を弄ったりしてきた。

で、最終的に選んだのがコレ。

「にゃんか届いたよ」

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ニコンD3100だった。エントリー機なのでセンサーはAPS-Cサイズだしいろいろとショボい部分もある。でもその分ミラー式の一眼レフ機のわりにコンパクトなのが気に入った。同じようなクラスの製品としてはキャノンEOS Kiss X50やペンタックスK-rといった選択肢もあるが、以前、仕事でフィルムカメラで写真を撮ってた頃使っていたのがニコンFEだったので、個人的には何となくニコンに安心感がある。コンデジは買う気にならないんだけどね。

ちなみにレンズはコストダウンの塊のようなキットズームの18-55mmが1本だけ。まあ、これは追々買い足すということで。そのへんが一眼の魅力でもあるんだし。

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早速出窓に寝転ぶエリカを一枚。

nikon.jpg

まだ使い方がよー分からん。でもフルマニュアルが実用的に使えるのはいいなあ。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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