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F1

先週から開幕したF1は、残念なことに今年から地上波での放映が無くなってしまった。おまけにウチはBSアンテナのついてない集合住宅だし、自前でアンテナを取りつけようにもウチの部屋からは角度的に衛星が見通せない。マトモに視聴しようと思ったらケーブルTVか何かに頼るしかない。

ところがこのへんをカバーしてるケーブルTVは、どうもウチの建物には入っていないようだ。かといって某大手電話会社系の光回線+TVは、費用を試算してみるとなんだかんだで結構なボッタ価格になる。さすがにF1見るためだけにそこまで投資するのも馬鹿らしい。

で、何とかならんもんかなーと調べてたら、なんとネットのストリーミングで生中継されていることが分かった。画質はそれなりだし日本語ではないが、レースの流れを追うくらいはできそう。それに生中継ならばスマホやタブレット端末用のオフィシャルアプリを併用することで、結構詳しい情報を見ながらのリアルタイム観戦ができる。便利な時代になったものだな~。

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オフィシャルのアプリは順位やラップタイムはもとより、コース図上に各車両の現在位置まで表示してくれる。もちろんビューポイントはグリグリと指で変えることが出来るし、特定のドライバーの位置を追跡することも可能だ。
(;゜Д゜) スゲーぜ!!

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とはいえ開幕戦のオーストラリアGPや今回のマレーシアGP、次回の中国GPあたりまではあまり時差がないからいいけど、ヨーロッパラウンドに移ったらやっぱり録画できる視聴方法がないと辛いなァ。さて、どうするか。

「F1? なに? それ美味しいの?」
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ブレーキのリフレッシュ

ウチのクルマはすでに走行距離が10万km近いこともあって、ブレーキがかなり磨り減っている。そろそろ何とかしないとマズイなーとは思っていたのだが、先日ディーラーでオイル/フィルター交換した際にもそれを指摘され、ご丁寧にパッドのライニング残厚まで教えられた。前6mm/後4mmだって。

一応マニュアル上は限界値が2mmになっているが、風前の灯状態であることは事実。それにディスクローターの摩耗がかなり進んでいて、パッドの当たらない外周部がお盆の縁のように出っ張ってしまっている。さすがにそろそろタイムリミットだ。

でもディーラーでまともにディスクローターとパッドの交換を頼んだら十数万円が問答無用で消えていく。それはかなり財布が痛い。ということでネットオークションにてそれなりのパーツを購入することにした。手頃なブツを選んで落札すると、ディスクローターとパッド1台分で4万円ちょいだった。

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ただ問題は交換。クルマの場合は自転車のように自宅でチョイチョイというわけにはいかないから大変だ。そこでいつもお世話になってる知合いのガレージの空き時間に交換作業をやらしてもらう約束を取り付けておいたら、今日の午前中になって「今日なら空いてるよ」の連絡が来た。早速パーツを積み込んで某ガレージEへGo。

道具の揃ったガレージで二人掛かりで作業をするとさすがにスムーズに事が進む。そして2時間ほどで無事作業は終了した。ガレージEのKさんにはひたすら感謝。これでブレーキ周りに関してはしばらくは何も心配しなくて済みそうだ。

「で、このクルマちゃんと止まるようになったの?」
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多分ね。

練習

今度職場の同僚達で親睦カート大会が開催されることになった。カートといっても思いきりスピードの出るレーシングカートではなく室内のコースを走るいわゆるスリックカート。まあ、お遊びの範疇ではある。

しかしレースの本職が企画しただけあって、スケジュールは結構本格的。大会当日はまずフリー走行、予選を行ない、タイムを均すようにして1チーム4名の6チームにチーム分け。さらに招待チーム2チームを加えた計8チームで決勝の70分耐久レースを行なうとのこと。成績によっては罰ゲームもあるらしい。

こうなるとお遊びとはいえマジになる人間も出てきて、一部はコソ練まで行っているとのこと。そんな連中と一緒に走るのにコースもマシンもまったく知らずというのもナンなので、金曜日の仕事帰りに約1時間の遠回りをして現地の合同テスト(笑)に参加してきた。

会場はこんなところ。S県I市の某アウトレットモールのすぐ隣。

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中に入ると本物のフォーミュラマシンが展示されてたりして雰囲気を盛り上げている。

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コースはこんな感じで全長は約300m。奥の2本のストレートが2階建て構造になっているのが面白い。

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走らせるマシンはこんなヤツ。エンジンパワーは抑えてあるがそこそこ本格的なフレームのマシンだ。

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レースの時はホームストレートのグリッドからスタート。

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路面はスリップリーな部分とやたらグリップする部分とでメリハリが付けてある。ホームストレート後半から1コーナーにかけては全開のまま徐々にテールが出て行く高速ドリフトが楽しめる設定。

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それにしてもiPhoneでの流し撮りは難しい…。

ちなみにこれは本職のレーシングドライバーだしw

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とりあえず自分も7分間のフリー走行を2本走ってきたが、いやあ、こりゃ面白い。で、速い人の走りを見て参考にしてたりとかレースを見てたりもしていたら、他の人より早上がりしたにも関わらず家に帰れたのは日付が変わる直前だった。

「明日も仕事だっていうのにこんな遅くまで遊んでていいのっ!」
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ガソリン

先月あたりにガソリンの卸価格が上がったので小売価格も近々値上げ、という話は聞いていたが、今日、自分のクルマに給油してみてビックリした。比較的近場のスタンドの中では安いと評判の店で入れたにもかかわらずハイオクがリッター150円。年始に130円台だったのが嘘のようだ。

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ちなみに給油時のトリップで燃費を計算してみると10km/Lを少し上回る程度。100km走行あたりの燃料費では1,400円強といったところになる。まあ、このくらいだと燃費のバラツキの方が明確な差になって現れるから、深刻というほどじゃないのかなあ。

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「そんな無駄なものにお金を使うなら私のオモチャとオヤツ買ってきてよ」とでも言ってるのかな。

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オイル交換やらなんやら

今日は仕事が休みだったので、先日の雪で汚れたクルマをコイン洗車場にて洗車してきた。環八からほど近い場所にあるココは形態上こそコイン洗車だが、ノーブラシの洗車機が動き始めると合羽を着た人が二人掛かりでボディやホイールをスポンジで擦ってくれる。まあ、その分料金は高め。でもホイールのブレーキダストまでしっかり取れるのは気持ちいい。職場の近くの300円洗車じゃ絶対ここまでキレイにならない。

で、帰りがけには道すがらディーラーに立ち寄り。その場で作業をしてもらえるとのことだったので、そろそろ交換時期のオイル/フィルターエレメント等を交換してもらった。昔ならこんなことは自分でやってしまっていたところ。でも最近のクルマはアンダーカバー外す必要があったり、そこまでやるには手頃な作業場所が無かったりする。なのでこの際、金で解決することにした(笑)。

もちろん手近なカーショップでやることも考えないではなかったが、純正と同じ程度のグレードのオイルを買うと純正と似たり寄ったり。それにオイル交換くらいだと工賃の差額だってそう大きく違いはしない。だったら多少の割高分は安心料かなということで。

で、キレイなおねーさんが出してくれた飲み物を飲みながらショールームで作業終了を待っていたらこんなモノを発見。

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1930年代のアウトウニオンのGPカーを1/2にスケールダウンしたペダルカーだそうで。ようするに子供用のオモチャ。

しかしオモチャと侮るなかれ。アルミチューブラーフレームのシャシーには7速トランスミッションやデファレンシャル、油圧ディスクブレーキ、回転計(ケイデンス計?)、スピードメーター、時計まで備えているというから、驚くやら呆れるやら。

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ちなみにお値段は231万円也。ウチのTTが余裕で2台買えるよ(笑)。

程なく作業は完了。料金は純正オイル4.5リッター+オイルフィルターエレメント+ドレーンプラグ+工賃で2万円ちょい。出費は痛いが一応懸案事項だったので、無事片付いて気分はスッキリした。

数kmの道程を戻り、昨日から借り始めた自宅直近の狭小駐車場にクルマを収めて帰宅すると、エリカのお出迎え&遊んでおねだり。

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最近のお気に入りは通称ウニ玉と黄緑/紫というビミョーな色のネズミくんで、これをテキトーに投げてやるとダッシュで追いかけてはくわえて手元まで持って来る。で、また投げるとまた持って来るの繰り返し。飽きないねー、キミ。

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工作の時間

旧型TTはナビがついていない。でも最近はiPhone用のナビソフトが結構使えるので、ダッシュボードにiPhoneを取りつけておくことさえできれば自分なんかはほとんど事足りてしまう。いい時代になったものだ。ついでに本体充電可能なFMトランスミッターも装着しておければ、贅沢を言わなきゃ車内アミューズメントはそれだけで充分といっていい。

ただTTで問題なのは、そのiPhoneを取りつけておく場所すらあまりないということ。当初はエアコン吹き出し口に取りつけるスマートフォン用ホルダーも試してみたが、縦位置/横位置ともに具合良く使える製品があまり無く、あっても妙にゴツい外観のものばかり。吹き出し口ルーバーに対するストレスも馬鹿にならなそうだ。

ということで、そのままでは貼付ける場所の確保が難しい小型のスマートフォンホルダーを手頃な場所にセットできる簡単なステーを自作してみた。とはいっても構造はいい加減そのもの。TTはオーディオ前面のカバーを開けると上部に5mmほどの隙間ができる。その隙間に差し込む土台となる板を小型の市販スマートフォンホルダーに追加してやるというだけだ。以前あちこち見て回っていたブログのどこかで、CD用の薄型ケースを隙間に差し込んでそこからハンディナビ用のステーを出している人がいた。それを参考にした次第。

材料はt=3mmの透明アクリル板で、それを適当にカットし途中を半田ごてで炙って曲げてやるだけ。あとは隙間に差し込む部分には両面にt=1mmのゴムを貼って、先端にスマートフォンホルダーを両面テープで貼りつければ完成だ。

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出来上がったのはこんな感じのもの。

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実際に装着してみるとこんな感じ。iPhoneのカメラで写真を撮ったからiPhone装着状態の絵は無し(笑)。ハザードランプやフロントデフロスターのスイッチもとりあえず使える。

走行振動等が加わってもちゃんと固定できるかどうかは実際に使ってみないと分からない。でもまあ、大丈夫じゃないかなあ。

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おまけ。エリカには、バランスボールの上にネズミのオモチャをテープで固定して狙わせてみた。けど、あまり意図したように飛びついてはくれないや。

キャリア

TTは自転車を積んで出かけるために買ったわけじゃない。でも「いざとなったら積むこともできる」というのであれば、それはそれで有り難いのも事実だ。もちろん前席以外の室内スペースはかなり狭いから、2名乗車したら自転車のような大物を積載することは不可能。もしそのような使い方をするなら、当然、何らかのキャリアを装着することが前提になる。

そんなオーナー向けに、TTにもちゃんとルーフキャリアを装着する手段が提供されている。ルーフサイドのモールについている4ヶ所の蓋を開けると、キャリア固定用のナットがしっかりと埋め込まれているのだ。

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このへんの蓋を

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クイッと押し込んで開けると

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こんな感じでナットが現れる。

ただ問題はそこに取りつけることのできるキャリアを入手すること。旧型TTは生産完了してから4年以上経ち、そもそも大した台数が売れていないマイナー輸入車。今さら純正キャリアを手に入れるのは困難を極める。そもそも純正キャリアの現物など、ただの一度も見たことすらない。

そこで他の手段は無いものかとネットで検索してみると、キャリアのメーカーとしては大手のスーリーだけが、自社のシステムキャリアに適合したTT用装着キットを用意していることが分かった。とはいえ、それにしたって豊富に流通している製品とは言い難い。ウェブページで確認してみた限りでは、代理店にしてもショップにしても欠品中のところばかりだ。まあ、そんなもんだよなァ。

そんなこんなでいろいろ調べているうちに品番についてだけは詳しくなった。それじゃあついでだからとネットオークションで検索。すると…

え? あった!

多分、売れ残りの不良在庫なのだろう。処分価格で出品されているTT用装着キットが1点ヒットした。ルーフキャリア自体は早急に必要なわけじゃないが、こんなものを見つけてしまったら確保しておくしかない。ということで取り急ぎ落札することにした。ちなみにこれは、ルーフに埋め込まれたナットを使うのではなく、より一般的なルーフサイドに引っ掛けるタイプのもの。

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とりあえずこの装着キットさえあれば、他の専用品じゃないパーツは今でも普通に流通している。つまり後回しでも多分大丈夫だ。しかしそれらにしても、あまりのんびりしていてモデルチェンジでもされたらまた面倒なことになる。ので結局、横に渡す“バー”とバーとルーフの間をつなぐ“フット”も一緒に注文することにした。

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これでベースキャリアに関しては問題はクリアできた。あとは実用上必要となるであろうキーシリンダーと、肝心の自転車を乗せるためのキャリアを用意すればいい。とはいえサイクルキャリアも結構馬鹿にならない値段がついている。慌てて買わなければならない事情はないので、まあ、そのへんは後々ということで。

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エリカにとって大事なのはキャリア…よりもオモチャだよね。

たまにはクルマでも

自転車に乗るようになってからというもの、プライベートでクルマに乗る機会がとんと無くなった。なのでここ10年ほどは、クルマを所有しない生活が続いていた。どうしても必要な時はレンタカー借りればいいので、所有してないから困るということはほとんどなかったように思う。

しかしここへ来てちょっと思うところがあり、久々にクルマを買おうかな~という気運が高まった。買うといっても安めの中古車で充分。今さらクルマに大枚叩く気にもならないというか叩く余裕はない。とはいえせっかく買うなら多少は気持ちよく乗れた方がいい…なんて思ってしまうのは、やっぱり昔の男の子なのかなァ。

で、そのへんのバランスで決めたのがコレ。02年式のTT。どんなバランスだ、という突っ込みは無し。

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限界の走り云々なんて求めるつもりないから、この際、重くて騒さくて燃費の悪いクワトロは想定外。それになるべく故障の確率が少なそうな方がいいので、敢えてFFのMTを選んだ。つか、クワトロは高いしw。今さらMT、という気持ちも無いではなかったが、こいつのATはDSGじゃないからなあ。

あと、以前から青いクルマに乗りたいと思ってたのもこのクルマに惹かれた理由のひとつ。今までは白、赤、赤、銀、赤、赤みたいな感じだったので、いい加減赤は厭きたw。個人的には黒いクルマは乗りたくなかったし。

そんなわけで早いとこ車庫証明取って名変してこないと。あ、印鑑証明も取らんといかんのか。やっと年内の仕事が終わったと思ったら妙に慌ただしくなった。

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落ち着いたらエリカも少しずつクルマに慣らすようにしよう。
プロフィール

きくかわ

Author:きくかわ
シンガプーラのエリカは09/10/05生まれ
スフィンクスのさおりは15/06/06生まれ
最近は主に小径車に乗ってますがロードレーサーとMTBも好き
愛車紹介等は「きくかわおさむの自転車生活」にて

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