選択
猫アプリ
エリカは何故かこっちがご飯を食べていると、胸に飛びついてきて自主的に抱っこ体勢になって落ち着いてしまう。まあ、それはそれで可愛いけど、ご飯を食べ難いのが最大の難点。仕方ないので傍らのソファに猫用のアプリを起動したiPadを置いて、そちらで遊んでいてもらうことに。
画面に出てきた猫じゃらしを凝視。

そして戦闘態勢。

「うにゃっ!! (ペシッ)」

さすが猫の反応速度は速い。
「後から後から出てくるわねっ、コイツ」

ついには両手攻撃も炸裂。
さらには体勢を入れ替えて…。

「もう騙されにゃいわよ!! 実体はここねっ!」

「こにょっ、このにょっ!!」

いや、ちょっと遊び方違うから、それ。
ちなみにネズミが走り回るこっちのアプリは今一歩というかまったくと言っていいくらいノリが悪かった。

見てるだけ〜。
画面に出てきた猫じゃらしを凝視。

そして戦闘態勢。

「うにゃっ!! (ペシッ)」

さすが猫の反応速度は速い。
「後から後から出てくるわねっ、コイツ」

ついには両手攻撃も炸裂。
さらには体勢を入れ替えて…。

「もう騙されにゃいわよ!! 実体はここねっ!」

「こにょっ、このにょっ!!」

いや、ちょっと遊び方違うから、それ。
ちなみにネズミが走り回るこっちのアプリは今一歩というかまったくと言っていいくらいノリが悪かった。

見てるだけ〜。




































